総資産3,540万円・2021年7月3週の資産公開【資産運用・家計管理】

資産状況 家計管理
電池くん
電池くん

2021年7月3週目時点での資産状況を公開するで。

今週は我慢の週となったで。

この記事を読めばわかること

・倹約生活をしている30代独身の資産状況がわかります

・総資産は3,500万円以上ある電池くんの資産推移がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

資産状況公開

 2021年7月3週の総資産は35,451,822円となりました。

 先週と比較して81,869円のプラスとなりました。

 プラスになった要因はよくわかりません。

資産が増加した要因⤴

・よくわからないけど、日本株の含み益によるもの??

 マネーフォワードの資産管理状況では株式・ETFの資産が増加していますが、日経平均はこの1週間で500円以上下げており、28,000円を維持するのが精いっぱいといった感じです。

出典 ヤフーファイナンス

 このまま下がり続けるということはないでしょうが、コロナウイルスの新規感染者の増加など不安要素が多いので、この辺りをフラフラとしていくのでしょうか。

 この辺りの株価になると、拾えそうな株が出てきたので、新規銘柄を購入しました。

 購入したのは「8898・センチュリー21ジャパン」です。

 特別割安というわけではなかったのですが、配当の高さ、財務状況、株価の安定性から購入しました。

 とりあえずは、少なくとも3年は保有するつもりの銘柄です。

 株式投資は長期投資なら負けない、という意見を持つ人は少なくないし、電池くんもこの意見には概ね賛成です。

 しかし、株式投資は大きく大別するとギャンブルです。

 サラリーマンが給料だけで資産形成するのは時間がかかる、それでは我慢できないので、資産増加を加速させるための方法として株式投資という起爆剤を使っているに過ぎません。

 「優良な株式や投資信託に資産投下することは、誰もがやるべき」という意見を持っている人もいるでしょうが、どんなに優良な株式や投資信託でも状況が変われば、大きく含み損を出す可能性があるギャンブルだということを認識して、投資を行う必要があります。

 そのように慎重に慎重を重ねて投資をするからこそ、資産増加につながるのだと考えています。

CHECK!

・株式投資は所詮はギャンブルである

 サラリーマンの資産形成にとって最も大事なのは会社からの給料です。

資産増減状況

 総資産は35,451,822円。

 今年の目標金額が3,550万円なので、このままいけば7月中に達成できるかもしれません。

 起算日から比較して2,435,456円の増加です。

 4カ月で約240万円増えていることを考えると、順調な資産形成ができているということでしょう。

現金・預金・債券

 現金・預金・債券は23,841,156円。

 先週と比較して36,017円のマイナス。

 起算日から比較して171,914円の増加です。

 電池くんの資産割合のベースはこの預金・債券です。

 これが2,000万円を下回らないように維持するのを大原則としています。

 年齢や属性で考えるなら、もっとリスク資産を増やした方が資産増加に加速力がつく可能性が高いのでしょうが、電池くんにとってはこれが心地よく投資できる安全マージンです。

 潤沢な安全資産があるからこそ、株式や投資信託といったリスク資産でギャンブルができる。

 このように考えています。

株式・ETF

 株式・ETFは5,598,914円。

 先週と比較して226,751円の増加です。

 起算日から比較して325,779円の増加です。

 大幅な増加というよりも、先週の含み損が戻ってきたという印象です。

 株式については、短期的に売ることはまずないので、含み益がいくら出ていようとあまり関係ないのですが、気分の悪いものではありません。

 新規で購入したい銘柄はチラホラあるのですが、資金面の問題から購入できずにいます。

投資信託

 投資信託は5,465,229円。

 先週と比較して93,066円の増加。

 起算日から比較して1,799,184円の増加。

 4カ月で約180万円増加していますが、これは含み益によるものではありません。

 入金力によるものです。

 そして、その入金力は全て会社からの給料によるものです。

 含み益もいくらかは出ているでしょうが、あまり気にしていません。

 今のところ、投資の軸は米国と全世界の投資信託と決めているので、それに生活費を除いた金額をほぼ資産投下している状況です。

 大きな方針転換が無い限り、このスタンスを継続していきます。

年金(iDeCo)

 年金(iDeCo)は546,757円。

 先週と比較して10,802円の増加。

 起算日から比較して138,813円の増加。

 年金(iDeCo)については、現時点で含み益に関してほぼ意味がありません。

 淡々と30年間以上積み立てていくだけのものです。

 iDeCoについては絶好調で利回りは30パーセントを超えています。

まとめ

 2021年7月3週の資産合計は35,451,822円でした。

 内訳は現金・預金・債券は23,841,156円。

 株式・ETFは5,598,914円。

 投資信託は5,465,229円。

 年金(iDeCo)は546,757円。

 資産の大まかな内訳は安全資産が約2,350万円、リスク資産が1,200万円です。

 リスク資産の割合が増えていますが、安全資産が潤沢にあるので安心して資産形成することができています。

 しかし、株式はギャンブルです。

 リスク資産は短い期間で大きく減らしてしまう可能性があります。

 それを考えつつ、資産形成をしていくことが重要です。

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