12月の倍以上!2021年1月の光熱費【ひとり暮らし】

光熱費 家計管理
電池くん
電池くん

2021年最初の光熱費を公開するで。

1月は寒さが厳しいのと仕事の休日が多かったから、電気代やガス代が上がっていることが予想させるけど・・・

さっそくみていくで。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしで倹約している世帯の光熱費が分かります

・30代独身ひとり暮らしで資産3,200万円世帯の光熱費に対する考え方が分かります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

電池くんの住環境

電池くんの住環境

・70平米(3LDK)

・南向き

・都市ガス

・鉄筋コンクリート

昨月までの光熱費

 2020年12月の光熱費は3,976円。

 ひとり暮らしをはじめた3月からの光熱費平均金額は4,521円。

2021年1月の光熱費

 2021年1月の光熱費は8,458円でした。

 昨月と比較すると2倍以上かかっています。

電池くん
電池くん

寒かったのが主な理由やろうけど、2倍以上とは・・・

最も多かった11月が6,800円やから、1,000円以上更新していることになるで。

 それでは、各項目を詳細に見ていきましょう。

ガス代

 ガスは関電ガスと契約しています。

 2021年1月の使用料金は1,801円でした。

 

 ガス代は過去最高を記録。

 主な使用理由はお風呂です。

 夏場が1,200円前後だったことを考えると、寒いとどうしても温かいお湯を使いがちになってしまいます。

電気代

 電気の契約会社はLooopでんきです。

 ひとり暮らしをはじめた時に比較して最安値だったので契約しました。

 2021年1月の電気使用金額は3,696円でした。

 電気代も過去最高を記録しました。

 グラフを見ても、どの日もまんべんなく使っています。

 8月が同じような使用量なので、気温の変化に伴って光熱費が変化していることが分かります。

 2月も寒い日が続いているので、電気代は1月ベースで考えた方がいいでしょう。

 電気代は市場連動型プランだと大変なことになっていたかもしれません。

水道代

 2021年1月の水道代は2,961円でした。

 水道代は市の水道局からの引き落としで支払いしているので、選んで変更することができません。

 2カ月に1度の引き落としですが、前回の11月は2,867円7だったので、大きな違いはありません。

 コロナウイルスの減免措置によって安かった時期もありましたが、大体が3,000円弱です。

 気温の変化によってあまり変わらない金額です。

まとめ

 2021年1月の光熱費は8,458円。

 内訳はガス代が1,801円、電気代が3,696円、水道代が2,961円でした。

 ガス、電気は過去最高の金額です。 

 

 

 こうして見てみると、暑い時期よりも寒い時期の方がかかるお金が多くなっています。

 生活インフラに10,000円かかっていないことを考えると日本はいい国だなっと感じてしまいます。

 何不自由なく電気やガスが使えて、トラブルが起こった場合の復旧も速やか。

 蛇口をひねれば清潔な水がいつでも提供される。

 これらが月に10,000円以下で誰にでも手に入る国は非常に恵まれているのではないでしょうか。

 光熱費に関しては1年間を通して目安が見えてきました。

 やはり、こういった日々の支出を見直すことは重要です。

電池くん
電池くん

光熱費はなんぼ使っても10,000円までかな~と考えているで。

もちろん、仕事の環境や勤務体系が変われば家にいる時間も変わるから光熱費も変わるやろうけど、当分はこのままや。

光熱費に関しては倹約を意識せずに使いたい分だけ使うのがいいと思うで。

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