資産3,300万円を達成!1年で600万円増加【資産運用】

3300万円 資産運用
電池くん
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3月になってから資産が3,300万円を超えたから内訳について公開するで。

この記事を読めばわかること

・30代独身ひとり暮らしの資産状況がわかります。

・1年で600万円資産を増やした資産の推移状況がわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

・総資産は3,300万円を達成

資産公開

電池くん
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それじゃあ、3月時点での資産の内訳を見ていくで。

 2021年1月半ばに資産3,200万円を達成してから、約一ヶ月半で資産3,300万円に到達した。

 実は、純粋な資産増加は約80万円ほどなのだが、資産管理しているマネーフォワードにiDeCoを入れ忘れていたので、追加したところさらに40万円の資産増加となり3,300万円に到達した。

電池くん
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右肩上がりに順調に資産増加しているで。

それじゃあ、内訳をさらに詳しく見ていくで。

現金・預金・債券

 現金・債券・預金は2,360万円。

 1年で約60万円の増加。

 債券は利回りが約0.7パーセント。

 この利回りではほとんど資産増加は期待できないので、単純に預貯金が増えていることが増加の原因だろう。

 貯めているわけではないのだが、使い道がなく金余りの状態である。

 今はキャッシュを蓄える時期と考えている。

 グラフを見てみると2020年6月にコロナショックで債券も値下がりしていることがわかるが、それでも80万円程度の値下がりである。

 これが株式に全振りだったならもっと下がっていただろう。

 電池くんの投資経験ではその値下がりに精神的に耐えることができなかっただろう。

 そう思うとボラティリティの少ない債券は電池くんの資産形成で重要である。

株式

 株式は530万円。

 1年で約200万円の増加である。

 電池くんの株式構成は米国ETFと日本株である。

 比率は米国ETFが2割、日本株が8割といった感じである。

 日本株はボラティリティが大きく投資している実感があるので、リスクが高いのは理解しつつ運用している。

 日経平均の上昇によって恩恵を受けているのと少しの買い増しによって増加している。

 電池くんの投資規模だと評価額の上昇による恩恵は受けにくいが、それでもかなりの上昇度合である。

 日本株は引き続き時期を見て購入をしていきたい。

投資信託

 投資信託は380万円。

 1年で約290万円の増加となっている。

 電池くんは昨年は月に約20万円、今年は月26万円の投資信託積立てを行っている。

 定期的な積み立てによって資産増加しているのが主な理由だが、評価額も右肩上がりで上昇を続けている。

 これによって、大幅に資産増加をしている。

年金

 今回追加したのがこの「年金」である。

 内訳としてはiDeCoの積み立てである。

 iDeCoは2年で約29万円積み立てて評価額が40万円になっている。

 これはおそらく60歳まで拠出できる上限金額を拠出していくので、考えることなく淡々と積み上げていくだけだろう。

まとめ

 2021年3月で資産が3,300万円を達成した。

資産内訳

預金・債券が2,365万円

株式が530万円

投資信託が380万円

iDeCoが40万円

 合計で約3,315万円となった。

 今年の資産目標は3,550万円である。

 あと、250万円を積み上げていかなければならない。

 そのために必要なことは金融知識を付けることも大事だが、それ以上に大事なことは「仕事を頑張る」ことである。

 仕事を頑張って充実した日々を過ごす、それで給料をもらって自分の許容できるリスク内で資産運用を行う。

 これが一番大事だと電池くんは考えている。

 このまま淡々と資産運用を続けて次の3,400万円を達成できるようにしていきたい。

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