【電化製品を安く買う方法3】総額65万円が実質26万円に!

値引き交渉 一人暮らし
電池くん
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今回は、電化製品を安く購入する方法をさらに3つ紹介するで。わしは、この方法で最初の値段から実質半額以下まで値下げすることができたで。

電化製品を安く購入する8つのポイント

・新製品を狙わない

・購入前にインターネットで値段の相場を把握する

・複数の店舗で相見積もりを取る

・電化製品量販店が多い地域に行く

・ネット価格は参考程度と考える

・値引き交渉の際に購入するラインを決める。

・店員さんに意思表示をする

・ポイントを活用する

値引き交渉する際に購入するラインを決める

 電化製品を安く購入するポイントの6つ目は「値引き交渉する際に購入するラインを決める」ということである。

 値引き交渉する際に重要なことは、「ここまでの値引きがあるなら購入しよう」とラインを考えておくことだ。予算の上限額といってもいいだろう。

 電化製品を一括購入する際に

予算は決めていないけど、とりあえず今より安く買いたい。

 という漠然とした考えしか持っていないと、ついつい無理な値引き交渉をしてしまったりすることのなる。

 1円でも安く購入したいという気持ちは誰しもが同じではあるが、その気持ちは「同じ時間と手間をかけるなら」ということが前提である。

 人にもよるだろうが、3000円安くするために、半日かけていろんな店舗を回るのは時間単価に合わないと考える人は少なからずいるのではないだろうか。

 予算の上限を決めておくと

ここまで安くなったからOK。あとは、軽く交渉してみて下がらなくてもいいわ。

 ぐらいに考えておいたほうが、余裕を持って値引き交渉をすることができるし、時間と労力を無駄にすることはないだろう。

 そのために大切なことは購入するライン、予算上限を決めておくことが大切である。

電池くん
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予算の上限額は、最初からきっちりと決めることは難しい。相見積もり何店舗かで取って、決めるのがいいとわしは考えとる。

相見積もりの金額が40万円やのに、同じ条件で半額まで下げることは難しい。

予算の上限額を30~35万円に設定するか、購入するものを考え直したりして、購入するラインを自分で調整することが大事やで。

店員さんに意思表示する

 電化製品を安く購入するポイントの7つ目は「店員さんに意思表示する」ことである。

 家電量販店にとって、一番いいお客さんとはどのようなお客さんだろうか。

 電池くんが考える家電量販店にとっていいお客さんとは「ちゃんとした金額を提示すれば購入してくれる人」である。

例えば、総額100万円の買い物をするお客さんであっても

いっぱい買ったんだからいっぱい値引きしてよ。あれもこれもつけてよ。

僕は値引き交渉には時間をいっぱいかけるよ~。

というようなお客さんや

とりあえず安くして。

といったお客さんでは店員さんがせっかくいい値引きをしてくれても

ちゃんとした金額を提示しているのに、購入しないなら意味がないわ。

となってしまうのである。

店員さんがちゃんとした金額を提示すれば

わかりました。購入させていただきます。ただ、端数だけ値引きしていただけないでしょうか。

といったように、「店員さんがちゃんとした金額を提示すればしっかりと購入してくれるお客さんですよ。」とアピールすることが大切である。そうすれば

このお客さんは購入する意思があるのは間違いないわ。頑張って値引きしてみよう。

となるのである。

電池くん
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わしは、この「ちゃんとた金額を提示してくれれば購入するお客さん」になることはものすごく大事なことやと思っとる。

ちゃんとした金額を提示すれば購入するとわかれば、家電量販店側も値引きをしやすいし、購入する側も値引き交渉がしやすい。

両方にとっていい関係が築けるいいことやで。

ポイントを活用する

 電化製品を安く購入するポイントの8つ目は「ポイントを活用する」ことである。

 電池くんは今回の電化製品購入で6万円分のポイントを獲得することができた。そのため、支払い総額は32万円だったが、ポイントの6万円分を考えると、実質26万円でひとり暮らしの電化製品を揃えることができたのである。

 ポイントを活用するのに大事なことは「キャンペーンを利用する」ことだ。時折家電量販店ごとにやっているポイントアップキャンペーンや電子マネーなどのポイントがお得に付く期間を狙って購入することで、お得に購入することができるのだ。

 購入金額が高くなるほど付くポイントは大きくなる。電化製品の一括購入といった何十万円も使うような時は、購入時期をずらしてでも、ポイントアップキャンペーンを利用して電化製品を購入することをおすすめする。

電池くん
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ただ、ポイントはあくまでもおまけぐらいで考えとく方がいいで。実質安くなるといっても、支払う金額が安くなることはないから、その点は注意やで。

また、すぐに購入しなアカンものをポイントのキャンペーンがやってないからという理由で購入しないのも意味がないとわしは考えとる。

さらに、ポイントの有効期限にも注意しなアカンで。ポイントをもらったけど、有効期限切れなんてことになったら意味がないで。

まとめ

 3回に分けて解説したが、これが電池くんが考える電化製品を安く購入する方法である。

 それぞれを実践してもらえれば、交渉しないよりも安くなることは確実である。

 電化製品を安く買うことは生活の助けになるし、生活の満足度に間違いなく影響する。

 電化製品を購入して気持ちよく生活するために、ぜひ実践してみて欲しい。

電池くん
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他にも「こうすればいいで」みたいなことがあれば、コメントしてな。

読んでくれてありがとうやで。

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