ドラム式洗濯機・縦型洗濯機どちらを選ぶか【ひとり暮らし】

洗濯機 一人暮らし

電池くん、わたし洗濯機を買い替えようと思っているんだけど、電池くんはどんな洗濯機を使ってるの?

電池くん
電池くん

わしは、乾燥機能付きのドラム式洗濯機を使っているで。

インターネットで調べていると、おすすめはドラム式洗濯機!って書いてあるのをよく見かけるんだけど、実際にはどうなのかな?

電池くん
電池くん

そうやな~。使っていて不満はないんやけど、購入する時にもうちょっと考えてもよかったかな、とは思っているで。

そうなのね。どうゆう洗濯機を購入するか迷っているのよね。

電池くん
電池くん

それじゃあ、今回はドラム式洗濯機について解説するで。

この記事を読めばわかること

・ドラム式洗濯機を購入するか迷われている方の判断材料になります

・ドラム式洗濯機に向いている人、向いていない人が分かります。

・倹約ひとり暮らし世帯(月々の生活費が約13万5000円、電気代が月2,500円)のドラム式洗濯機との付き合い方が分かります。

洗濯機の種類・それぞれのメリット・デメリット

 洗濯機は大きく分かると2つのタイプに分かれる。

 縦型とドラム式である。

 縦型・ドラム式にはそれぞれメリット・デメリットがある。

縦型洗濯機のいいところ

・価格が安い(新品で2万円~)

・コンパクトで設置場所に困らない

・大量の水を使うので、汚れやにおいが落ちやすい

・着け置き洗いができる

縦型洗濯機の悪いところ

・乾燥機能がイマイチ

・洗濯物の出し入れがしにくい

・洗濯機の上にものが置けない

ドラム式洗濯機のいいところ

・何といっても乾燥機能

・デザイン性に優れている

・洗濯機の上にものを置くことができる

ドラム式洗濯機の悪いところ

・価格が高い(新品で10万円~)

・乾燥機能を使う場合、電気代がかかる

・大型の機種が多く、設置場所を選ぶ

電池くん
電池くん

わしは今はドラム式洗濯機を使っているけど、実家では縦型洗濯機を使っていたで。

両方使った結果、それぞれにいいところ、悪いことをがあると感じるで。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の大きな違い

 電池くんが考える縦型洗濯機とドラム式洗濯機の一番大きな違いは、「乾燥機能」だけである。

 それ以外はほとんど差はないと言ってよいだろう。あったとしても、使い方しだいでどうとでもなるだろう。

洗浄力の違いはほぼない

縦型洗濯機は洗浄力に優れていて・・・

 こんなことを聞くが、よほどのこだわりがない人以外に違いはわからない。

 実際に電池くんは縦型洗濯機とドラム式洗濯機、どちらで洗濯しようが汚れの落ち方やにおいの付き方の違いは全くわからない。

 仮に洗濯物を2つ並べて「どっちが縦型洗濯機で洗濯したものですか」と聞いてわかる人がいるのだろうか?

いやいや、全く違いますよ。縦型洗濯機は大量の水で洗浄するのに対してドラム式は叩き洗いで・・・

というようなことを考えるのであれば、ドラム式洗濯機の初期設定が洗い1回、すすぎ1回ならそれぞれ2回ずつにすれば洗浄力の差はなくなるだろう。

 実際に電池くんはドラム式洗濯機で毎日洗濯をしているが

電池くん、ひとり暮らしなのに毎日洗濯してるよね。

めっちゃいい匂いするわ~。

と言われることがある。

 洗浄力の違いは使い方によってどうとでもなるので、縦型だろうがドラム式だろうが一般人がわかるような差は出ないだろう。

 縦型と洗濯機とドラム式洗濯機の洗浄力の違いはほぼ気にしなくてもいいだろう。

電気代・水道代について

 電気代・水道代についても気にしなくてもよいだろう。

 乾燥機能を除いた洗濯だけの電気代は機種や使用状況によって異なるので、一概には比較できない。

 10年以上前の製品と今の製品を比較すれば差は出るだろうが、新しく購入する分に関しては機種ごとの差はないだろう。

 水道代についても、同様だろう。

ドラム式洗濯機は節水機能に優れており・・・

と言われているが、日本は世界的に見ても生活インフラが整っている国で、きれいな水が安く提供されている。

 大家族で1日に何回も洗濯する場合は水道代は考慮した方がいいかもしれないが、ひとり暮らしから4人家族までなら、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で水道代の差はほぼないだろう。

 電気代・水道代についても縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いはほぼ気にしなくてもいいだろう。

乾燥機能

 乾燥機能は大きな差が出ると電池くんは考えている。

 そして、乾燥機能に優れているのはドラム式洗濯機であることが多い。

 電池くんの実家で使っている縦型洗濯機は乾燥が苦手である。

 最近は縦型でも企業努力によって、乾燥機能を強化しているものを販売しているだろうが、ドラム式洗濯機の乾燥機能に及ばないと電池くんは考えている。

 縦型洗濯機は構造上、洗濯物を上に積まれていくようにしかできない構造になっている。

 それで乾燥しようとしても、全体を回すドラム式洗濯機に比べて乾燥機能が劣ってしまうのはしょうがないだろう。

 早くしっかりと衣類を乾燥することができるのはドラム式洗濯機である。

ドラム式洗濯機が向いている人

・購入時の価格が高くなってもいい人

・洗濯を乾燥まで自動ですることを考えている人

これらに該当する人はドラム式洗濯機を購入して満足するだろう。

縦型洗濯機が向いている人

・購入時の価格を抑えたい人

・乾燥機能が要らない人

これらに該当する人は縦型洗濯機を購入した方が満足度が高いだろう。

電池くんが今購入するなら縦型洗濯機

 電池くんは上でも述べたようにドラム式洗濯機を使っている。

 交渉によって相場よりもかなり安く購入できたし、洗濯機としては何の問題もなく使えており、満足している。

 しかし、今、洗濯機を購入するなら縦型洗濯機を購入するだろう。

 縦型洗濯機を選ぶ理由としては「乾燥機能を使わない」からだ。

 ひとり暮らし当初はドラム式洗濯機で洗濯から乾燥までを行っていた。

 しかし、今は乾燥機能を使わずに自分で干すようになった。

 その理由は「ハンガー干したものをそのまま着ることができる」からである。

 乾燥機能を使うと洗濯機から出してたたんで収納する必要がある。(そのまま置いておくのは部屋が散らかってみえるので苦手である。)

 しかし、自分で干せばハンガーに掛かったまま干していても部屋が散らかることはない。

 電池くんは部屋のひとつを「物置兼洗濯物干し場」として利用している。

 洗濯物干し場の部屋を作ればリビングや寝室は快適だし、乾燥した後の洗濯物をたたんで収納する手間も省くことができる。

 さらに、乾燥機能は電気代が結構かかる。電池くんの使っているドラム式洗濯機だとカタログ値で43円かかる。

 一ヶ月だと1,200円ほどかかるのである。

 乾燥機能を使えばたたむ手間がかかる、乾燥機能を使わなければ干す手間がかかる。

 同じように手間がかかるのであれば、電気代がかからないほうがいいだろう。

 こうした理由から乾燥機能を使っておらず、ドラム式洗濯機は宝の持ち腐れになってしまっている。

 今の部屋(3DK)よりも狭い間取りの部屋に引っ越すことがあるなら、ドラム式洗濯機を選択するかもしれない。

 しかし、今のように洗濯物干し部屋が確保できるのであれば、縦型洗濯機を購入するだろう。

まとめ

 ドラム式洗濯機と縦型洗濯機について考えてみた。

 ドラム式洗濯機・縦型洗濯機にはそれぞれメリット・デメリットがあるが、最大の違いは「乾燥機能」である。

 洗浄力や電気代(洗濯機能のみ)、水道代は個体によって差があるし、大きな差ではない。

 乾燥機能がどうしても必要であれば「ドラム式洗濯機」、乾燥機能が必要ないのであれば「縦型洗濯機」を選ぶのがいいだろう。

 電池くんのような洗濯を干す手間がデメリットに感じないような人は「縦型洗濯機」を購入した方が満足度は高いだろう。

電池くん
電池くん

わしにドラム式洗濯機はオーバースペックやったなと感じているで。

でも、不満は全くない。

価格に関しても、交渉すれば安くなるし、おそらくは縦型洗濯機を購入するにしても同じくらいの価格帯のものを買っていると思うで。

洗濯機購入で迷っている人の参考にちょっとでもなったら嬉しいで。

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