実質無料!新生活のひとり暮らしにおすすめの物件【UR賃貸】

UR賃貸住宅 UR賃貸住宅
電池くん
電池くん

4月からは新生活で環境が変わる人もいるやろう。

環境変化で大事なのが住居選び。

住居選びでおすすめのUR賃貸住宅について紹介するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,300万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

・UR賃貸住宅に住んで1年経つが非常に快適

この記事を読めばわかること

・UR賃貸住宅に住むメリットがわかります

・UR賃貸住宅のコストパフォーマンスの良さがわかります

ひとり暮らしにとって物件選びは超重要

 ひとり暮らしにとって住むところの選定、物件選びは超重要である。

 住むところの環境が良いものだったら、日々の生活は豊かになるし、ストレスも溜まりにくく疲れにくい。

 逆に住むところの環境が悪ければ何気ないことでも不満に感じたり、ストレスが溜まって心穏やかに過ごすことができないだろう。

 いい物件とは人によって定義は様々だろうが、電池くんが今住んでいる物件は非常に満足度が高い。

 それがUR賃貸住宅である。

UR賃貸住宅とは

 UR賃貸住宅とは、独立行政法人都市再生機構(UR賃貸住宅)が管理する賃貸住宅で、全国に約72万戸がある。イメージとしては、国が家主をしている賃貸物件で、全国に住宅がある。

関西エリア|UR賃貸住宅
関西エリアからUR賃貸住宅をお探しいただけます。UR賃貸住宅は礼金ナシ・仲介手数料ナシ・更新料ナシ・保証人ナシ。一人暮らしの方も子育てファミリーも、都心から郊外まで豊富な物件の中から抽選なし・先着順でお探しいただけます。
電池くん
電池くん

CMを見たことある人もおるやろう。URであ~る、というやつや。

同僚
同僚

UR賃貸住宅ぅ~。なんか古臭いイメージがあるけど・・・

と思う人もいるだろう。

 確かにUR賃貸住宅は昔ながらの団地が多い。

 しかし、新しい住宅もあるし、外観、内装ともにきれいな住宅も数多くある。

 実際に電池くんが住んでいる物件もかなりきれいである。

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3DK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

UR賃貸住宅に住む5つのメリット

 UR賃貸住宅は他の賃貸物件にはないメリットがある。

UR賃貸住宅のメリット

・初期費用が安い

・敷金の返却が明確化されている

・無駄な費用(清掃代、鍵交換代、家賃保証代、更新料等)が一切かからない

・部屋を借りるとキャッシュバックがある

・住むための収入条件がある

電池くん
電池くん

ひとつずつ解説していくで。

初期費用が安い

 UR賃貸住宅の特徴として「初期費用が安い」ことが挙げられる。

同僚
同僚

家賃8万円の部屋を借りるのに敷金、礼金、仲介手数料、その他もろもろを入れたら60万円かかりました。

 一般的な賃貸住宅だと家賃の5倍~8倍は初期費用がかかるのが普通である。

 敷金、礼金、仲介手数料など様々なお金がかかる。

 しかし、UR賃貸住宅の初期費用は敷金の2カ月分だけである。

 あとから上乗せされたりなどは全くない。

 初期費用はそれだけしかかからないのである。

同僚
同僚

その分サービスが悪いんじゃないですか?

と思われるかもしれないが、そんなことは全くない。

 UR賃貸住宅には敷地内に管理事務所があり、住居のトラブルや要望があれば管理事務所に言えばすぐに改善してくれたりと、一般の賃貸住宅よりも問題解決がスムーズである。

敷金の返金が明確化されている

 UR賃貸住宅の特徴2つ目は「敷金の返金が明確化されている」ということである。

出典 UR賃貸住宅

 UR賃貸住宅はホームページでも告知しているように、原状回復負担区分が明確に決められている。

 住んでいて普通に消耗していく箇所についてはUR賃貸住宅が負担する仕組みになっている。

 例を挙げると、壁紙の汚れ、シンクの劣化、自然につく汚れなどは退去時に敷金から負担する必要はないのである。

 口コミを見てみると

UR賃貸住宅では敷金がほとんど返ってきたわ。

というような声を数多く見かける。

 きちんと部屋を使っていれば、敷金はほぼ全額返却されるのがUR賃貸住宅の特徴である。

 敷金が全額返ってくるなら、住むための費用は実質0円である。

無駄な費用が一切かからない

 UR賃貸住宅の特徴3つ目は「無駄な費用が一切かからない」ことである。

賃貸業者
賃貸業者

この部屋は敷金、礼金のほかに鍵交換代、清掃代、家賃保証代、安心サポート代、2年に1回の更新料前払い・・・占めて20万円かかります。

 というようなことは珍しくない。

 本来はほぼ全てが無駄な費用なのだが、賃貸住宅の知識が無いと払ってしまう可能性があるのがこのその他もろもろの費用である。

 UR賃貸住宅はこの費用が一切かからないのである。

 このような費用の話が一切出てこないので、断る機会すらないのである。

同僚
同僚

その費用が掛からないってことはやらないってことでしょ。鍵の交換は防犯上して欲しいし、清掃もやっておいて欲しいわ。

と思われるかもしれない。

 当然、鍵の交換はしてくれるし、清掃も入居前に業者が入ってきっちりとしてくれるのである。

電池くん
電池くん

鍵は使いまわし、清掃はスプレーをシュ~して終わりなんてことはないで。

お金を取ってする賃貸業者よりしっかりとしてくれている印象や。

部屋を借りるとキャッシュバックがある

 UR賃貸住宅の特徴4つ目は「部屋を借りるとキャッシュバックがある」ということである。

同僚
同僚

部屋を借りるのに礼金や仲介手数料を払うのが普通でしょ?キャッシュバックされるってどうゆうこと?

電池くん
電池くん

普通はそうやな。でも、UR賃貸住宅は仲介業者を通すと家賃一ヶ月分の50パーセントから100パーセントがキャッシュバックされるんや。

 一般的に、部屋を借りる際は仲介業者に頼んで、内見して大家さんとの仲介をしてもらう。その場合、家賃の0.5か月分を払うことになる。UR賃貸住宅を借りる際は、この仲介業者を通さずに、自分で内見予約を取り、現地まで行って仮申込をするのが一般的である。

 しかし、UR賃貸住宅に限っては、仲介業者を通すことで、家賃の一部がキャッシュバックされるようになっているのである。HOUSERQAC不動産などは、条件によって家賃一カ月分の50%~100%、「UR賃貸Z」などは家賃一カ月分の100%のキャッシュバックを広告している。

電池くん
電池くん

わしはこの方法で家賃の一ヶ月分をキャッシュバックしてもらったで。

敷金が返ってくることを考えると、お金をもらって部屋に住むことができていると言えるで。

住むための収入条件がある

 UR賃貸住宅の特徴5つ目は「住むための収入条件がある」ということである。

出典 UR賃貸住宅
同僚
同僚

収入条件?それってめんどくさくない?

 と考える人もいるだろうが、必ずしもそうではない。

 賃貸住宅を探すときに多くの人が条件として挙げるのが「家賃」である。

同じ条件なら家賃が安いほうがいいわ。

と考えるのが普通である。

 しかし、家賃が相場よりも安いのは必ず理由があるのである。

 その理由で考えられるのが、「すでに入っている人の騒音」や「マナーの悪さ」であったりすることは少なくない。

 住むための収入条件がある、ということは全てではないにせよそういった「こちらがどうすることもできないトラブル」の一定の抑止力になってくれている。

電池くん
電池くん

もちろん、家賃が相場よりも安くていい物件、いわゆる掘り出し物件もないわけではない。しかし、何の属性も持たない人はそういった物件を見つけることが難しいのも事実や。

まとめ

 UR賃貸住宅の特徴を5つ紹介した。

 

UR賃貸住宅のメリット

・初期費用が安い

・敷金の返却が明確化されている

・無駄な費用(清掃代、鍵交換代、家賃保証代、更新料等)が一切かからない

・部屋を借りるとキャッシュバックがある

・住むための収入条件がある

 1つ目は初期費用が安いこと。 

 UR賃貸住宅は初期費用が敷金の2カ月分しかかからない。

 普通の賃貸物件だと、家賃の5倍以上が相場である。

 2つ目は敷金の返却が明確化されていること。

 敷金は払ったら返ってこないということはなく、自然に汚れるものや劣化するものは対象外である。

 全額返金されることもある。

 普通の賃貸住宅だと全額ボッシュートされることもあると考えると、恐ろしく良心的である。

 3つ目が無駄な費用が一切かからないこと。

 鍵交換代、清掃代、家賃保証代、安心サポート代といった意味不明な費用が一切かかることは絶対にない。

 4つ目がキャッシュバックがあるということ。

 普通の賃貸では仲介業者を通すと仲介手数料を払うのが普通だが、UR賃貸住宅は仲介業者を通すとお金をもらえるのである。

 額は家賃半月分~一ヶ月分である。

 これによって、UR賃貸住宅は住むと費用がかかるどころかお金がもらえるのである。

 5つ目が住むための収入条件があるということである。

 住むための収入条件があるため、隣人トラブルが少ない可能性が高いのがUR賃貸住宅の「とくちょうである。

電池くん
電池くん

UR賃貸住宅の魅力を紹介したで。

もちろん、普通の賃貸物件でもいい物件は数多くある。

でも、賃貸物件を探す際の候補にUR賃貸住宅を入れて考えてみて欲しい。

わしは条件が合っていたから、住んでいて大満足や。

 

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