資産形成は順調・支出13万円・2021年7月の家計簿公開【家計管理】

家計簿 家計管理
電池くん
電池くん

7月の家計簿を公開するで。

今月もいい感じの家計簿となったで。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしの倹約家計の支出が分かります

・貯蓄率70パーセントを超えている家計の家計簿がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

家計簿公開

 2021年7月の支出合計は130,627円となりました。

 先月は137,246円だったので、約6,000円支出が抑えられた月となりました。

 月の平均支出は135,000円なので、約4,000円平均よりも支出が抑えられています。

今月の出費が減った要因

特になし

・誤差の範囲で支出が抑えられた

電池くん
電池くん

それじゃあ、各項目を見て行くで。

支出内訳

過去4カ月との比較

住居費

 住居費は65,400円。

 住居費は変わることなく65,400円。

 正真正銘の固定費です。

 支出の半分を住居費が占めているというバランスの悪い家計状況ですが、今の住環境は非常に満足度が高いので、変えるつもりはありません。

 住居費は一度高くしてしまうと、そこから下げるのが難しい支出です。

電池くん
電池くん

収入が上がったら10万円ぐらいの部屋に住みたいけど、今は不満はないし問題ないかな。

 

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3LDK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

食費

 食費は23,950円。

 食費の上昇が止まりません。

 食費は25,000円までならOKと考えていますが、ギリギリです。

 以前は外食をけっこうしていて、25,000円までで収まっていましたが、今は外食が減っているにも関わらず25,000円近くかかっています。

 原因としては、野菜を積極的に食べるようになったのと、料理が面白くなってきたからです。

 自炊が苦手でそれなりのものを作ろうとすると、どうしてもお金がかかってしまいます。

 外食を増やせば確実に25,000円は上回ってしましますが、問題ないと考えています。

 肉や大豆でたんぱく質をとって、野菜でビタミンを取る。

 このようにすることは健康にいいことは間違いないので、一時的に食費が上がるのは問題ないでしょう。

電池くん
電池くん

でも、上限なく食費が上がってしまうとは具合が悪い。

25,000円を目安としつつ、30,000円ほどが現実的なラインと考えているで。

娯楽費

 娯楽費は1,849円。

 新日本プロレスワールドのサブスクリプション代とスーパー銭湯に行った代金です。

 関西でも緊急事態宣言、マンボウが継続されているので、思うように外出できていないので娯楽費は抑えられています。

交通費

 交通費は403円。

 通勤に使っているバイクのガソリン代のみです。

 片道10分しか使っていないので、給油は月1回で十分です。

電池くん
電池くん

わしは、通勤に時間を使うのは嫌やし、満員電車はとてもじゃないけど耐えられん。

通勤時間が短いことは、わしの仕事に対する一番のこだわりかもしれん。

 

光熱費

 光熱費は8,728円。

 ガス代が1,621円。

 水道代が2,961円。

 電気代が4,146円。

 電気代が上がっていますが、全く問題ない支出です。

電気代上昇の要因

・エアコン使用によるもの

 8月はエアコン使用によって、さらに電気代が上がるでしょう。

仕事費用

 仕事費用は5,744円。

 全てお菓子やコーヒーなどの差し入れの代金です。

日用品

 日用品費は10,119円。

 今月は日用品費用がかなり掛かっています。

 一番の要因は玄関に設置した網戸です。

 既製品を購入すると、しっかりとしたものだと50,000円以上するので、あきらめてDIYをしました。

 ホームセンターでアルミサッシなどの材料を購入してDIYしたら8,000円ほどでなんとか作ることができました。

 満足度は非常に高いので、時間がかかったのですが、DIYしてよかったと思います。

遊行費

 遊行費は4,400円。

 友人とのお茶代です。

 人生に彩を与えてくれる費用なので、もっとかけてもいい費用ですが・・・電池くんは友達が少ないので、あまりかからないという悲しい費用です。

電池くん
電池くん

誰がお茶してくれる人おらんかな・・・さびしい限りや

スポーツ費用

 スポーツ費用は2,196円。

 月々のプロテイン代です。

 大量購入していたプロテインが先月で底をついたので、それを機会に色々なプロテインを購入して試しています。

雑費

 雑費は2,646円。

 主に漫画購入による支出です。

 漫画はよほど気に入ったものでなければ、一定期間で売るので、実際の費用はかなり抑えられています。

まとめ

 2021年7月の支出合計は130,627円。

 普段の月と違って増えているのは日用品費ですが、問題ありません。

 家計簿をつける目的は、支出を減らすことではなく、支出を把握するためです。

 仮に、月に30万円の支出があろうが、しっかりと理由が分かっている支出であれば問題ありません。

 大切なのは、支出をしっかりと把握することです。

 これをしない限り、一般的なサラリーマンは資産を増加させることはできません。

 家計簿を付けることによって、無駄な支出を洗い出して、反省材料とすることが資産増加の第一歩です。

 一般的なサラリーマンにとっては、収入を増やすよりも支出を削減する方が遥かに簡単です。

 家計簿を付けることは、支出把握には欠かせない作業です。

電池くん
電池くん

サラリーマンの資産形成において重要なのは平均以上の給料をもらって、平均以下の支出で生活することや。

平均以上の収入は属性的に無理な人もいるけど、平均以下の支出は多くの人ができることやと思うで。

いきなりは難しいけど、家計を把握して徐々に無駄な支出を洗いだすことが、資産形成の第一歩やで。

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