固定費の削減に食費を含めて考えよう【家計管理】

食費 家計管理
電池くん
電池くん

資産運用とセットでした方がいいのが固定費の削減。

その固定費の削減について考えてみるで。

この記事を読めばわかること

・固定費に食費を含めるべき理由がわかります

・30代で資産3,300万円以上、月々の生活費は13万円の電池くんの固定費に対する考え方がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,300万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

家計おける固定費とは

 家計における固定費とは、一般的に言われるのが「家賃・水道代・ガス代・電気代」といった生活インフラに欠かせないものである。

 最近では「通信費・サブスクリプション代」のようなものも生活に欠かせないものとして固定費として考える家庭が多くなっているだろう。

 電池くんも固定費とは「必要最低限の生活をするのに毎月欠かせない費用」だと考えている。

電池くんの固定費

・家賃

・通信費(ポケットWi-Fi・ガラケー)

・サブスクリプション代(Amazonプライム・新日本プロレスワールド)

・光熱費(ガス・水道・電気)

・食費

電池くん
電池くん

わしは食費を固定費として捉えているで。

食費は固定費なのだろうか

 食費を変動費として捉えている家庭も少なくないだろう。

同僚
同僚

だって食費は月によってバラツキがあるのが当然よ。

毎月決まった額ではないから、固定費として計算はできないわ。

 とい考え方をもっている方も多いのではないだろうか。

 これは考え方の違いによるところが大きい。

 家賃のように毎月決まった金額の項目の出費を「固定費」として捉えている家庭にとっては、食費は固定費としては計上しにくいだろう。

 電池くんは「食費は固定費」であると考えている。

 なぜなら、生きていく上で絶対に必要な出費だからである。

 そして、この食費を固定費として考えることが蓄財には欠かせないと考えている。

食費を固定費として考える

 電池くんは食費を固定費として考えており、月に25,000円として計算している。

 もちろん、25,000円よりも少なくなる月もあるし、稀に多くかかる月もある。

 2月は19,000円ほどだった。

 資産運用をしている人で平均的な年収の家庭は「固定費の削減」に対して積極的に取り組んでいるだろう。

携帯電話は格安SIM、保険は必要最小限、電力会社を見直して・・・月々30,000円の固定費を削減できたわ。

 固定費の削減に積極的に取り組んでいるならば、「食費の削減」にも目を向けてみてもいいのではないだろうか。

 と言っても、無理に削減する必要はない。

食費の削減のためにスーパーを5軒はしごして、牛肉は絶対買わないようにして・・・値引き品ハンターになるわ!

というような食費の削減はしんどいから辞めたほうがいいだろう。

食費を無理なく削減する方法

無理なく食費を削減する方法

・コンビニに行く回数を減らす

・自炊する回数を増やす

 食費を無理なく削減する最も効果的な方法は「コンビニに行く回数を減らすこと」と「自炊」である。

 職場で食べる昼食を買うために毎日コンビニを利用しているのなら、その回数を減らしてみるのがいいのではないだろうか。

 コンビニでおにぎりはひとつ100円以上する。

 これを自分で作って持っていくなら原価だけ言えば20円以下でつくることができる。

 サンドイッチなども同じである。

 さらに、ペットボトルのお茶はコンビニで買えば150円ほどする。

 自分の水筒にお茶を入れて行けば10円以下である。

 毎日コンビニに行っている人がおにぎりとお茶を持参するだけで月5,000円は節約できるだろう。

 そして、自炊も食費の削減には欠かせないスキルである。

 外食でお好み焼きを食べると700円、定食にすれば1,000円かかるが、自炊をすれば原価200円ほどで食べることができる。

 もちろん、外食は作る手間、片付ける手間が含まれているし、プロの料理人が作ってくれるのだから、家庭で作るよりも美味しいだろう。

 しかし、月々の外食回数を減らしてみるだけで月に5,000円は削減できるのではないだろうか。

電池くん
電池くん

わしも外食は好きやから毎日自炊はしていないけど、外食をしない月とよくする月を比較すると食費が10,000円は変わってくるで。

まとめ

 固定費の削減について考えてみた。

 蓄財に熱心な家庭は固定費の削減に取り組んでいるだろうが、食費については変動費として捉えている家庭も少なくない。

 食費を固定費として考えることによって、食費を削減する意識ができる。

 そうすることによって、さらに蓄財が進んでいくだろう。

 しかし、食費の削減を無理にするのはおすすめしない。

 食費を無理なく削減する方法はこの2点である。

無理なく食費を削減する方法

・コンビニに行く回数を減らす

・自炊する回数を増やす

 いきなり全てしようと考えても難しいので、回数を徐々に調整していって少しずつ食費を抑えて行くのが効果的だろう。

 食費を固定費として考えることによって、月々の余剰資金が増えるだろうし、そのお金を投資に回せばさらに蓄財の速度は加速するだろう。

 そうやって自分のペースで無駄を省きながら蓄財を進めて行くのが電池くんの考えである。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました