【30代独身ひとり暮らし】部屋が多いほうがいい7つの理由2

猫 一人暮らし
電池くん
電池くん

ひとり暮らしをはじめて思ったけど、部屋は多い方がいい理由を解説しているけど、今回はその中編やで。

・開放感がある

・物置としての1部屋

・洗濯物を気兼ねなく干せる

・防犯対策になる

・寝室を別にできる

・大きい机が置ける

・家電のサイズ選択が豊富

3 洗濯ものを気兼ねなく干せる

 ひとり暮らしで大きな間取りに住む3つ目のメリットは「洗濯物を気兼ねなく干せる」ということである。

 1Kや1LDKだと、雨の日に洗濯ものを部屋干しするのに気を使うのではないだろうか。洗濯ものを干すための棒をLDKに取り付けたり、洗濯ものを干している部屋でご飯を食べたりと不便なことが多いのではないだろうか。

 もちろん、工夫をすれば解決することもあるのだろうが、間取りの大きな部屋に住むとそのような不便は無くなるのである。

 電池くんは物置として使っている部屋を洗濯もの干しの部屋として使っているが、快適そのものである。洗濯ものが生活する部屋に干渉することはないからである。

4 防犯対策になる

 ひとり暮らしで大きな間取りに住む4つ目のメリットは「防犯対策になる」ということである。

 1Kのような間取りは基本的にひとり暮らし専用だろう。1Kの間取りしかないようなアパートなどは「ひとりしか住んでいませんよ」ということがすぐにわかってしまうのである。

 これは、防犯上かなり危険である。特に女性の一人暮らしだと周囲に分かってしまうような状況だと、何が起こるかわからない。最悪、空き巣に入られてしまったり、付きまといにあったりしてしまったりした時に対処がしにくい。

 しかし、大きな間取りに住むことは、その抑止力になるのである。空き巣などにしても

空き巣
空き巣

この間取りにひとりで住んでいるのかな?誰かと一緒に住んでいるのかも・・・

と考えになってしまうのではないだろうか。

 防犯は予防することが大切である。予防することによって、ほとんどのトラブルは防ぐことができる。しかし、一旦トラブルが起きてしまうと、解決には非常に時間がかかる。

 もし、空き巣に入られてしまったりしたらその部屋に住み続けることができるだろうか。

空き巣に入られた部屋はこのまま住み続けることは難しいわ

となってしまうのではないだろうか。

5 寝室を別にできる

 ひとり暮らしで大きな間取りに住む4つ目のメリットは「寝室を別にできる」ということである。

 社会人にとって睡眠環境は非常に大事である。多くの人が睡眠時間が少ないと体調不良や集中できないといった仕事や日常生活へのストレスがでてくるのではないだろうか。

 また、睡眠時間を多く取っても眠りが浅いと疲れが抜けないといったことがあるのではないだろうか。

 電池くんは睡眠を取る時は、部屋の臭いやちょっとした音などが気になることがある。普段生活しているとわからないが、しんとした部屋にいると冷蔵庫のモーター音などは耳に付く。また、洗濯機を使うとかなりの音がでる。

 部屋が少ない間取りに住んでいると、生活している部屋で寝ることになる。当然、冷蔵庫の音や料理をした後の臭いなどがしている部屋で寝ることになるのである。これは、人によってはかなり睡眠時のストレスになるのではないだろうか。

 しかし、部屋数が多い間取りの部屋に住むと、寝室を別に作ることができ、このようなことが無くなるのである。

電池くん
電池くん

まだ続くで。

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