【ひとり暮らしの時間節約】室内で探し物をしなくなる方法

一人暮らし

 

電池くん、部屋の中で鍵とか時計とかを無くすことってあるよね。

電池くん
電池くん

そうやな。見つからん時はイライラするし、時間の無駄やな。

私もよくあるのよ。そうゆうことをなくしたいんだけど・・・

電池くん
電池くん

そうやな。今回は電池くんがしているオススメの方法を紹介するで。

室内でものがなくなる理由

 「部屋の中で鍵や時計、財布がなくなる現象」は誰もが体験したことがあるのではないだろうか。

 「ここに置いたはずなのに・・・」、「たしかに持って帰ってきたんだけど・・・」という現象である。

 しかも、これは時間が無い時によく起こる。

今から、出勤なのに定期券が無い!!!昨日は机に置いたはずなのに~。

というこは誰しもが経験したことがあるのではないだろうか。

 いつだったかラジオで聞いたのだが、ある有名人は部屋の中にいる大半の時間を探し物に費やしているとのことだった。

 部屋の中で探し物をする。こんなに時間を無駄にしていることはない。しかも、時間の無駄と分かっているからイライラしてしまうのだ。

 この「部屋の中でものがなくなる理由」の多くが「ものを置く場所を決めない」からである。

ものを置く場所を決める

 「部屋の中で鍵や時計、財布がなくなる現象」の解決策のひとつとして電池くんがやっていることは、「ものを置く場所を決める」ということだ。

 電池くんは家に帰ったらすぐに「鍵」、「時計」、「小銭入れ」を置くと決めている場所に置くようにしている。

 ポイントとしては、ただ、置く場所を決めるのではなく、置く場所を明示しておくことが必要である。

ものを置く場所を決めるのか。よし、僕は机の上に置くようにしよう。

 これでは、机が散らかってくると無くしてしまうし、解決策としてはあまりよくない。

 しっかりと決めた専用の置く場所を決めてあげることが大切なのである。

電池くんの実践方法

 電池くんの実践方法としてはこのようにしている。

 子どもかよ!と思われるかもしれないが、このようにして管理している。実際にこれをやってからは、部屋の中で探しものすることは全くと言っていいほど無くなった。

 もちろん、疲れて帰ってきた時などは、ここに置くことを忘れることはある。特に買い物などをして帰ってきて手に荷物を持っている場合だ。鍵が邪魔でポイッとどこかに置いてしまうことがあるのだ。

 しかし、電池くんの置く場所を決めておく場所は部屋の導線部分にしている。なので、リビングからトイレに行くときなどに通るので

電池くん
電池くん

あれ、鍵が置いてないぞ。

 とすぐに気付くのである。すぐに気付くと探す場所も少ないので、すぐに見つけつことができるのである。

 これを導線部分ではない玄関などにしてしまうと、次の日まで気付かないということもあるので、導線部分にすることがポイントである。

まとめ

 部屋の中でものが無くなることはある。無くなったものを探すことは時間の無駄だし、イライラする。

 これを無くすためには、ものを置く場所をしっかりと決めることが大切である。

 電池くんは専用の置く場所を決めて置くようにしている。しかし、それでもそこに置くことを忘れてしまうことがある。

 その解決策として、「導線部分に設定する」のがよい。そうすれば、トイレに行くときなどに確認することができるし、置き忘れていたとしても、探す場所が少なくて済む。

 電池くんはこれで部屋の中でものを探すということはほとんどなくなった。気持ちよく仕事に行ったり、外出することができるのである。

 部屋の中で探し物をよくしているという人は是非この方法を試して欲しい。

電池くん
電池くん

ほかにも、「こんな方法があるで」という人はコメントをして欲しい。

いい方法があれば紹介させてもらうで。

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