節約と外食の上手な付き合い方・外食のメリット5選【ひとり暮らし】

食事 一人暮らし

電池くんは節約しているけど、外食はけっこうしてるよね。

電池くん
電池くん

月に何回かは外食しとるな。多い月は10回以上しとるで。

それでは節約してもあまり効果がないんじゃないの。そうゆう贅沢を減らさなきゃ。

電池くん
電池くん

そうやな~、考え方は人それぞれやろうけど、わしは外食は節約家にとって悪いことではないと考えているで。

今回は、外食と節約について解説するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

・月々の食費は外食を入れて25,000円以下。

この記事を読めばわかること

・外食と節約の上手な付き合い方がわかります

・外食をする=節約家ではないということがわかります

・外食をしても日々の食費を抑える考え方がわかります

電池くんの食生活

 電池くんは独身の一人暮らし。

 月々の食費は15,000円~25,000円。

 外食を入れてこの金額である。

 ALL自炊なら15,000円ほどで生活できている。

 ひとり暮らし世帯の食費は平均だと40,000円~50,000円と言われていることを考えるとかなり少ないだろう。

 食費については月に25,000円を目安としている。

ALL自炊なら15,000円なんでしょ。

月に10,000円変わるならALL自炊の方がいいんじゃないの?

月に10,000円稼ぐのは大変よ。

 もちろん、同じ内容であれば食費は抑えた方がいいとに間違いない。

 結婚していて、配偶者が仕事をしていないのであれば、ALL自炊で問題ないだろう。

 外食は特別な日にする贅沢という位置づけにしていいのかもしれない。

 しかし、ひとり暮らし世帯や共働き世帯にとっては、外食は金額に勝る大きなメリットがあるのである。

電池くん
電池くん

これを前提として外食について解説していくで

外食のメリット

 ひとり暮らし、共働き世帯にとって外食は金額以上のメリットがいくつかある。

外食のメリット

・おいしい料理が食べられる

・時間の節約になる

・片付けがない

・コストパフォーマンスがいい

・自分の時間が作れる

 以上の5つが外食の大きなメリットである。

電池くん
電池くん

順番に解説していくで。

外食のメリット1 おいしい料理が食べれる

 外食のメリット1つ目が「おいしい料理が食べれる」ということである。

 電池くんを含めて多くの人が料理の専門家ではないだろう。

 当然だが、飲食店というのは、料理の専門家が作った食べれるのである。

 もちろん人の感じ方によるだろうが、飲食店で作った料理の方が美味しいと感じる人は数多くいるのだろうか。

 外食は美味しい料理が食べれるのである。

電池くん
電池くん

いくら美味しいといっても、毎日外食やったら飽きてしまうもの事実や。

わしは毎日やと飽きてしまうタイプの人間や。外食は美味しいけど、味の好みは人それぞれやからな。

外食のメリット2 時間の節約になる

 外食のメリット2つ目は「時間の節約になる」ということである。

 料理をするときにすることは、「食材を購入する」→「料理をする」→「食べる」である。

自炊の工程

・食材を購入する(近所のスーパーに行くなら4つの0分)

・調理する(簡単なもので10~20分)

・食べる(10分~20分)

 少なく見積もっても自炊をするとなると60分~90分は掛かってしまう。

 しかし、外食は「食べる」という工程しかない。

でも、お店に行かなきゃいけないし、注文して待つ時間も考えたらそんなに変わらないんじゃないの?

 という考えもあるだろうが、外食と自炊では時間の使い方が全く異なるのである。

 自炊にかける時間は絶えず考えて自分で動かなければならない。

 これは自然と頭と体力を使っている。

 一方で外食で費やす時間は考える必要がないし、体力を使うこともない。

 休んでいれば勝手に料理が運ばれてくるのである。

 これは、ものすごく時間の節約になる。

 外食はめんどくさい工程を取り除いてくれるのである。

外食のメリット3 片付けがない

 外食のメリット3つ目は「片付けがない」ということである。

 多くの人にとって料理のハードルになっているのが「片付け」である。

料理は好きなんだけど、片付けはめんどくさいわ。

 という人は多いのではないだろうか。

 食器を洗って、ゴミを片付けて台所回りをきれいにして・・・というように料理の後の片付けは無数にある。

 外食はその「片付け」をする必要が無いのである。

 片付けをする必要が全くないので、それだけで精神的にも肉体的にものすごく楽なのである。

電池くん
電池くん

めんどくさいのが後片付け。

ひとり暮らしなら分担ができないから自分でやるしかない。

汚い食器をそのままにしておくのは不衛生やから、やるしかないんやけど非常にめんどくさいで。

外食のメリット4 金額を考えるとコストパフォーマンスがいい

 外食のメリット4つ目は「金額を考えるとコストパフォーマンスがいい」ということである。

 電池くんは外食する際は、決まったお店に毎回行っているわけではなく、ふらっと目についた定食屋やチェーン店に立ち寄ることが多い。

 そこで、夕食を食べたとしても、1000円も使うことはない。

 大体が500~800円といったところである。

 電池くんは自炊した際に、大体の食材費を考えているが、食材費は250~400円といったところである。

 毎日外食するとして、一カ月の夕食代は外食なら15000~24000円、自炊なら、7500~12000円である。これに朝食、代を合わせると

朝食代 150円×30日=4,500円

昼食代 200円×30日=6,000円

ALL外食なら、一カ月の食費代は40,000円

ALL自炊なら、一カ月の食費代は15,000円

 大まかな計算ではあるが、これぐらいにおさまると考えている。

 外食をし続けても40,000円、ALL自炊なら15,000円。

 手間を考えるなら、夕食はALL外食でも十分にコストパフォーマンスがいいと感じる。

 どれだけ高く見積もっても、ALL外食でも月60000円には納まるだろう。

 ALL自炊を比較すると、倍以上の食費がかかる計算になる。

 人それぞれ感じ方にもよるだろうが、電池くんは月60000円で夕食をALL外食というのは、コスパがいいように感じる。

でも、40,000円以上節約できるなら、ALL自炊の方がいいわ。40,000円なんてとても捻出できないわ。

 という人は、今一度家計の見直しをして欲しい。

 例えばだが、食費のほかに飲酒する人はお酒代がかかるだろうし、たばこを吸う人はたばこ代がかかる。

 酒代の全国平均は約5200円、たばこ代の平均は月9200円である。

 さらに、サラリーマンのコーヒー代の平均は約5000円である。

 これを節約することによって、月20000円弱が捻出できるなら、それを外食代に充てることもできるのではないだろうか。

 朝、昼、夜と全ての食事を外食にするとコストは跳ね上がる(おそらく一カ月の食費が10万円近くになる)だろうが、夕食だけなら電池くんの生活水準でもなんとかなるレベルではないだろうか。

電池くん
電池くん

人によって感じ方は違うやろうけど、わしは非常にコストパフォーマンスがいいと感じるで。

外食のメリット5 自分の時間が作れる

 外食のメリット5つ目が「自分の時間が作れる」ということである。

 自炊は買い物にも時間がかかるし、作るのにも時間がかかる。

 さらに、片付けにも時間がかかる。

 こういった時間を全て取り去ってくれるのが外食である。

 外食にかかる時間はお店まで行く時間(電池くんのようなサラリーマンなら、仕事終わりの帰宅途上に立ち寄れるので、時間のロスはほぼない)のみである。

 買い物、作る、片付けといった工程を考えると、自炊は簡単なもので済ますにしても1時間はかかってしまう。

 それが全て無くなるのが外食である。

 浮いた時間は読書をしてもいいし、身体をうごかしてもいい、疲れていたら休んでもいい。

 1日の内で自分の自由に使える時間が1時間増えるのである。

 サラリーマンにとって、この時間は非常に大きい。仕事が終わって家に帰ってお風呂に入って寝るだけ・・・という状態から、余裕のある時間を捻出できるのである。

片付けをしなくてもいい時間の過ごし方

・本を読む

・勉強をする

・YouTube・Amazonプライムを見る

・筋トレをする

・布団でごろんとする

 電池くんは空いた時間をこのようにして過ごすことが多い。

電池くん
電池くん

非常に有意義な時間や。

こういった時間があれば仕事に対する活力も湧いてくるし、日々の生活に潤いをもたらしてくれるで。

まとめ

 外食と節約の上手な付き合い方・外食のメリット5つを紹介した。

外食のメリット

・おいしい料理が食べられる

・時間の節約になる

・片付けがない

・コストパフォーマンスがいい

・自分の時間が作れる

 この中でも電池くんが一番のメリットと考えるのが「時間の節約」である。

 外食は時間の節約効果が非常に大きい。

 考え方にもよるだろうが、「お金で時間を買っている」感覚に近いのではないだろうか。

 そのうえで外食と上手に付き合うためには自分自身と向き合うことが大切である。

外食のNG

・収入が低いにも関わらず外食頻度を高くしてエンゲル係数が高い

 このような場合は外食することを見直す必要がある。

外食OK

・自分の疲労具合、時間単価を考えて金額に見合った外食をする

 これがいい外食の使い方ではないかと思う。

 一般的な家庭では、基本自炊をしつつ、余裕を見て外食をする。

 家計に余裕が出来てくれば、外食頻度を増やしていく。

 このような付き合い方が一番いいのではないかと思う。

電池くん
電池くん

とはいっても、自炊の方が食費が掛からないことは事実や。金額の差をどう考えるかはその人次第や。

料理が好きな人にとっては自炊は苦にならんやろうし、自分に合った味付けができるから、外食よりも自炊がいいと感じる人もおるやろう。

電池くんも節約を意識しとるから、ALL外食はなかなか難しい。だから、自炊半分、外食半分といった感じで生活しとる。これは、ひとり暮らしやからできることや。家族がおって、子供もおるような家庭ではなかなか難しい。

気取った店で1食3000円出すような外食は電池くんの性に合わへんから定食屋に行っとるけど、それで十分満足しとる。

でも、収入が上がってきたら、外食の頻度は増えていくやろうやと思っとるで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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