【電化製品を安く買う方法2】総額65万円が実質26万円に!

ダンボー 一人暮らし
電池くん
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今回は、電化製品を安く購入する方法をさらに2つ紹介するで。わしは、この方法で最初の値段から実質半額以下まで値下げすることができたで。

電化製品を安く購入する8つのポイント

・新製品を狙わない

・購入前にインターネットで値段の相場を把握する

・複数の店舗で相見積もりを取る

・電化製品量販店が多い地域に行く

・ネット価格は参考程度と考える

・値引き交渉の際に購入するラインを決める。

・店員さんに意思表示をする

・ポイントを活用する

電化製品量販店が多い地域に行く

 電化製品を安く購入する4つ目は「家電量販店が多い地域に行く」ことである。

 最低でも、車で15分圏内のところに4店舗は家電量販店がある地域に行って購入を考えることが電化製品を安く購入するポイントである。

 家電量販店は、近隣の家電量販店とお客さんを取り合っている。そのため、他の家電量販店をライバル視している。そのライバルにお客さんを取られないように、値引きをしたり、他の店舗にはないサービス(修理保証など)を付けて、自分の店舗で購入してもらおうとするのである。

 さらに、人が多い地域であれば、なおいい。人が多い地域では、それだけ家電購入をする人が多いし、家電量販店の商品のサイクルが早くなるのである。

 サイクルが早くなれば、それだけ安い値段で販売しても商品の回転率が早いので、利益は十分に出るだろうし、在庫管理も圧倒的に楽である。さらに商品の仕入れもしやすくなるなど、家電量販店といてはメリットしかない。(もちろん、人が多い地域は店舗の賃料が高くなるので、商品に上乗せされている場合があるが)

 そういった地域で価格を競ってもらえれば、自然とある程度の値引きはされるものである。

 なので、人と家電量販店が多い地域に行って購入するのが電化製品を安く購入するポイントである。

電池くん
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もちろん、近所の家電量販店で買う方が時間の節約になることは間違いないから、パパッと決めたいなら、近所の家電量販店で購入すればいい。

時間とお金を天秤にかけて、自分で選んだ方法で購入することを考えよな。

ネット価格は参考程度と考える

 電化製品を安く購入するポイントの5つ目は「ネット価格は参考程度と考える」ことである。

 電化製品を安く購入するためのは、インターネットで欲しい電化製品の値段をある程度調べておくことは必須である。しかし、その値段で家電量販店で購入することを考えてはいけない。あくまでも、インターネット価格はインターネット価格で家電量販店の価格とは別のものである。

 これは、電池くんの考えなのだが、多くの家電量販店はインターネット販売店を競争相手としては見ていない。

インターネットではこの価格でしたよ。

と言われても、家電量販店としては

じゃあ、インターネットで買ってください。

で終わりなのである。競争相手ではないところがいくらで売ろうが、家電量販店にとっては、全く関係ないのである。

 たまに、インターネット価格で交渉したら、その値段になったという話を聞くが、それはただ単に

(あら、インターネットではその価格なのね。それならうちで値引きできる範囲のだから、その値段で売ることができるわ。)

というだけなのである。実際に、電池くんは今回の家電購入では、ほどんどすべての購入品がインターネットよりも安い値段で購入することができた。それは、競争相手同士で競ってもらったからだ。

電池くん
電池くん

近所のビックカメラではこの価格でしたよ。

と言われて、値引き可能な金額であれば、家電量販店としては

(競争相手がその値段をだしてきたのなら・・・)

それでは、当店ではこの値段まで下げさせていただきます。

となるのである。競争相手にお客さんを取られたくないから当然の反応である。

 さらに、インターネット価格を最安値と考えてしまうと、そこから先の値引きを考えなくなってしまうこともあるので、インターネット価格はあくまでも参考程度と考えることが、電化製品を安く購入するポイントである。

電池くん
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その家電量販店は何を競争相手として認識しとるかを見極めるのが電化製品を安く購入するポイントや。

わしの考えでは、家電購入でも「甘い話はない」ということや。

時間と労力を使って相見積もりを取ることなく、簡単にインターネット価格を提示するだけで安く購入できるほど家電購入の値引きは甘くないということや。

自分で苦労して集めた相見積もりこそが、値引きしてくれる一番の材料になるんやとわしは考えとる。

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