資産運用をしないのは情報弱者ではない・全ての人に資産運用は必要ないということ【資産運用】

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同僚
同僚

今、資産運用が流行っているけど、そんなに必要なのかな?私はどうも苦手なんだけど・・・

 資産運用が流行っているけど、どうにも興味が持てない。

 そんな人のための記事です。

この記事を読めばわかること

・全ての人に資産運用は必要ないということがわかります

・資産運用が必要ない人の特徴がわかります

・資産運用のメリット・デメリットがわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

全ての人に資産運用は必要なのだろうか

 今、資産運用がブームである。

 その要因のひとつはコロナウイルス関係によって、旅行や飲食といった娯楽に使うようなお金が余ってきており、そのお金が資産運用に回ってきている。

 もうひとつの要因として、老後の不安だろう。年金や社会保険等に対して若い世代が漠然と不安を板いてきており、それが資産運用に繋がっているのである。

 そういった状況の中で、資産運用をしていないことは情報弱者と捉える人が出てきている。

意識高いマン
意識高いマン

資産運用をしていない!?

君は本当に情報弱者だな。まずはiDeCoとつみたてNISAからだよ。していないなんて信じられないよ。

 資産運用をしていない人に対してこのような感情を抱く人まででてきているのである。

 しかし、本当に全ての人に資産運用は必要だろうか?

 結論から言ってしまえば、全ての人が資産運用をする必要は全くない。

結論

・全ての人が資産運用をする必要はない

意識高いマン
意識高いマン

いやいや、そんなことはないよ。

資産運用することによって、所得の少ない人は豊かになるし、所得の多い人はさらに資産を増やせる。

銀行に預けているだけでは、資産は増えないんだから。

電池くん
電池くん

いや、資産運用は全ての人がする必要はないで。

その理由を解説していくで。

資産運用が必要ない人とは

 電池くんも一時期は、全ての人が資産運用をすればいいと思っていた。

電池くん
電池くん

この労力で利回りが4パーセントもあるんなら、銀行に預けているよりも資産運用した方が絶対にお得や。

資産運用は絶対にした方がいいで。

 しかし、仕事やプライベートでいろんな人に接していく内に、その考えがだんだんと変わってきた。

電池くん
電池くん

資産運用って全ての人に必要というわけではないな。

むしろ、しない方がいい人も少なからずいるで。

 このような考えに至るまで、それほど時間がかからなかった。

 資産運用を必要としない人は少なからずいる。

資産運用が必要ない人

・夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程にお金がそれほど必要ない人

・将来設計をある程度しており、お金の心配がない人

 これに当てはまる人は、必ずしも資産運用をする必要がないだろう。

 この2点について解説していく。

夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程でお金がそれほど必要ない人

 資産運用が必要ない人の1つ目の特徴として、「夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程でお金がそれほど必要ない人」が挙げられる。

 これは、どちらかと言えば独身者に多い。

 「夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程でお金がそれほど必要ない人」の典型的な例は仕事や趣味、自分の生きがいに対してやりがいをもって、情熱的に取り組んでいる人である。

やる気くん
やる気くん

僕は仕事をバリバリとして、とにかく上を目指して頑張りたい!

ゆくゆくは、独立して人の役に立つような仕事をしていきたい。

 このように、明確な夢を持って、情熱的に自分のすることに取り組んでいる人にとっては、資産運用はする必要は全くない。

 資産運用はどのように取り組むかによって異なるが、ある程度、自分の時間や労力といったリソースをつぎ込む必要がある。

 ほどよく付き合える資産運用として人気のインデックス投資にしても、ある程度のリソースをつぎ込む必要がある。

 しかし、明確な夢を持って、情熱的に夢に向かって邁進している人にとっては、そのわずかなリソースすらもったいないのである。

 夢に向かって進むのに不要なことに対して、不要なことに数パーセントでもリソースをつぎ込むことは、夢の達成を濁らせてしまったり、遅れさしてしまったりする。

同僚
同僚

でも、わずかな時間でできるインデックス投資はコストパフォーマンスがいいわよ。

 夢に向かって邁進している人にとって、コストパフォーマンスは全く関係ないだろう。

 自分の夢以外にリソースをつぎ込むことは害以外何者でもないのである。

 そうゆう人にとっては、資産運用は夢に向かうための弊害にしかならないのである。

電池くん
電池くん

わしの交友関係の中にもこういった人は少数やけどいるで。

夢に向かって邁進している人に、資産運用は不要や。

夢の実現にお金がかかるようなことがあっても、何とか工面して進んでいっているで。

そうゆう人は若い人に多いけど、中年の域に差し掛かっている世代にも少なからずいるで。

CHECK!

・夢に向かって邁進している人にとって、資産運用は不要、弊害となり得ることすらある。

将来設計をある程度しており、お金の心配がない人

資産運用が必要ない人の2つ目の特徴として、将来設計をある程度しており、お金の心配がない人が挙げられる。

資産運用をする理由で最も挙げられるのが、「将来の不安」である。

同僚
同僚

漠然とだけど、将来お金に困らないか不安だわ。

年金はもらえるかわからないし、今のうちにお金を貯めておかないと・・・

 このような不安は会社員なら誰でも抱いたことがあるのではないだろうか。

 そこではじめるのが貯金である。

 そこから、貯金よりも増やせる方法を模索していく内に、資産運用に行きつくという人が多いのではないだろうか。

CHECK!

・将来が不安 → 貯金をする → 資産運用をする

 ここから考えると、お金の面で将来の不安が無い人は資産運用をする必要はあまりないだろう。

電池くん
電池くん

わしも給料で手取りが1,000万円あったら、資産運用はしないで。

支出が多少増えても十分に生活も貯金もできるからな。

 さらに、労働収入の貯金で将来の不安が無い人も資産運用をする意味はあまりないだろう。

意識高いマン
意識高いマン

いやいや、資産を効率的に増やすためには、お金を持っているかは関係なく資産運用すべきだよ。

お金持ちはさらにお金を増やせるからした方がいいよ。

貯金だけなんてナンセンスだよ。

 たしかに、資産運用をした方がお金を増やすことができるのは間違いない。

 しかし、資産運用はある程度の時間をかけなければいけない。

 時間がかからないと言われているインデックス投資でも、仕組みを理解するのに学習することは必要だし、ある程度のメンテナンスは必要である。

 資産運用をしなければ、その時間を自分の有意義な時間に充てることができる。

 スポーツをしてもいいし、読書をしてもいい。

 招来使うべき支出をしっかりと把握して、それが貯金だけで賄えるのであれば、お金の心配をすることなく、自分の心地よい時間を満喫できるのである。

CHECK!

将来設計をある程度しており、お金の心配がない人は資産運用をする意味があまりない

電池くん
電池くん

貯金で十分に人生設計ができている人は資産運用をする意味はあまりないで。

わしが貯金10億円あったら、資産運用はほぼしないで。

するにしても、超安全な債券を買って、あとは適当につみたてNISAをするぐらいやろな。

まとめ

 全ての人に資産運用は必要ないということについて解説した。

 資産運用はブームになっているが、全ての人がする必要は全くない。

資産運用が必要ない人

・夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程にお金がそれほど必要ない人

・将来設計をある程度しており、お金の心配がない人

 これらの人にとっては、資産運用は人生の軸をブレさせるような弊害にすらなり得る。

 「夢に向かっての道筋がはっきりと見えており、その過程でお金がそれほど必要ない人」にとっては、資産運用に充てる時間は弊害となる可能性がある。

 世の中にはお金よりも優先すべきことは多々ある。

 夢に向かってはっきりと進んでいる人にとっては、お金は重要ではないのである。

 重要でないことに自分のリソースをわずかでも費やすことは、無駄以外の何物でもない。

 そういった人にとっては、資産運用は不要なのである。 

CHECK!

・夢に向かって邁進している人にとって、資産運用は不要、弊害となり得ることすらある。

 将来設計をある程度しており、お金の心配がない人にとっても、資産運用はあまり必要ではない。

 やってもやらなくても、人生が大きく変わることはないのだから、資産運用に時間をかける必要はないだろう。

 そのためには、綿密な将来設計が必要である。

 将来設計をした結果、現在の貯金以上にお金が必要ないと判断すれば、資産運用は必要なくなるのではなだろうか。

 資産運用は時間とリターンのバランスが良いとされているインデックス投資ですら、ある程度、時間をかけなければならない。

 しかし、お金が現在以上に必要ないのであれば、その時間を自分の趣味に充てることができる。

 そういった有意義な時間の使い方ができるのである。

電池くん
電池くん

資産運用をするうちに、資産運用が趣味になる、といった人がいることも事実や。

わしもその一人かもしれん。

資産運用について、あれこれと考えるのは嫌いではないし、気の合う人と投資の話をするのも好きや。

こういったことは、資産運用したから得られたものやと思っているで。

でも、人生を歩んで行くだけの十分な資産ができたら、資産運用の規模はかなり縮小すると思うで。

そこは人それぞれやろうけど、わしは、今よりももっと、運動や読書に時間を費やしたいで。。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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