【UR賃貸住宅】悪徳業者に騙されることがない仕組み

トイレ 一人暮らし

電池くん、最近お昼の情報番組でやっていたんだけど、家のトラブルに付け込んだ高額請求が増えているのよ。

電池くん
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トイレや台所、お風呂といった水回り修理に関する修理に対する法外な請求やな。

「トイレが使えない…」焦る気持ちにつけ込み 便器取り外し後、高額請求をするトラブルが日本全国で多発
いま全国で、とあるトラブルが増加しているという。 それが…トイレなど、水周りの修理に関するトラブルだ。 国民生活センターによると、こうした修理に関する相談は2013年度から右肩上がりで増えており、2020年度はすでに全国の消費生活センターに931件寄せられている。 その多くが、高額請求に関するものだという。 直撃LIV...
電池くん
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この記事は修理で70万円請求されたことが書いてあるで。ひとり暮らしの高齢者に付け込んだ、とんでもない請求や。

慌てないで!トイレ修理で思わぬ高額請求
尼崎市公式ホームページ

これなんかは、近くの市のホームページで注意喚起しているわ。わたしはひとり暮らしだから、何かあったら、引っかかってしまいそうで怖いわ。

電池くん
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こういったトラブルは、相場を知っていれば回避できるかもしれんけど、女性のひとり暮らしなんかでは、詰め寄られたりしたら怖いわな。ややこしくなるなら、ちょっと高い金額を請求されておかしいと思っても払ってしまうかもしれん。

そうね。70万円はさすがに払えないけど、トラブルになりそうなら、正規料金の2倍ぐらいなら払ってしまうかもしれないわ。

電池くん
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そうやわな。でも、UR賃貸住宅に住んでいたらそんなことは、まず起こることがないんや。

今回はその辺りについて説明するで。

UR賃貸住宅とは

 電池くんが住んでいるのはUR賃貸住宅である。UR賃貸住宅に関しては、いろいろな感想を持っているだろうが、電池くんが考えるUR賃貸住宅の誤解とは「古い、安い、高齢者が多い、所得の少ない人が住んでいる」と誤解されやすい。実際にはそうではないのだが・・・その辺りは、過去の記事を参照にして欲しい。

UR賃貸住宅の住戸内の修繕について

 UR賃貸住宅の修繕については、明確に定義されている。まず、「入居者が行う修繕」と「UR都市機構で行う修繕」に分けられている。

 

出典 UR都市機構

 これが、入居者負担で行う修繕内容の一覧である。

電池くん
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こうして見てみると、ほとんどが軽微な消耗品関係の修繕やとわかるで。

襖や障子は普通に生活していればそんなに破れるものではないし、蛇口のパッキンなんかは入居時には交換してくれているから、何年も住んでいて交換するものや。

入居者負担の修繕はかなり少ないと言えるで。

出典 UR賃貸住宅

 さらに、トイレ、キッチンといった各部分によって、細かく修繕の負担区分が明確に分かれているのである。上の画像はトイレに関する修繕負担区分だが、入居者による修繕負担は3つだけなのである。そのほかは全て、UR都市再生機構が修繕してくれるのである。

最近トラブルになっているトイレの詰まりについても、UR負担の修繕区分として書かれているわ。これなら、自分で修理業者を呼ぶ必要はないのね。

UR賃貸住宅で設備にトラブルが起きた場合

 UR賃貸住宅に住んでいいてトイレからの水漏れなど設備に不具合が起きた場合は

出典 UR賃貸住宅

 日中なら、管轄の住まいセンターに連絡。営業時間外であれば緊急事故受付センターに電話すればすぐに、UR都市再生機構から連絡がくるようになっている。

電池くん
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ちなみに、わしは台所の照明器具が外れて垂れ下がってきたから、メールで問い合わせをしたら、翌日に電話が来てすぐに対応してもらえたで。

業者さんが状況を見に来て、そのあとに工事といった感じや。

もちろん、UR都市再生機構の全額負担でやってもらったで。

まとめ

 最近、トイレの詰まりを直すなどの家の設備トラブルに付け込んだ高額請求が増加しているが、UR賃貸住宅に住んでいれば、そんなトラブルに巻き込まれることはまずない。

 なぜなら、修繕区分が明確に分かれているからだ。入居者負担で修繕するものは軽微な個所が多く、普通に使用していて発生するトイレの詰まりなどの水回りのトラブルは、全てUR都市再生機構が修繕してくれる仕組みになっている。

 設備のトラブルが発生した場合は、住まいセンターに連絡(営業時間外は緊急事故受け付けセンター)するだけで、トラブルについて確認に来てくれる。

 そういった設備トラブルについても、UR賃貸住宅はお得なのである。

電池くん
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普通の賃貸住宅でも、設備トラブルは大家負担で直さなアカンのやろうけど、直接大家さんや管理会社とやり取りしなアカンから、非常に手間や。

精神的に負担も大きくなるで。

でも、UR賃貸住宅なら、細かく修繕区分が分けられとるから、トラブルになりようがない仕組みになっとるんやで。

このトラブル解決費用は共益金や家賃の一部で賄われとる。こうしたことをしてくれるなら、共益金は払う価値があるし、家賃も高くてもいいと思えるんやで。

わしは、ホンマにUR賃貸住宅に住んで良かったと思っとる。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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