【はじめてのひとり暮らし】家電購入記1 予算とリスト作成

電化製品 一人暮らし

前回まで

ひとり暮らしをするように親から言われた電池くん。30代にしてはじめて家を出ることになり、その準備を着々と進めていく。ひとり暮らしの第一歩である物件探しも騙されそうになりながら、何とか満足の行く物件を確保した電池くん。ひとり暮らしまで残り一カ月となり、次なる準備を進めるために動き出す。

電池くん
電池くん

住むところは決まったし、次は生活するために必要なものを揃えなあかんな。

30年以上実家暮らしやったから、自分の冷蔵庫なんかないし、電子レンジもない・・・次は家電を揃えることにするで!

家電購入について

 ひとり暮らしにとって、物件探しの次に行うのが家電購入ではないだろうか。家電購入は簡単に済まそうと思えば、すぐに終わる。必要な家電をピックアップして、それを電気屋で購入するだけだ。半日とかからずに終わるだろう。

 しかし、ひとり暮らし初心者の電池くんは何を買えばいいのかすらわかっていないレベル。まずは、インターネットで購入するべき家電をピックアップしていく。

 さらに、電池くんが考えているのは、少しでも安く購入することだ。ひとり暮らしの家電を一から揃えるといったら、安く見積もっても10万円はかかるだろう。それならば、交渉次第で安くなることはほぼ間違いがない。

 そのためにまずは、必要な家電のピックアップである。何が必要で何が不要なのかを考えて購入する家電のリストを作成していく。また、おおまかな予算を決めて購入するようにする。

電池くん
電池くん

必要な家電は人によって異なるで。自炊を全くしない人にとっては、調理家電は不必要やし、極端な人になると冷蔵庫すら不要という人もおる。

家電は場所を取る大型のものが多いから、買ってから使わないとなったら、後悔するから、慎重に選ばなアカン。

インターネットや周りの意見を参考にしながら、自分のライフスタイルでは、何が必要で何が不要かを考えることが大事や。

大事なのは準備や。物事がうまく行く秘訣は準備にかかっとる。

購入家電リスト

電池くん
電池くん

家電購入前に作ったリストが残ってたから公開するで。

電池くん作成の家電購入リスト

・洗濯機 15万

 乾燥機付き(乾燥メイン)、洗濯パン(奥行55×横80)、洗濯量6kg~10kg、乾燥量3~4kg程度、ドラム式?

・冷蔵庫 8万

 約200L~300L、左開き?(要相談)、冷凍庫、製氷機、野菜室があれば、最低限の機能でよい

・電気圧力鍋 3万

 過度な機能は不要、マイコン、レシピ本があれば

・電子レンジ 5万

 オーブンレンジ、お菓子が作れる

・ガスコンロ 3万

 都市ガス、2口、高さ18cm以上、魚焼き機はほぼ使わない、最低限の機能、安全性重要

・シーリングライト 3万

 洋室4.5畳×2、和室6畳×1、ダイニングキッチン11.5畳(キッチンスペースに1個設置済み、ダイニング用×1)、過度な機能は不要、80ルーメン以上(85以上が望ましい)、和室は少しいいものを検討

・掃除機 15000円

 紙パック式(紙パックは専用品のみでないもの)、5000円~15000円程度、コード式、キャニスタータイプ、掃除機本来の機能性重視、コンパクトでなくてよい、パワーヘッドブラシ

・プリンター 1万

 使用頻度は年500枚程度、単機能でもよい、写真の印刷はほぼしない、エコタンクであればなおよい

・トースター 5000円

 安価なものでよい。3000~5000円程度

・アイロン(スチームアイロン)1万

 3000~10000円程度、コード式

・ラジオ 5000円

 室内で聞くのみ、CD等の音楽機能不要。コンセント接続できるもの、過度な機能は不要

・テレビ 7万

40~50型、地デジCS,BS対応ダブルチューナー、録画機能、外付けHDD、HDMI2端子以上

・石油ストーブ、石油ファンヒーター、電気ストーブ 1万

10000円前後(朝の着替え、帰宅時すぐに使用、休日など長時間自宅にいる場合は、エアコンとこたつを使用するため、使用しない。)

合計 49.5万円

予算 50万円

電池くん
電池くん

家電の購入はこのリストで進めていくで。

実際に今も買い足したものは無く満足したひとり暮らしを送れてるで。

ひとり暮らしを考えている人は参考にしてほしい。

予算は50万円や。これは、ひとり暮らしの家電予算としてはかなり多めやと思う。少なく済むにこしたことはないんやけど、生活の質を上げるにはいい家電が必要やというのがわしの考えや。

わしが一番家電購入でこだわろうと思ったのが、洗濯機や。これについては、いいものを買おうとしたから、15万と予算の約30パーセントを占めるぐらいにしとる。

電池くん
電池くん

次回からは実際の購入体験について書いていくで。

 

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