【初めての部屋探し体験談】UR賃貸住宅の本申込について

一人暮らし

前回まで

35歳になり、親からひとり暮らしするように勧告された電池くん。物件探しをしていると、UR賃貸住宅のことを知る。UR賃貸住宅の仮申込を終えていよいよ本申込に向かう。

電池くん
電池くん

部屋の内見と仮申込を終えて、いよいよ本申込をするで。

UR賃貸住宅の本申込について

 UR賃貸住宅の本申込はネットなどですることはできない。どうするのかというと、各地にあるURショップや営業所に行って手続きをしなければならない。本申込をするのは原則として仮申込から1週間以内である。

 本申込をすることができるところは以外と少なく、大阪に10か所もない。本申込ができる営業所の見分け方はホームページで契約可となっている店舗のみである。

出典 UR賃貸住宅

 このように店舗の特徴に契約可となっているかどうかで判断して欲しい。現地案内所で本申込をすることができないと考えておいてよい。

 UR賃貸住宅の本申込ができる営業所(大阪)

電池くんの本申込体験談

 電池くんが実際に本申込に行ったのが大阪市北区にあるUR梅田営業所センター。

 JR大阪駅から徒歩5分程度のところにある。ハービスエントオフィスタワーというオシャンティーなビルの中に入っている。

 本申込に持っていくもの

・住民票の写し

・収入を証明する書類

・仲介業者から送られてきた仮申込書

・敷金+共益金の2カ月分、入居月の日割り家賃+共益金

・印鑑

・本人確認書類(免許証など)

電池くん
電池くん

本申込は仮申込から1週間以内にする必要があるから、必要書類を忘れたりして期限通りに再度行かれへんかったら、本申込ができんようになってしまうで。しっかりと持っていくものを確認して2度手間にならんように気をつけよな。仲介業者からの仮申込書書類を出さなキャッシュバックが受けられへんから、必ず持って行くようにしよな。

わしは、現金は敷金だけしか持っていってなかったから、入居月の日割り家賃はATMに降ろしに行ったで。

 JR大阪駅からの行き方 

出典 UR賃貸住宅
電池くん
電池くん

このとおり行ったら迷うことはないで。わしは、普段JR大阪駅にはあんまり行かないけどすぐに分かったで。今でも覚えとるけど、出張の帰りに寄ったで。

 必要書類の提出・本申込書の記入

UR職員さん
UR職員さん

いらっしゃいませ。

電池くん
電池くん

部屋の本契約に来ました。

UR職員さん
UR職員さん

それでは、こちらにおかけください。こちらの本申込の記入をお願いします。

電池くん
電池くん

はい、わかりました。(カキカキ)

UR職員さん
UR職員さん

ありがとうございます。それでは、提出書類の確認をさせていただきます。

電池くん
電池くん

はい、わかりました。こちらをお渡しします。

UR職員さん
UR職員さん

ありがとうございます。全部揃っていますね。それでは、敷金と日割り家賃をいただきます。

電池くん
電池くん

はい、よろしくお願いします。

UR職員さん
UR職員さん

ありがとうございます。これで契約完了となります。ありがとうございました。

 

 これだけである。

 実にあっさりとしたやり取りで完了した。めんどくさい家賃交渉や火災保険の勧誘、ぼったくりの清掃費用代などの話は一切ない。(実際には、鍵の交換説明や入居時の説明などを受けたが、冊子を渡してくれるので、非常にわかりやすい)

電池くん
電池くん

この申込については、非常にいいと感じたで。煩わしい家賃交渉やらがないから、精神衛生上素晴らしいわ。本来の賃貸契約とはこうゆうものかもしれんな。

電池くんが交渉したこと

 あっさりとした契約だったが、電池くんが交渉したことが2つだけある。1つ目は入居日についてだ。入居日は原則として本申込から1カ月以内なのだが、電池くんはどうしても日程が合わず、入居日を本申込日から1カ月以上先に延ばしてもらった。これについては、確認してもらってすぐにOKが出た。

 2つ目は家賃の一括支払いについてだ。ホームページを見ると家賃を1年分一括支払いすると割安もなるとの記載があったのでいくら安くなるか確認してみた。

UR職員さん
UR職員さん

電池くんの部屋だと、家賃の一括支払いは年間で100円ぐらい安くなるだけよ。

  ということであった。100円でも節約したい方はするという選択肢もあるだろうが、明らかにUR職員さんがおすすめしていないようなので、これ以上は聞かないことにした。

まとめ

 UR賃貸住宅の本申込は直接契約可能な営業所に書類を提出しなければならない。本申込ができる期間は1週間しかないので、提出書類を忘れないようにしよう。特に「仲介業者から送られてきた仮申込書」は忘れてしまうとキャッシュバックが受けられないので、必ず持っていくようにすること。

 本申込自体はあっさりとしていて、無駄な交渉が無く、非常にスムーズ。快適そのものである。

 入居日については交渉で延ばしてくれることもある。(電池くんの場合、たまたまだったかもしれないが、)

電池くん
電池くん

これで、電池くんの一人暮らし部屋探しは一応終了や。次は、家電や家具の購入をせなアカンからそれの体験談を書いていくつもりや。

UR賃貸住宅に住んでみた感想はまた書かしてもらうけど、満足度は非常に高いで。

ただ、万人にオススメできるかというと、そうでもないことも事実やな。

その辺のメリット、デメリットについてもまた、書いていきたいと思っとるで。

でも、UR賃貸住宅を選択肢に入れて賃貸物件を選ぶことは、間違いなくいいことや。一人暮らしを考えている人は、ぜひ、UR賃貸住宅を選択肢に入れてみて欲しい。

電池くん
電池くん

下のが最初の体験談や。よかったら読んでいってくれると嬉しいで。

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