【30代独身ひとり暮らし】部屋が多い方がいい7つの理由1

広い 一人暮らし
電池くん
電池くん

一人暮らしをはじめて思ったけど、部屋は多い方がいいで。

独身であっても1Kのような間取りよりも部屋の多い方がいい理由を解説するで。

電池くんの住んでいる部屋について

 電池くんの現在住んでいる部屋は

 ・3LDK(リビング含めて4部屋・和室8畳・洋室6畳×2・LDK12畳)

 ・約70平米

 ・6階建ての3階

 ・角部屋ではない

 ・ベランダは南向き

 ・家賃約65000円

電池くん
電池くん

満足度は非常に高いで。UR賃貸住宅のおかげでこんないいところに住むことができとる。

 

電池くん、ひとり暮らしでその間取りは大きすぎない?

私は1Kや広くても1DKでいいと思うんだけど。コンパクトな間取りの方が家賃も安いし節約になるわ。

電池くん
電池くん

確かに、同条件なら小さい間取りの方が家賃は安いけど、条件を変えれば大きい間取りでも家賃の安いところに住めるで。

例えば、駅から離れたとこに住むとかやな。

でも、ひとりだと4つも部屋があるのは持て余さないの?

電池くん
電池くん

確かにひとり暮らしで3LDKは大きいかもしれんけど、1Kや1LDKのような小さい間取りにはない大きなメリットがあるんや。

それについて解説するで。

電池くんが考える部屋が多い方がいい7つの理由

・開放感がある

・物置としての1部屋

・洗濯物を気兼ねなく干せる

・防犯対策になる

・寝室を別にできる

・大きい机が置ける

・家電のサイズ選択が豊富

電池くん
電池くん

ひとつずつ解説していくで。

1 開放感がある

 ひとり暮らしで大きな間取りに住むメリットの1つ目が「開放感がある」ということだ。

 電池くんはひとり暮らしで荷物が少ない方だと思っている。そんなに衣服は無いし、大きな荷物と言えばロードバイク2台とマウンテンバイクぐらいだ。(これがかなり大きな荷物だが・・・)

 しかし、いざ荷物を部屋に入れていくと、意外とスペースを使うのである。ちょっとしたカラーボックスやパソコンデスクなどでスペースが埋まっていくのである。

 1Kや1LDKではひとり暮らしの荷物だとしてもかなりのスペースを使ってしまい、生活スペースが小さくなってしまうことが考えられる。

 しかし、部屋が多いとそのような心配は無くなるのだ。ものを十分置くだけのスペースが確保しやすいのである。

 それにより、開放感が生まれるのである。圧迫されていない開放感のあるスペースだと気分もいいし、楽に作業などをすることができる。

2 物置としての1部屋

 ひとり暮らしで大きな間取りに住む2つ目のメリットは「物置として1部屋使うことができる」ということである。

 1Kや1LDKの間取りでも、収納スペースはある程度確保されている物件が大半である。押し入れやクローゼットといった収納スペースである。

 しかし、住んだ人ならわかるだろうが、その収納スペースでは圧倒的に足りないのである。そのため、なんとか工夫してものを詰めていく必要がある。まるでパズルのように慎重にものを詰めていき、季節が変わる度にそのパズルのような収納スペースから季節のものを取り出す必要がある。

 しかし、1部屋を物置として使えれば、そのような心配は解消される。電池くんは1部屋を物置として使い、扇風機のような季節家電は箱に収納することなく、そのまま物置として使っている部屋に置いている。これは非常に楽である。6畳の部屋を物置として使っているので、上にものが積みあがることなく、部屋に入ってすぐに何がどこにあるのかが目視できるのである。

電池くん
電池くん

長くなりそうやから何回かに分けるで。

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