倹約とコンビニの付き合い方【ひとり暮らし】

コンビニ 一人暮らし
電池くん
電池くん

倹約生活を送っている中で付き方が難しいのがコンビニとの付き合い方。

今回はわしが考えているコンビニとの付き合い方について解説するで。

この記事を読めばわかること

・月の生活費13~15万円の電池くんのコンビニとの付き合い方がわかります。

・電池くんの昨年のコンビニ利用金額がわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

倹約とコンビニについて

 コンビニは便利な店舗である。

 24時間やっているし、コンパクトな店舗内に食品、日用品、お菓子、雑誌、お酒などの嗜好品が販売されている。

 入店するとまず何かを購入してしまうような人間心理、人間工学に基づいた作りをしている。

 このような様々なメリットがあるのだが、最大のデメリットとしては商品は基本的に定価、お弁当などの食品はスーパーなどに比べてかなり割高である。

電池くん
電池くん

コンビニは便利なんやけど、価格が高いのが最大のデメリット。

倹約とコンビニは相性が悪い

 スーパーなどと比較して割高ということから倹約とコンビニは相性が悪い。

 日々の生活に必要なものをコンビニ中心で購入してしまうと日々のランニングコストはかなり上昇してしまう。

 必要なものだけを購入していればそこまでランニングコストが上がることはないのだろうが、コンビニは店舗の作りが非常によくできているので、必要なものプラスアルファのものを購入してしまう。

電池くん
電池くん

喉が渇いたからコンビニでお茶~、ついでにお菓子も買っていこか。

 という風になってしまうだろう。

 倹約生活では同じ商品なら安い店舗で購入することが鉄則である。

 そう考えるとコンビニと倹約は相性が悪いと言える。

コンビニを全く使わないのもよくない

 しかし、コンビニを全く使わないのも倹約と相性が悪いと電池くんは考えている。

どうゆうこと?倹約生活では使わないほうがいいんじゃないの。

 コンビニはとにかく時間の節約になるのである。

 何かを買い忘れた時や急に何かが必要になった時にコンビニほど役に立つ店舗は無い。

倹約生活をしているからコンビニは一切使わないことにしているわ。

 倹約生活を心がけている人の中にはコンビニ利用=悪いと考えている人もいるだろうが、お金の面ではなく時間の面で考えるとコンビニは非常に効率がいい。

コンビニとはどのように付き合うのがいいか

 電池くんはコンビニをほとんど利用することがない。

 去年の家計簿を確認してみると4,170円コンビニで利用してる。

 これは、同属性の人と比較してかなり少ない金額だろう。

電池くん
電池くん

ほとんどが食費、お菓子代といった食品や。

全てが500円以下やからちょっとしたものがほとんどやろ。

 ここから考えられるコンビニ利用している場合とは、「割高な金額以上に商品に価値がある」と考えている場合だろう。

電池くん
電池くん

どうしてもお腹がすいた時や喉が渇いた時、朝ごはんを買い忘れてしまった時なんかやろう。

 そういった場合はコンビニを利用するのは全く悪くないと電池くんは考えている。

まとめ

 倹約生活とコンビニ利用について考えてみた。

 コンビニは便利ではあるが倹約生活との相性は悪い。

 理由としては以下のことが挙げられる。

コンビニと倹約が相性が悪い理由

・商品は定価で売っており、スーパーなどと比較すると割高

・余計なものを購入してしまう

 しかし、コンビニを全く使わないのもいいこととは言えない。

 理由としては、コンビニ利用は時間の節約になるからである。

 電池くんは昨年は4,170円をコンビニで使っている。

 これは同属性の人と比較するとかなり少ない金額だろう。

 電池くんが考えるコンビニとの上手な付き合い方は「コンビニの商品に金額以上の価値がある」と思うなら利用すればいいということである。

 日用品でも食品でも雑誌でも金額以上の価値があると思うなら利用すればいいし、価値がないと思えば利用しなければいいのである。

 そして、その基準は人それぞれである。

 他人によって決められるものではないし、年収や貯金額によって左右されるものでもない。

 自分自身で考えることが重要なのである。

 自分にあったコンビニ利用をするようにするのが上手な付き合い方である。

電池くん
電池くん

価値があると思ったらコンビニを積極的に利用するのも悪くはない。

わしの基準ではお弁当やお茶は割高やと感じてしまうわ。

家で作ってもっていけば遥かに安い金額で用意することができると考えてしまうで。

 

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