支出12万円台・2021年8月の家計簿【家計管理】

家計簿 未分類
電池くん
電池くん

8月の家計簿を公開するで。

今月は大きな支出もなく安定した支出で収まった月となったで。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしの倹約家計の支出が分かります

・貯蓄率70パーセントを超えている家計の家計簿がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

家計簿公開

 2021年8月の支出合計は125,805円となりました。

 先月は130,627円だったので、約5,000円支出が減少したことになります。

 月の平均支出が135,000円ほどなので、約10,000円支出が少なかった月となりました。

 支出が減った原因は臨時支出がなかったためです。

 日々の固定費と誤差の範囲のランニングコストで生活した結果、約125,000円で生活できていますが、さらに支出を削減しようと思えば可能でしょう。

 「最低これぐらいあれば生活できる」という目安の金額を把握しておくことは、これから生活していく上で間違いなく役に立つ情報です。

 日々の生活費を倹約して抑えつつ、インデックス投資によって長期的に資産増加させていく。

 この方法は短期間で大きく資産を増やせる方法ではありませんが、着実に少しずつ資産を増やしていけるサラリーマンにとって、最もバランスの取れた投資方法だと考えています。

電池くん
電池くん

それじゃあ、家計簿の各項目を見て行くで。

過去5カ月との比較

住居費

 住居費は65,400円。

 住居費は正真正銘の固定費です。

 今月の総支出に占める割合は52パーセント。

 会社からの家賃補助もあるので、独身ならば賃貸一択です。

 住まいはUR賃貸住宅です。

 UR賃貸住宅というと、安くて古くさいというイメージを持たれがちですが、清潔な物件も多く、自分の条件にあれば、非常にお得な物件です。

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3LDK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

食費

 食費は21,936円。

 食費は25,000円を目安としています。

 今月は外食が数回ありましたが、予算範囲内に収まっています。

 食事は基本的に全て自炊していますが、非常にコストパフォーマンスに優れていると感じます。

 もちろん、収入が多ければALL外食にすれば片付けや買い物の手間が無く、時間効率はいいのですが、一般的なサラリーマンにとってそれでは食費がかさんでしまいます。

 自炊を基本としつつ、時折外食をする。

 これが一般的なサラリーマンにとって最もいい食事の付き合い方だと考えています。

医療費

 医療費は4,410円。

 整体にかかった費用です。

 医療費はいくらかかっても問題ないというスタンスなので、身体の不調を感じたら積極的に医療機関や整体に行くようにしています。

娯楽費

 娯楽費は999円。

 新日本プロレスワールドのサブスクリプション代です。

 緊急事態宣言が出ているので、スーパー銭湯に行かないようにしたので、娯楽費は必要最低限です。

交通費

 交通費は989円。

 通勤に使っているバイクのガソリン代のみです。

 電車には半年以上乗っていません。

 通勤が近いと時間は節約できるし、交通費はかからない、といいことづくめです。

光熱費

 光熱費は8,727円。

 電気代が4,917円、契約電気会社はエルピオでんき。

 ガス代は1,477円、契約ガス会社は関電ガス。

 水道代は3,104円、2カ月分の費用です。

仕事費用

 仕事費用は1,040円。

 全てお菓子に差し入れ代です。

通信費

 通信費は5,033円。

 ポケットWi-Fi代とガラケーの代金です。

日用品費

 日用品費は4,435円。

 トイレットペーパーや洗剤などの日用品はふるさと納税でもらっているので、抑えられているのですが、今月は多めです。

 確認してみると、シャンプーをストック分と合わせて購入した代金が高かったようです。

 問題ない支出です。

スポーツ費用

 スポーツ費用は5,616円。

 プロテインを買いだめしたための金額です。

 ランニングシューズも購入したのですが、会社の福利厚生によって助成されたため負担0円で購入できた分は含んでいません。

雑費

 雑費は7,220円。

 ほとんどが書籍代です。

 あとは、職場で使うコースターをメルカリで購入しました。 

 100円ショップで買ったらいいかなっと思っていたのですが、デザインに引かれて買ってしまいました。

 好きなものを身近に置くことは仕事における気分に影響するのでいいかなっと思います。

まとめ

 2021年8月の支出合計は125,805円。

 無駄のない洗練された支出を見ることは非常に気分がよくなります。

 支出が12万円代なら貯蓄率は80パーセント近くになります。

 今は月に33万円を投資信託購入に充てていますが、現金がダブついてきている状況です。

 ダブついた現金で日本株かETFを購入するというスタンスを取っていますが、投資信託積み立て額を増やしてもいいかもしれません。

 サラリーマンにとって投資は給料から日々の生活費を差し引いた金額で行うしかありません。

 給料は劇的に増えることはないので、最も簡単に投資の種銭を作るには生活費を減らすしかありません。

 しかし、無理に生活費を減らしてしまう生活は長続きさせることは非常に困難です。

 そして、投資に時間をかけ過ぎることも長続きしません。

 サラリーマンにとって最もよい資産運用は「平均を下回る生活費で生活して、ほどほどの距離感で投資と付き合う」ということです。

 ここに、「平均以上の収入を得る」ことができているのであれば、資産1億円は射程圏内です。

 何事も、ほどよく付き合っていくことが長続きする秘訣ではないでしょうか。

電池くん
電池くん

家計簿はつけているだけでは意味がないで。

家計簿をつける目的は無駄な支出を洗い出すことや。

無駄な支出は家計簿をつけていないと把握することが難しい。

家計簿をつけて、無駄な支出を洗い出して改善していく。

そうすることによって、資産が増加していくんやで。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。
この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

電池くんをフォローする
未分類
電池くんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました