37万円!2020年度第4四半期支出公開【家計管理】

家計簿 家計管理
電池くん
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1月~3月の支出をまとめたものを公開するで。

4半期ごとにまとめた支出の把握は大切や。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしの節約家計の3か月の支出が分かります

・貯蓄率70パーセントを超えている家計の家計簿がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

家計公開

 2020年度の第4四半期(1月~3月)の支出合計は373,367円でした。

 第3四半期(10月~12月)の支出合計は400,966円だったので、約30,000円削減できていることになりました。

 

電池くん
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支出の内訳を確認していくで。

支出内訳

電池くん
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住居費と食費が突出しているのがわかるで。

それじゃあ、各項目を詳細に見て行くで。

住居費

 住居費は196,200円。

 支出に対する割合は53パーセント。

 共益費込みの正真正銘の固定費です。

 

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3DK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

 支出に対する割合として非常に大きいですが、今の住環境は大満足なので不満は全くないです。

食費

 食費は53,763円でした。

 ひと月平均で約17,000円。

 支出に対する割合は14パーセント。

 コロナウイルスの関係で外食回数が減り、自炊する回数が増えているので食費は抑えられ気味です。

 月25,000円までは許容範囲と考えています。

衣料費

 衣料費は4,680円でした。

 支出に対する割合は1パーセント。

 冬用のインナーダウンジャケットを購入したのみです。

 電池くんは服に興味がないので、清潔であればいいという考えです。

医療費

 医療費は8,591円でした。

 支出に対する割合は2パーセント。

 ちょこちょことした病院代や薬局での薬代のみです。

 2月に検査入院したのですが、会社の全額負担で出費は0円でした。

娯楽費

 娯楽費は16,540円でした。

 支出に対する割合は4パーセント。

 既婚者のサラリーマン家庭のお小遣いのようなものでしょうか。

 スーパー銭湯に行ったり、趣味に使っている金額です。

交通費

 交通費は2,366円でした。

 支出に対する割合は1パーセント。

 職場まで単車で行っているので、そのガソリン代が主な支出です。

 この3カ月で電車には1回乗っただけです。

光熱費

 光熱費は18,770円でした。

 ひと月平均で6,256円と若干多めです。

 支出に対する割合は5パーセント。

 現代的な生活をする上で欠かせない固定費です。

仕事費用

 仕事費用は11,826円でした。

 仕事費用は書籍購入とお菓子の差し入れが主な出費です。

 本当はもっと多いのですが、会社の福利厚生によって書籍代はほぼ0円に抑えられているのが大きいです。

 お菓子の差し入れは同じ金額でも、普段食べないちょっと高級なものを少量すると非常に喜ばれます。

通信費

 通信費は16,897円でした。

 ここが電池くん家計の一番のネックです。

 現在はガラケーとポケットWi-Fiを使っており、月5,500円ほどです。

 楽天モバイル等の格安SIMを使えば通信費が劇的に抑えられるのは分かっているのですが、ガラケー好きなのでガラケーを愛用しています。

 今やガラケーを使うことが贅沢になっています。

日用品費

 日用品費は6,889円でした。

 洗剤やティッシュ、トイレットペーパーはふるさと納税でもらっているのであまりかかりません。

 ちょっとした清掃用具やゴミ袋、キッチン回りの清掃品が主な出費です。

保険代

 保険代は15,060円でした。

 単車の任意保険年払い分と賃貸住宅の年払い保険です。

 問題ない支出です。

スポーツ費

 スポーツ費は8,584円でした。

 すべて自転車関係です。

 ロードバイクのチューブとタイヤ、自動販売機の飲料の費用です。

 ロードバイクやMTBで走ると持っている飲料だけでは足りなくなるので途中で水分補給をするので仕方がない出費です。

雑費

 雑費は13,201円。

 漫画や郵便代など普段はあまり使わない支出の合計です。

 FP3級の受験費用が6,000円なので、その金額が大半です。

まとめ

 2020年度第4四半期の支出合計は373,367円でした。

 住居費が196,200円。

 食費が53,763円。

 衣料費が4,680円。

 医療費が8,591円。

 娯楽費が16,540円。

 交通費が2,366円。

 光熱費が18,770円。

 仕事費用が11,826円。

 通信費が16,897円。

 日用品費が6,889円。

 保険代が15,060円。

 スポーツ費用が8,584円。

 雑費が13,201円。

 合計で373,367円でした。

電池くん
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こうして見ると月に13万円かかることなく生活できているのは倹約ができている証拠やと実感できるで。

支出をこれ以上大幅に削れるとすれば、通信費やとは思うけど、そこは贅沢と思ってガラケーを持ち続けるで。

あとは特に削れるところはない感じや。

この支出を維持しつつ資産形成を進めていくで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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