総資産3,550万円2021年7月5週の資産状況【資産運用・家計管理】

資産 家計管理
電池くん
電池くん

2021年7月5週目時点での資産状況を公開するで。

今週は少しやけど、資産増加の週となったで。

そして、今年の目標資産達成の週となったで。

この記事を読めばわかること

・倹約生活をしている30代独身の資産状況がわかります

・総資産は3,500万円以上ある電池くんの資産推移がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

資産状況公開

 2021年7月5週の総資産は35,558,559円となりました。

 先週と比較して1,287円のマイナスとなりました。

 マイナスの要因としては、カードの引き落とし、家賃の引き落としが主な要因です。

資産が減少した要因

カードの引き落とし、家賃の引き落としによるもの

 つまりは、日々の生活にかかる費用を支払っただけなので、全く問題ない支出です。

 給料が振り込まれて、日々の生活費の支払いが完了しているので、この3,550万円というのは、売掛金などがない、純粋な資産額です。

 今年の資産金額目標としていた3,550万円を7月終了時点で達成できたことは、非常に順調な資産形成ができているということです。

 2021年1月時点では資産が3,100万円だったので、7カ月で450万円資産増加していることになります。

 この資産増加は株式などの投資というよりも、日々の仕事で得る給料と倹約によるところが非常に大きいです。

 とはいえ、7カ月で450万円資産を増加させることは日々の給料と倹約だけでは不可能です。

 電池くんの投資スタイルである、仕事で得る給料を一番の収入源としながら、倹約とほどよい距離感の投資で資産増加させていく、ということの成果だと考えています。

 サラリーマン投資家にとっては、ほどよい距離感で長期投資を行うことが最適解のひとつではないでしょうか。

サラリーマンの資産運用で大切なこと

・収入源は給料と考えること

・倹約をすること

・株式投資とはほどよい距離感を保つこと

 これを実践するだけで、市場が好調な時は日々の生活費を除いても、給料を上回る金額を増やすことができています。

 約1,200万円のリスク資産で7カ月で450万円の資産増加。

 1カ月で約65万円の資産増加。

 一般的なサラリーマンにとって、この資産増加は十分過ぎる金額です。

電池くん
電池くん

わしは、株式投資と距離を近づけることは、サラリーマンにとってはデメリットが多いように感じるで。

距離を近づけ過ぎると、本業が疎かになってしまいかねんからやな。

株価が下がっても上がってもやれることがないから、毎月の積み立てだけはしておく。

これぐらいがちょうどいい距離感やと思っているで。

資産増減状況

 総資産が35,558,559円。

 現金・預金・債券は23,828,950円。

 株式・ETFは5,606,681円。

 投資信託は5,573,252円。

 年金(iDeCo)は549,160円。

 3月を起算日としているので、5カ月で約250万円の資産増加です。

現金・預金・債券

 現金・預金・債券は23,828,950円。

 先週から比較して217,559円のマイナス。

 マイナスの要因は各種引き落としと投資信託の積み立て金額です。

 

電池くん
電池くん

マイナス21万円といったら大きいと感じるけど、色々な支払いが完了していることを考えると、全く問題ない金額やで。

むしろ、現金がダブついてきている感じや。

株式・ETF

 株式・ETFは5,606,681円。

 先週と比較して73,566円の増加。

 起算日から比較して333,546円の増加。

出典 ヤフーファイナンス

 株式は日経平均の個別株のみで構成されているため、日経平均の影響をもろに受けます。

 日経平均はこの1週間では上下していますが、28,000円付近で推移している感じです。

 NYダウは上がり基調であることを考えると、取り残されている感じがしますが、上昇材料があまりないのがつらいところです。

電池くん
電池くん

オリンピックは日本が大活躍しているで。

金メダルの数は株価に影響すると言われているけど、どないなることやら。

緊急事態宣言が出て、ワクチン接種も順調に進んでいるとはいいがたい感じやけど、オリンピック選手のように輝いて欲しいわ。

 

投資信託

 投資信託は5,573,252円。

 先週と比較して123,389円の増加。

 起算日から比較して1,907,207円の増加。

 順調に増加していますが、含み益というよりも積み立ての資産増加によるものです。

 今年の目標のひとつであった、投資信託の構成比率をを株式・ETFよりも上にする、という目標も間もなく達成できそうです。 

年金(iDeCo)

 年金(iDeCo)は549,160円。

 先週と比較して18,567円の増加。

 起算日から比較して141,216円の増加。

 年金(iDeCo)については、ほとんど言うことがありません。

 年金部分の3階という位置づけから、超長期的に積み立てて付き合っていくものなので、短い期間での資産増減に意味は全くありません。

 淡々と積み立てて見守っていくだけです。

まとめ

 2021年7月5週の資産合計は35,558,559円。先週から1,287円の減少。

 現金・預金・債券は23,828,950円。先週から217,559円の減少。

 株式・ETFは5,606,681円。先週から73,566円の増加。

 投資信託は5,573,252円。先週から123,389円の増加。

 年金(iDeCo)は549,160円。先週から18,567円の増加。

 非常に順調な資産形成ができています。

 今年の資産目標を達成したので、目標額を上方修正する必要があります。

 株式は値下がりがあるので、難しいところですが、残り5カ月で250万円~300万円の増加というのが妥当なところではないでしょうか。

 そう考えると、年内に3,800万円というのが、今年の目標金額となりそうです。

 過去にも言っていますが、サラリーマン投資家にとって最大の強みは給料という、毎月安定したキャッシュフローが得られることです。

 毎月の安定したキャッシュフローというのは、資産形成の目標を立てるのに非常に計算しやすいのです。

 これを軸にして資産運用することが、最も安定して結果を生み出すことができるのではないでしょうか。

電池くん
電池くん

順調過ぎる資産運用には注意も必要や。

いけいけどんどんで資産投下し過ぎると、思わぬところで痛い目にあってしまうことがあるで。

順調な時こそ、足場を固めて着実に進んでいくことが重要やで。

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