【引っ越しを考えている人へ】UR賃貸住宅に向いていない人

部屋 一人暮らし
電池くん
電池くん

わしはUR賃貸住宅に住んでてめっや快適やけど、人によっては、合わへん人も数多くいると思う。

今回はUR賃貸住宅に向いていない人について解説するで。

UR賃貸住宅に向いていない人の4項目

・相場より安い物件に住みたい人

・築浅物件に住みたい人

・駅近くに住みたい人

・おしゃれな物件に住みたい人

 これらの条件が譲れない条件である人は、UR賃貸住宅に向いていない人である。ひとつずつ解説していく。

相場より安い物件に住みたい人

 誰もが賃貸物件を探している時に考えるのが、「同じような条件なら少しでも安いところに住みたい」ということである。付近で同じような間取りの部屋が出ていれば、より安い物件を探すのではないだろうか。そして、根気よく探していれば、運よく見つかる時もあるのが物件探しである。

 しかし、UR賃貸住宅には割安物件はほぼ存在しない。電池くんの住んでいるところで比較すると、同じような間取りや条件でも、家賃だけみれば、UR賃貸住宅よりも安い物件は簡単に見つけることができる。

 出典 スマイティ不動産情報サイト
出典 UR賃貸住宅

 これは、大阪市北区の賃貸住宅の一例である。間取りと駅までの距離はほぼ同じというような条件で調べてみるとこのような感じである。もちろん、床面積が違っていたり、諸条件は全く一緒ではないので単純比較はできないが、一般の賃貸物件は管理費込みで8万円なのに対して、UR賃貸住宅は共益費込みで9.2万円である。1.2万円の差があるのである。年間にすると、14.4万円である。

 さらに、一般の賃貸物件は、ここから家賃交渉して家賃が下がる可能性があるが、UR賃貸住宅は家賃交渉する余地が全くない。

 UR賃貸住宅は相場よりも安い物件はないと考えておいたほうがいいだろう。

電池くん
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U35割のような割引が効いてようやく同水準の家賃になっとる。

UR賃貸住宅には相場より破格に安い「ツチノコ物件」はないと考えておいたほうがいいで。

築浅物件に住みたい人

 築浅物件とは、明確な決まりはないが、おおよその目安として築3年以内の物件である。築浅物件は設備も最新のものが取り付けられていたり、外観や内装も洗練されている。

 UR賃貸住宅はこの築浅物件はほどんどないと言ってよい。UR賃貸住宅が新築物件を建てていないということではない。むしろ、数を増やそうと、タワーマンションなどを建設しているが、その物件は人気が高く、戸数に対して何倍もの応募があるため、抽選で入居者を決めなければならないのだ。なので、築浅物件はなかなか空きがないのである。空きのあるUR賃貸住宅の多くの物件が築年以上経過している物件である。

 なので、どうしても築浅物件に住みたい人は、UR賃貸住宅以外の物件を探す方がよい。

駅近くに住みたい人

 UR賃貸住宅の多くは駅から徒歩10分以上かかる立地であることが多い。駅近くの物件のあるが、数が少ないうえに、人気が高く、なかなか見つからない。なので、UR賃貸住宅で空きがある物件の多くが駅から離れた立地である。

 仕事や家庭の状況でどうしても駅近くに住みたい人にとっては、UR賃貸住宅で駅近くの物件を探すよりも、一般の賃貸物件で探す方がはるかに選択肢が多いだろう。

 UR賃貸住宅で駅近くの物件の探すことは難しいのである。

電池くん
電池くん

わしの職場の近くの駅前にもUR賃貸住宅はある。いわゆるタワーマンションや。そこに住むことも考えて空き部屋を検索してたけど、ほとんど空きがないし、たまに出てきても、ファミリー層向けの4LDKとか家賃が10万円オーバーやったりとかで、選択肢に入らんかった。

根気よく探していれば見つかるかもしれんけど、かなり難しいと感じたで。

おしゃれな物件に住みたい人

 UR賃貸住宅には、今流行りのデザイナーズマンションなどはほとんどない。

出典 UR賃貸住宅
出典 UR賃貸住宅
出典 UR賃貸住宅

 UR賃貸住宅は無印良品やIKEAとコラボしていて、このような部屋を紹介しており、おしゃれな物件はあることはあるのだが、数が圧倒的に少ない。数多くの物件はよくあるマンションや団地などの当たりさわりのない間取りや部屋である。 

出典 UR賃貸住宅

 このような普通の部屋が大半である。

 そのため、おしゃれな物件に住みたいという人には、UR賃貸住宅は向いていない。

まとめ

UR賃貸住宅は向いていない人について紹介した。

・相場より安い物件に住みたい人

・築浅物件に住みたい人

・駅近くに住みたい人

・おしゃれな物件に住みたい人

 UR賃貸住宅は向いていないはこの4項目の優先順位が高い人である。

 この項目を満たす物件をUR賃貸住宅で探すよりは、一般の賃貸物件でこの項目を満たす物件を探す方が遥かに条件の合う物件を見つけることができるだろう。

 前回紹介したUR賃貸住宅は向いている人とこの向いていない人を参考にして、物件選びをして欲しい。

電池くん
電池くん

結局は、賃貸物件選びは何を優先するかによって、変わってくるということや。人によっては最低な物件でも、他人にとってはいい物件であることもある。

人それぞれで優先するものが違うから、それに合わして物件を選ぶのがいいということや。

大抵の条件は家賃を上げれば解決するで。(家賃が一番のネックである人が多いんやけどな・・・)

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