【家計管理】外食は節約家庭にとって悪ではない理由 後半

食事 一人暮らし
電池くん
電池くん

前回の続きを書いていくで。内容は「外食は節約家庭にとって悪ではない理由」や。

 

外食が悪ではない理由4 金額を考えるとコスパがいい

 電池くんが外食が悪ではない理由と考える4つ目は「金額を考えるとコスパがいい」ということである。

 電池くんは外食する際は、決まったお店に毎回行っているわけではなく、ふらっと目についた定食屋やチェーン店に立ち寄ることが多い。

 そこで、夕食を食べたとしても、1000円も使うことはない。大体が500~800円といったところである。

 電池くんは自炊した際に、大体の食材費を考えているが、食材費は250~400円といったところである。

 毎日外食するとして、一カ月の夕食代は外食なら15000~24000円、自炊なら、7500~12000円である。これに朝食、夕食代を合わせると

朝食代 200円×30日=6000円

昼食代 300円×30日=9000円

ALL外食なら、一カ月の食費代は30000~39000円

ALL自炊なら、一カ月の食費代は22500~27000円

ということになる。

 ALL外食でいくら高く見積もっても、月60000円には納まるだろう。ALL自炊を比較すると、倍の食費がかかる計算になる。

 人それぞれ感じ方にもよるだろうが、電池くんは月60000円で夕食をALL外食というのは、コスパがいいように感じる。

でも、30000円節約できるなら、ALL自炊の方がいいわ。30000円なんてとても捻出できないわ。

という人は、今一度家計の見直しをして欲しい。

 例えばだが、食費のほかに飲酒する人はお酒代がかかるだろうし、たばこを吸う人はたばこ代がかかる。酒代の全国平均は約5200円、たばこ代の平均は月9200円である。さらに、サラリーマンのコーヒー代の平均は約5000円である。

 これを節約することによって、月20000円弱が捻出できるなら、それを外食代に充てることもできるのではないだろうか。

外食が悪ではない理由5 自分の時間が作れる

 電池くんが考える外食が悪ではない理由の5つ目が「自分の時間が作れる」ということである。

 自炊は買い物にも時間がかかるし、作るのにも時間がかかる。さらに、片付けにも時間がかかる。こういった時間を全て取り去ってくれるのが外食である。

 外食にかかる時間はお店まで行く時間(電池くんのようなサラリーマンなら、仕事終わりの帰宅途上に立ち寄れるので、時間のロスはほぼない)のみである。

 買い物、作る、片付けといった工程を考えると、自炊は簡単なもので済ますにしても1時間はかかってしまう。それが全て無くなるのが外食である。

 浮いた時間は読書をしてもいいし、身体をうごかしてもいい、疲れていたら休んでもいい。1日の内で自分の自由に使える時間が1時間増えるのである。サラリーマンにとって、この時間は非常に大きい。仕事が終わって家に帰ってお風呂に入って寝るだけ・・・という状態から、余裕のある時間を捻出できるのである。

電池くん
電池くん

わしが外食する一番の理由はこれや!とにかく時間節約になるんや。これを月30000円で買っとると思ったら、高くはないで。

まとめ

 外食が節約家計に悪ではない理由を5つ紹介した。

1 おいしい料理が食べられる

2 時間の節約になる

3 片付けがない

4 金額を考えるとコスパがいい

5 自分の時間が作れる

 今、ひとり暮らしをしていて、節約を頑張っている人はALL自炊ということを考えずに、外食も悪ではないという考えをもって節約家計に臨んで欲しい。

電池くん
電池くん

とはいっても、自炊の方が食費が掛からないことは事実や。金額の差をどう考えるかはその人次第や。

料理が好きな人にとっては自炊は苦にならんやろうし、自分に合った味付けができるから、外食よりも自炊がいいと感じる人もおるやろう。

電池くんも節約を意識しとるから、ALL外食はなかなか難しい。だから、自炊半分、外食半分といった感じで生活しとる。これは、ひとり暮らしやからできることや。家族がおって、子供もおるような家庭ではなかなか難しい。

気取った店で1食3000円出すような外食は電池くんの性に合わへんから定食屋に行っとるけど、それで十分満足しとる。

でも、収入が上がってきたら、外食の頻度は増えていくやろうやと思っとるで。

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