一か月平均5,000円・1年間の光熱費【ひとり暮らし】

光熱費 一人暮らし
電池くん
電池くん

ひとり暮らしをはじめて1年が経過。

去年の光熱費合計を公開するで。

この記事を読めばわかること

・30代独身男性の1年間の光熱費がわかります

・光熱費を削減する方法がわかります

・貯蓄率70パーセント世帯の光熱費がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

電気・ガス・水道の契約状況

 電池くんは地方都市在住のひとり暮らし。

 電気・ガスは好きな会社を選んで契約することができる。

 水道については市町村が管轄しているため、選択が無い状況である。

電気

 ひとり暮らしをはじめて最初に契約したのはLooopでんき。

 新規契約で最安値だったので契約した。

 2021年2月からエルピオでんきに乗り換えをした。

 Looopでんきとエルピオでんきの電気料金はほぼ差がないが、乗り換えによってキャッシュバックが受けられるため、乗り換えをした。

 電力会社についてはキャッシュバックを考えて1年ごとに乗り換えようと考えている。

電気

・Looopでんきを11か月契約 → エルピオでんきに乗り換え

・電池くんの住んでいる地域ではLooopでんき、エルピオでんきは最安値

ガス

 ガスについては都市ガスを使っている。

 契約しているガス会社は関電ガス。

 電力会社と同様で電池くんの属性から最安値のガス会社を選んで契約している。

水道

 水道については市町村管轄で契約している。

 水道料金の単価は市町村によって差があるが、電池くんの住んでいる関西地方都市は高くも安くもない地方である。

電気料金

 1年間の合計金額は35,085円。

 一カ月平均で2,752円。

 一番電気料金が高いのは8月の3,793円。

 エアコン等を使用しているため上がっているからだろう。

電池くん
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ひとり暮らしの電気料金平均が5,000円~6,000円ということを考えるとだいぶ倹約できていることがわかるで。

ガス料金

 1年間の合計は17,726円。

 一か月平均は1,362円。

 ガス料金が一番高いのは1月に1,801円。

 寒くなるとお湯を多く使うので高くなっているということだろう。

電池くん
電池くん

ガス料金は都市ガス、プロパンガスによって大きく変わるで。

長い目でみれば都市ガスが圧倒的に安いから、賃貸物件を契約するときは都市ガスか確認することが大切やで。

水道料金

 水道料金の1年間合計は12,459円。

 一か月平均は1,670円。

 最も料金が高かったのは5月の2,961円。

 7月、9月の料金が極端に少ないのはコロナ禍によって割引があったためである。

 1年間普通の料金で支払っていれば20,000円前後になるだろう。

まとめ

1年間の光熱費は65,303円(データは13か月)であった。

 1年間の電気料金は35,085円、ガス料金は17,759円、水道料金は12,459円。

 光熱費月平均は5,023円だった。

 ひとり暮らしの光熱費平均が8,000~10,000円と言われていることを考えるとかなり節約できている。

 今年は水道料金が間違いなく上がるので、光熱費も上がるだろうが、無理のない範囲で光熱費の削減に取り組んでいきたい。

電池くん
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光熱費が年間で65,000円(データは13か月)というのは非常に倹約できていると感じたで。

光熱費は契約会社が全てやと考えているで。

細々とした節約よりも、最初に自分の属性にあった会社を選ぶことが重要や。

それができていれば、細々とした節約をしなくても大幅に光熱費を節約することができるで。

 

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。ブログは開設から260日以上毎日更新中。
よろしくお願いします。

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