【知らなきゃ損】UR賃貸住宅家賃キャッシュバック

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UR賃貸住宅をお得に借りる方法

 UR賃貸住宅を借りようとして、仮申込をする際、内見した後に管理事務所などで借りたいことを伝えるのが一般的だが、それよりもお得に申し込む方法がある。それは、「仲介業者」を通すことだ。

 一般的に、部屋を借りる際は仲介業者に頼んで、内見して大家さんとの仲介をしてもらう。その場合、家賃の0.5か月分を払うことになる。UR賃貸住宅を借りる際は、この仲介業者を通さずに、自分で内見予約を取り、現地まで行って仮申込をするのが一般的である。

 しかし、UR賃貸住宅に限っては、仲介業者を通すことで、家賃の一部がキャッシュバックされるようになっているのである。HOUSERQAC不動産などは、条件によって家賃一カ月分の50%~100%、「UR賃貸Z」などは家賃一カ月分の100%のキャッシュバックを広告している。

出典 HOUSERホームページ

申込方法

 この仲介業者の申込方法は簡単である。それは、仮申込をこの仲介業者経由で行うことである。仮申込自体は、入力フォームに必要事項を入力するだけなので、すぐにすることができる。

 重要なのは、URショップや現地案内所で仮申込をしてしまうと、仲介業者を通しての申込ができないため、キャッシュバックが受けられないという点だ。本申込ではなく、仮申込から仲介業者を通す必要があるので注意しよう。

どうゆう仕組みでキャッシュバックされるの?デメリットは?

 こんなにうまい話があるのかと、電池くんも最初は怪しく思えたが、仕組みを理解すると納得できた。仕組みとしては、UR賃貸住宅が仲介業者を通した契約に対して、仲介業者に紹介手数料を支払っているからである。家賃一カ月分が借りる人にキャッシュバックされることを考えると、おそらく、UR賃貸住宅から仲介業者に支払われる紹介手数料は家賃2カ月分ではないだろうか。それの一部を借りる人にキャッシュバックしているのである。

 なので、借りる側にとってはデメリットは全くない。現地案内所でする仮申込を仲介業者を通してするだけである。それだけで、家賃の一カ月分がキャッシュバックされるのである。

出典 ケイザンエステートホームページ
電池くん
電池くん

これは使わなホンマに損やで。仲介業者に仮申込をしてもらうだけで家賃がキャッシュバックされるんやから、こんなお得な部屋の借り方はないで。

電池くんはこの申込方法で家賃の一カ月分をキャッシュバックしてもらったで。

そのあとにダイレクトメールが送られてくるとかの、デメリットも一切なしや。

仮申込後はどうするの?

 仲介業者を通して仮申込をしたら、書類が送られてくるから、それを記入して本申込をするだけである。注意点は、その仲介業者の書類を本申込の際に提出しなければキャッシュバックは受けられない仕組みになっている。本申込は仲介業者がしてくれるわけではないので、自分でしなければならない点は注意点である。

まとめ

 UR賃貸住宅をお得に借りる方法は仲介業者を通じて仮申込をすること。そうすれば、家賃の一カ月分の50%以上がキャッシュバックされて非常にお得である。デメリットは一切ないことも大きなポイントである。

 注意点として、仲介業者を通じてするのは仮申込である。仮申込は現地案内所でしてしまったら、キャッシュバックは受けられない仕組みである。本申込でない点に注意すること。

 また、仲介業者を通じて仮申込を行っても、本申込は自分でしなければならない。あくまでも、仲介業者を通じて仮申込を行うだけなので、本申込の手間は自分でかけなければならないので注意しよう。

電池くん
電池くん

普通は仲介業者を通すから部屋を借りる費用が高くなってしまう。

でも、UR賃貸住宅は仲介業者を通すことでキャッシュバックされるんや。

だから、実質的な初期費用はもっと安く抑えることができるんや。

UR賃貸住宅を借りることを検討している人はぜひ、仲介業者を通して仮申込をするようにしてほしい。

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