【引っ越しを考えている人へ】UR賃貸住宅に向いている人

住宅 一人暮らし
電池くん
電池くん

わしは今、UR賃貸住宅に住んでいてめっちゃ快適や。でも、全ての人にUR賃貸住宅をおすすめするかというとそうではない。今回はUR賃貸住に住むことが向いている人について解説するで。

UR賃貸住宅とは

 UR賃貸住宅はざっくりというと、国が家主の賃貸物件です。詳しくは以前の記事を参考にしてください。

UR賃貸住宅に向いている人

・広い間取り部屋に住みたい人

・ファミリー層

・近隣で物事を解決させたい人

・築年数が経過していてもいい人

・初期費用を抑えたい人

・ぼったくりに合いたくない人

広い間取りに住みたい人

 UR賃貸住宅はほとんどの部屋が2LDK以上の間取りである。ひとり暮らし用の1Kの部屋もあることはあるが、戸数が圧倒的に少ない。そのため、基本的に2LDK以上の間取りの部屋から探すことになる。

なので、どうしても1Kを探している人やひとり暮らしで大きな間取りが必要ないという方にはUR賃貸住宅は向いていないが、ひとり暮らしで大きな間取りがいいという人には向いている。

電池くん
電池くん

わしは、このタイプに当てはまるで。ひとり暮らしやけど、1Kのような間取りは嫌やったから、2LKD以上の広い間取りの部屋を探しとった。

ファミリー層

 UR賃貸住宅は多くが鉄筋コンクリート造、RC造で防音に優れている。そのため、小さい子どもがいるファミリー層などにありがたい。

 また、UR賃貸住宅は団地が何棟も敷地内にあり、敷地内に公園などが設置されていることも多い。そのため、ファミリー層が多く住んでいることも特徴のひとつだ。

 敷地内で夏祭りなども開催されており、子どもが楽しみやすい環境も備わっている。

 さらに、住んでいる間取りによるが、大体同じような金銭感覚の人間が住んでいることが多く、お金に関する感覚も似たり寄ったりなので、妙なお金の掛かる付き合いなどのリスクは少ないのではないかと思う。

近隣で物事を解決させたい人

 UR賃貸住宅は近隣にスーパーマーケットや商店街などが建てられていることが多い。(電池くんの感覚で近隣とは徒歩10分圏内)

 なので、毎日仕事に行って、帰りに決まったところに買い物に行って、というようなライフサイクルを考えている人には向いている。

築年数が経過していてもいい人

 UR賃貸住宅は新しい物件よりも、築年数が経過している物件の方が圧倒的に多い。中には、築40年を経過している物件もある。

 築年数にこだわりがない人にはUR賃貸住宅は向いている。

初期費用を抑えたい人

 UR賃貸住宅は初期費用として掛かるのは敷金と一カ月分の家賃だけである。借りる部屋にもよるが、65000円の部屋を借りるなら大体20万円あれば借りることができる。これは、一般の賃貸物件と比較してもかなり割安である。

 そのため、どうしても引っ越さなければならないが、住宅の初期費用にお金を掛けたくない人には向いている。

ぼったくりに合いたくない人

 UR賃貸住宅に向いている人として、一番はこれである。賃貸物件を借りる時に賃貸業者に紹介してもらうと、どうしてもぼったくりに合ってしまうリスクが高い。清掃代や鍵交換代、必要のない過剰な保険料などを初期費用に乗せられてしまい、どうしても高くなってしまう。このぼったくりが入る余地がないのがUR賃貸住宅である。

 なので、賃貸物件を借りる時にぼったくりに合いたくない人にとって、UR賃貸住宅は向いている。

電池くん
電池くん

わしにとってはこれも重要やったで。意味のわからんお金を払いたくないという人にはUR賃貸住宅を強くおすすめするで。初期費用は実質、敷金だけやし、敷金の返金は明確化されとる。さらにキャッシュバックを考えると、実質、部屋を借りるのにお金をもらって借りとるのと一緒やで。

まとめ

 UR賃貸住宅に向いている人は「広い間取りに住みたい人」、「ファミリー層」、「近隣で物事を解決させたい人」、「築年数が経過していてもいい人」、「初期費用を抑えたい人」、「ぼったくりに合いたくない人」である。

 特に、ぼったくりに合いたくない人にはおすすめである。

電池くん
電池くん

当然やけど、普通の賃貸物件でぼったくりに合わんことが大切や。でも、あの手この手でお金を取ろうとするのが賃貸業者や。必要のないお金を払わないように交渉するのは非常にめんどくさい。もちろん、ちゃんとした賃貸業者に当たればスムーズに行くけど、その可能性は低いと思っとる。

UR賃貸住宅はこの交渉が無い分借りるのが楽や。

わしは気にいっとるけど、UR賃貸住宅は完璧な物件ではないで。むしろ、評価が分かれるような物件や。当然、向いていない人も数多くおるはずや。

次は向いていない人について解説するで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました