2021年2月の通信費用公開【家計管理】

通信費 家計管理
電池くん
電池くん

2021年2月の通信費を公開するで。

現代では通信費は生活インフラの一部となっている。

家賃、光熱費、食費といった無くてはならない支出のひとつや。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

電池くんの通信契約状況

 電池くんの通信契約は2つである。

 auのガラケーの契約。

 GMOのポケットWi-Fiの契約。

 auは携帯電話を所有してからずっと、GMOは3年契約の2年目という状況である。

 順番にみていくことにする。

auの請求金額・使用状況

 請求金額は1,360円でした

 普段と変わらない金額です。 

 ほぼ、通話しか使わないのですが、極力電話は使わないようにしているので、この金額です。

 ひと昔前なら月1,500円を切るならガラケーはスマホよりも安いので、金銭的に考えて所有する価値はあったのですが、大手3社、各格安会社(特に楽天)の新プランを考えると、ガラケーは料金面でも後れをとっています。

電池くん
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もはや、ガラケーを持つというのは「贅沢」になっているということや。

楽天モバイルなら通話だけなら0円で携帯電話を持てるんやからな。

ポケットWi-Fiの請求金額・利用状況

 

 2019年3月に3年契約で契約しているので、2022年3月までの契約となっています。

 料金は毎月変化なく3,831円です。2021年に入ってユニバーサル使用料が1円値上がりしています。

 契約した時は、各社の料金を徹底的に調べてキャッシュバックを考慮して使い放題の最安値を選んだのですが、今や全くの時代遅れの契約となっています。

 月間通信料は36.9GBなので、各携帯電話会社が出している新プランに移行しても、そこまで安くならないのではと考えています。

 とはいえ、現状を考えると3年契約が切れればポケットWi-Fiを持つことはなくなるのではと考えています。

まとめ

 通信契約状況・請求状況について公開した。

 auのガラケー請求金額は1,360円。

 GMOのポケットWi-Fi請求金額は3,831円。

 合計で5,191円でした

 楽天の新プランで契約している方やすでに3大キャリアの新プランに移行しているような通信費に敏感な方からすると割高な通信費である。

 しっかりと考えて契約すれば、今と使い勝手を変えることなく通信費を半額以下にすることはできるだろう。

 しかし、ガラケーの良さを享受している電池くんとしては、通信費が安くなろうが乗り換えるつもりは今のところ全くない。

 auではあと1年以上はガラケーを使うことができる。

 それまでは、よほどのことが無い限りガラケーを使うつもりである。

電池くん
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便利で安いから新しいものに乗り換えるのは理にかなっているし、情報に敏感な人やからできることや。

でも、わしのようにガラケーにこだわる人間もおる。

大事なのは「自分にストレスのかからないような通信機器との距離感」や。

わしは、各携帯電話会社の料金携帯を大まかにではあるが理解しつつ、ガラケーを使うという選択をしとる。

この「知りつつも、悪い選択をしている」という認識を持つことが大事や。

全く知らんかったら損をするし、得やからといって自分に合っていないと思いながら乗り換えるのも、いい選択とは言えないとわしは思うで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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