【電化製品を安く買う方法1】総額65万円が実質26万円に!

値引き 一人暮らし

 

電池くん
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今回は電化製品を安く購入する方法を紹介するで。わしは、この方法で最初の値段から実質半額以下まで値下げすることができた。

電化製品を安く購入する8つのポイント

・新製品を狙わない

・購入前にインターネットで値段の相場を把握する

・複数の店舗で相見積もりを取る

・電化製品量販店が多い地域に行く

・ネット価格は参考程度と考える

・値引き交渉の際に購入するラインを決める。

・店員さんに意思表示をする

・ポイントを活用する

電池くん
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ひとつずつ解説していくで。

新製品を狙わない

 電化製品を安く購入する方法の1つ目は、「新製品を狙わない」ことである。発売されてすぐの商品は値引きが少ないからである。

 Panasonicの2019年発売のドラム式洗濯機の値段推移グラフ

出典 価格.com

 このグラフを見てわかるとおり、発売当初はこの洗濯機は40万円近い値段で販売されており、徐々に値段が下がってきている。発売されて4カ月後の3月には、27万円まで価格が下がっている。わずか、4カ月で、約33%OFFになっているの。そのあとは、27万円付近を行ったり来たりといった値段で落ち着いている。

 新製品はほぼ定価で売られているが、そこから徐々に値段が下がっていくのが電化製品の特徴である。

 発売されてすぐの電化製品は値引きが少ないが、半年経過すると値段が落ち着いてくるのである。ここからさらに値引きがあるとすれば、かなりお得に購入することができる。

電池くん
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新製品がどうしても欲しいのであれば、値引きがあまり無い状態で購入することを覚悟しなアカン。もちろん、それだけの魅力があれば、新製品を買うのもいいと思うけど、半年前の製品と機能面でそんなに違いがあるとは思われへん。だから、わしは発売されて時間が経っている家電製品を中心に選んだで。

購入前にインターネットで値段の相場を把握する

 家電製品を安く購入する2つ目の方法は、「購入前にインターネットで値段の相場を把握する」ことである。

 家電購入の際には、どの家電製品を購入するか考えると思うが、家電量販店とインターネットの価格は差があることがある。そのため、インターネットの価格を把握して家電量販店に行くと、どの程度安くなっているかがわかるのである。

 家電量販店では、多くの家電製品がインターネットの価格よりも高めに値札が付けられている。人件費や店舗のテナント料が上乗せされているから当然である。しかし、これは値引き交渉が入る前提の値段である。

 値引き交渉する際も、最初に大幅な値引きを言って、そこから徐々に歩み寄っていくにしても

とにかく安くしてよ!半額にできないの?

 では、値引きすることは難しい。家電量販店側からすれば

どう考えても、無理だわ。

(どのくらいの値引きを希望しているかわからないわ?)

 ということになる。しかし、相場を把握していれば、

(ネット価格が10万円だったから・・・)

10万円近くの値段にしていただけるなら購入します。

 というように、ある程度、電化製品の相場を把握していれば、具体的な値段を出して交渉することができるのだ。こうすることによって、家電量販店側も答えが出しやすいのだ。

それなら、10万5000円にさせていただきます。

(この人は相場を把握して購入しにきてるのね)

 このように、値引き交渉する上でも、話がスムーズになる。何でもかんでも「値引きして」では、家電量販店側も困ってしまうが、相場付近の値段を出すことができれば、値引き交渉がしやすくなるのだ。

 さらに、稀ではあるが、インターネットの価格よりも安い値札が付けられている電化製品を発見することもできる。

複数の店舗で見積もりを取る

 家電製品を安く購入する3つ目のポイントは「複数の店舗で見積もりを取る」ことである。

 これは、非常に重要である。最低でも3店舗は回って相見積もりを取る必要がある。電池くんの場合、最初は総額65万円だったが、そこから、3店舗で相見積もりを取ってもらって、45万円までは簡単に値下げすることができた。これに要した時間は1日(8時間程度)である。それぐらいは簡単に下げることができるのである。これは、電化製品購入の際には必ずしなければならない。

 おそらく、家電量販店の店員さんも、値段交渉が入ることは想定済みで値札を付けている。

値段交渉無しで、購入してくれるなんてラッキーだわ。

ぐらいの感覚ではないだろうか。もちろん、3000円以下の比較的安い電化製品を購入する場合は、ここまで徹底する必要はないだろうが、何十万といった高額な家電製品を購入する場合は、相見積もりを取るべきである。

 相見積もりを取ると、次の家電量販店ではほぼ間違いなく、その見積もりを下回る見積もりを作ろうとしてくれるはずである。それを繰り返して、自分が納得いく金額で購入するのがよいのではないだろうか。

電池くん
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かといって、3000円値引きするために、いろんな店舗を回って何回も見積もりを取るのは時間の無駄やとわしは思っとる。そうすれば、限界まで値引きされるかもしれんけど、時間単価に合わへんし、気持ちよく買い物することができひん。

自分の納得できる金額を決めておいて、ある程度下がったらOKぐらいの気持ちで相見積もりを取るのが楽やで。

 残りについては、次回へ続く

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