【家電購入の考え方】家電購入の際に延長保証が必要ない理由2

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電池くん
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家電購入の際に延長保証は必要ないと考えとる。今回はその理由説明の2回目や。

3 保証内容が微妙

 家電購入の際に延長保証が必要ない理由の3つ目が「保障内容が微妙」ということが挙げられる。

出典 ヨドバシカメラホームページ

 これは、ヨドバシカメラの延長保証の保証期間と限度額を表にしたものだが、メーカー保証の期間のみでしか、買った金額の100パーセントの保証は受けられないのである。

メーカー保証期間が100パーセント保証は当たり前よね。

 しかし、年数が経つにつれて保証額は下がっていく仕組みになっており、4年以上経過すると買った金額の50パーセントしか保証されないのである。

電池くん
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有償保障でも半分しか保証されないのは意味がないのでは・・・

と感じてしまう。

 10万円の冷蔵庫を買って5000円支払って延長保障に加入。5年経って故障して5万円払って修理する・・・これならば、5年後に故障した際に新しい冷蔵庫を購入したほうが機能面やデザイン面でも優れておりお得なのではないだろうか。

 

延長保証に入っても全てが無料で修理してくれるわけではないのね。

4 保証が効くとは限らない

 家電購入の際に延長保証が必要ない理由の4つ目が「保証が効くとは限らない」ということが挙げられる。

 延長保証には、多くの家電量販店で説明されているとおり、「自然故障に限る」と明記されている。

 この、自然故障が曲者なのである。

 家電購入する人はほとんどの人がその家電の中身については分からない。故障したら対処のしようがないのである。そこで、カスタマーセンターなどに連絡して点検してもらったり、家電製品を購入店舗に持ち込んで見てもらうのだが、

使い方に問題があったので故障しました。保証対象外です。

と言われてしまえば、それまでなのである。

 電池くんも3万円ほどの家電製品を購入して延長保証に入り、2年ほどして故障したためカスタマーセンターに持ち込んだのだが

水濡れのサインが出ているので保証対象外です。修理に25000円かかりますがどうしますか?

と平然と言われたことがある。

電池くん
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普通に使っていただけなんですが、保証してもらえないのですか?

無理です。そうゆう決まりなので。

で終わりである。

 お金を払って延長保証に入った意味がまるでない結果に終わってしまったのである。

 実際に自然故障か使い方に問題があったかどうかは分からないので、言われるがままに受け入れるしかないのである。

 このことから、電池くんは延長保証は不要ではないかと考えるようになった。

まとめ

 家電製品の延長保証がいらない理由について解説をした。

 1 メーカー保証が充実している

 2 故障するならメーカー保証期限以内

 3 保証内容が微妙

 4 保証が効くとは限らない

 この4つの理由から家電製品の延長保証は不要である。

 この記事を読んでくれている人も家電製品を購入する際はよく考えて延長保証に入るかどうかを決めて欲しい。

電池くん
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実際に延長保証に入っていてよかったケースや得したといったケースもある。

こればっかりは確率の問題やから何とも言えん。

でも、延長保証は保険の一種や。保険は損得で入るものではなく、万が一のために入るものや。だから、壊れてもまた購入できるだけの貯金や資産の余裕がある人は入る必要はないとわしは思っとるで。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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