【30代独身】ひとり暮らしをはじめてやらなくなったこと4

やらなくなったこと 一人暮らし
電池くん
電池くん

わしがひとり暮らしをはじめて半年が経つけど、ひとり暮らしをはじめてやらなくなったことを紹介する4回目や。今回で最後になるで。

ひとり暮らしをはじめてやらなくなったこと

1 コンビニに行かなくなった

2 昼寝をしなくなった

3 テレビを見なくなった

4 夜更かしをしなくなった

5 ゲームをしなくなった

6 無駄使いをしなくなった

7 付き合う人を整理するようになった

 ひとり暮らしをはじめてやらなくなったことの7つ目が「付き合う人を整理するようになった」ことである。

 電池くんは、もとから友達が100人以上いて毎日誰かと遊んでいるというような社交的な性格ではない。

 少人数での食事や集まりを好む傾向にある。しかし、実家暮らしの時は、

電池くん、今日飲み会するんだけど、来れるかな。

電池くん
電池くん

(あまり合う人ではないけど、仕事の建前もあるし、行っとこか)

ありがとうございます。参加します。

というように、付き合いで食事に行くことも少なからずあった。

 しかし、ひとり暮らしをはじめてそいうった付き合いの食事などをすることは全くと言っていいほどなくなった。

 食事をひとりでするようになったかと言えば、そうではなく、「付き合う人を整理して、自分が心地よいと思える人」としか付き合いをすることがなくなったのである。

 具体的に携帯電話のアドレス帳を整理したとかではなく、

電池くん、今日飲み会するんだけど、来れるかな。

電池くん
電池くん

(適当な人数合わせで呼ばれているだけやな)

すみません。特に用事はないんですが、家に早く帰りたいので遠慮させてもらいます。

と断るようになっただけである。

 そうしていると、特に電池くんと食事をしたいという理由のない人は

(以前断られたし、今回は電池くんは声をかけないでおこう)

となるのである。そういったことを繰り返している内に、本当に電池くんと食事に行きたい人しか声をかけてくることはなくなり、自然と付き合う人が整理されていったのである。

 本当に電池くんを必要として食事に誘ってくるような人は、何度も誘ってくるし、「あなたと食事に行きたい」ということが伝わってくる。そうした人と食事に行っていると、本当に楽しい。

 なぜ、付き合いの食事を断るようになったかと言えば、「時間がない」からである。

 ひとり暮らしをはじめて家に帰ってからすることが増えているので、余分なことに費やす時間を少なくするようになっていったからである。

 付き合う人を整理したことのデメリットは今のところ分からない。仕事に特段の影響はないし、日常生活も安定している。

電池くん
電池くん

付き合う人を整理することは、もちろんデメリットもあると考えとる。

それは「機会損失」や。めんどくさいと思いつつ行った食事会でいい出会いがあったりるすることは少なからずあった。

でも、そういったことをしなくなったから、思いがけない出会いの機会は激減したといってもいい。

そういった「機会損失」はしてるかな、と思っとるけど、今の電池くんにとっては自分の時間の方が大事やということや。

まとめ

 ひとり暮らしをはじめてやらなくなったことを7つ紹介させてもらった。

 1 コンビニに行かなくなった

 2 昼寝をしなくなった

 3 テレビを見なくなった

 4 夜更かしをしなくなった

 5 ゲームをしなくなった

 6 無駄使いをしなくなった

 7 付き合う人を整理するようになった

 以上の7つが電池くんのひとり暮らしをはじめてやらなくなったことである。

 やらなくなったことの根底には「ひとり暮らしをはじめて時間が無くなった」ということである。

 やることが増えたので、優先順位の高いことをするためには、どうしても無駄な時間を削る必要があったのである。そうした考えから自然と「しなくなった」ことが増えていった。

 ひとり暮らしをしている人、これからはじめる人は「ひとり暮らしをはじめてやらないこと」を考えてみて欲しい。

電池くん
電池くん

4回に渡って解説させてもらったけど、ひとり暮らしは実家暮らしよりも時間が限られているということや。

そういった中で、何が必要で何が不必要かを考えて行動せなあかん。

実家暮らしの時と同じように生活をしていたら本当に大切なことに時間が使えなくなるということや。

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