年間総額156万円!2020年度の家計簿公開【家計管理】

お金 家計管理
電池くん
電池くん

ひとり暮らしをはじめて1年目。

2020年度の家計簿を公開するで。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしの節約家計1年間の支出が分かります

・貯蓄率70パーセントを超えている家計の家計簿がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約60パーセント

1年間の総支出

 2020年度(4月~3月)の総支出は1,569,788円でした。

電池くん
電池くん

家賃、食費、贅沢費・・・1年間全てにおいてかかった金額や約156万円や。

 一カ月平均は130,815円となりました。

 4月から9月まで上半期総支出は823,723円だったので、下半期総支出はほぼ変わらず推移していることになります。

支出内訳

電池くん
電池くん

住居費、食費が突出して多いのが特徴や。

ひとつずつ項目を見て行くで。

住居費

 住居費は784,800円。

 一カ月当たり65,400円。

 正真正銘の固定費です。

 電池くんはひとり暮らしにしては贅沢は3LDKに住んでいます。

 地方都市、駅から遠いので家賃は安いですが、大満足の物件です。

 UR賃貸住宅の物件ですが、UR賃貸住宅は本当におすすめの物件です。

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3LDK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

食費

 食費は273,999円でした。

 一カ月平均は22,833円です。

 食事は自炊をしつつ、外食を織り交ぜていく感じにしています。

 ALL自炊なら15,000円ほどでやり過ごせるのですが、忙しい時や疲れている時には外食を使うのも悪くないと思っています。

 食費は25,000円を超えなければOKという気持ちでいます。

 2021年度はもう少し自炊を頑張ってみようと考えています。

衣料費

 衣料費は16,419円でした。

 夏と冬にアウターとズボンを買ったのと、下着類を購入したのみです。

 電池くんは服に全く興味がないので、清潔であれば問題ないと思っています。

 2021年度は下着類の購入のみでも問題ないと考えています。

医療費

 医療費は67,195円でした。

 主にかかったのが人間ドック代の24,000円。

 会社が半分以上負担してくれているのですが、それでも高額です。

 ほかはちょこちょこと整体にいったり、ドラックストアでの医薬品購入費です。

交通費

 交通費は38,638円でした。

 こんなにかかったかなと思って内訳を見てみると、バイクの整備費用で30,000円ほどかかっています。

 残りの8,000円はほとんどがガソリン代です。

 電池くんは会社まではバイクかランニングで行っています。雨の日は徒歩と電車やバスは使うことがありません。

 神戸、大阪市内などの人が多いところも苦手なので滅多に電車に乗ることはありません。

 その関係で交通費は抑えられています。

娯楽費

 娯楽費は59,697円でした。

 新日本プロレスワールドのサブスクリプション代やスーパー銭湯の代金、遊びに行った費用などです。

 電池くんは友人が多いタイプの人間ではないので、それほど娯楽費はかかりません。

 仕事によるストレスもほぼ無いので、ストレス発散にお金を使うこともありません。

光熱費

 光熱費は63,708円でした。

 一カ月平均だと5,309円です。

 ひとり暮らしの光熱費平均が10,000円と言われていることを考えるとかなり安く抑えられていると思います。

 こまごまとした節約はしたくないので、大雑把に使用しているので大きく削減することはできないと思ってます。

 電力会社やガス会社は定期的に見直しを考えています。

仕事費用

 仕事費用は13,743円でした。

 本当は仕事費用はもっとかかっているのですが、会社の福利厚生制度によって大幅に削減されています。

 実際には仕事での資格習得や書籍購入なので400,000円以上かかっていますが、無料になっています。

通信費

 通信費は63,868円でした。

 一カ月平均では5,322円です。

 これもほぼ毎月決まっている固定費です。

 電池くんはガラケーとポケットWi-Fiを使用しているので通信費はかさんでいる状況です。

 いまやガラケーを使うのは贅沢となっていますが、ガラケーにはスマホにない大きなメリットがあるので手放せません。

日用品費

 日用品費は48,017円でした。

 ふるさと納税で洗剤、トイレットペーパーなどをもらっているので日用品費は抑えられています。

 こまごまとした清掃用品などを購入している金額です。

保険代

 保険代は19,060円でした。

 バイクの任意保険と賃貸物件の借家人賠償、火災保険の費用です。

 電池くんは生命保険には入っていないので、保険料は安く抑えられています。

 バイクを手放したらもっと安くなるんだけど・・・と思ってしまいますが、それは生活が著しく不便になってしまうのでできそうにありません。

スポーツ費

 スポーツ費は61,406円でした。

 スポーツ費のほとんどがロードバイクに関する費用です。

 オーバーホール代や消耗パーツの費用です。

 2020年度はレースに全く出なかったのでかなり安く抑えられています。

 2021年度も出れないかな~と考えています。

雑費

 雑費は59,238円でした。

 電化製品や漫画、郵便費用など普段かからないような出費を雑費として計上しています。

 雑費という項目はあまり好きではないのですが、分類不能な出費の合計です。

 雑費はあまり増えないように注意しています。

まとめ

 2020年度1年間の総支出は1,569,788円でした。

 予想外の大きな出費がなかったので、かなり安く抑えられている家計となっています。

 点数をつけるとしたらひとり暮らし1年目としては85点といったところです。

 削れるところもあるとは思いますが、削り過ぎて生活にストレスがかかってもいけないので、ほどよい出費状況だと思います。

 2021年度はどうなるかわかりませんが、年間200万円以下の出費を目標として倹約を心がけていきたいと思っています。

電池くん
電池くん

年間160万円以下で生活しているというと、一般的なひとり暮らし家庭よりも生活費はかなり低い。

でも、生活の満足度は非常に高いで。

もともと生活にお金がかからない体質ということもあるんやろうけど、考えて生活しているからお金がかかっていないことも事実や。

ひとり暮らし2年目はトラブルや大型出費がるかもしれんけど、何とか貯蓄率をキープできるように蓄財に励んでいくで。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。ブログは開設から260日以上毎日更新中。
よろしくお願いします。

電池くんをフォローする
家計管理
電池くんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました