【就職・転職を考えている方】仕事につくための考え方

仕事
電池くん
電池くん

仕事は多くの人において人生の中で重要なウエイトを占めている。

仕事をしないと給料が出ないし、生活することも非常に難しい。

でも、世の中には適当に仕事を決める人がいることも事実や。

そんな中でわしが就職した時に考えた条件について解説するで。

この記事を読めばわかること

・好きな仕事をしている電池くんの就職に対する考えがわかります。

・仕事を決めるために大切なことがわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,300万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

・好きな仕事について日々仕事をしている。

仕事につくための譲れない条件

仕事につく条件

 電池くんが今の仕事についたのは、今から数十年前の就職活動で選んだことがきっかけである。

 業種としては、子どものころからなりたかった仕事を選んで考えた。

 そんな中で合同説明会に行き、いろんな会社に応募して就職活動したことを今でも覚えている。そんな中で、就職するための条件を考えた。その条件とは

電池くんの希望条件

・満員電車で通勤することがない(地元で働きたい)

・スーツ着用ではない

・中小企業がいい

 この3つである。

 就職活動をしていくにつれて、あといくつかが出てきたが、大まかにはこの3つを満たしていれば、ほかは些細なことと考えた。例えば・・・

電池くんのいらない条件

給料は安くてもいい

仕事の内容は選り好みしない

世間一般の知名度は全然なくてもよい

 超一流大学の学生や能力の高い転職希望者なら、電池くんの挙げる条件かつ、給料がいい会社などにも就職できるのだろう。

 しかし、電池くんにはそこまでのスペックはないので、「何かを希望すれば、何かを我慢しないといけない。」のである。

満員電車での通勤はいや(地元で働きたい)

 満員電車・・・これはある意味では、どんな仕事よりもきつい仕事だと思う。

 就職活動をしていて、朝早くから満員電車に乗って会社に行く。

 何度もこんなことをしている内に「これを30年以上続けるのは無理だ。」という結論に至った。

 満員電車に乗ることが好きな人はあまりいないだろう。 

 もし、好きなことをするために満員電車に乗るなら耐えられると思う。

 しかし、働きはじめのころは、仕事がしんどかったり、いやになったりすることが少なからずあるはずだ。

 そんなところに行くためにに乗る。

 これは電池くんにとって耐えれそうにないと思い、満員電車で通勤することがないことを考えて就職活動をした。

 そうすると、自然と地元の会社に就職しようという考えになっていった。

 幸い、電池くんがなりたい仕事は地元に本社を構えている企業が多かった。

スーツで出勤ではない

 スーツでの出勤・・・これは本当に必要なんだろうかと考えるようになった。

 取引先や来客者と会うときに「スーツでないと失礼だ!」という考えが未だにある。

 たしかに、TPOを意識せずにTシャツに短パンという服装は考えを改める必要があると思う。しかし、スーツを着ているから礼儀正しい、いい会社員だとは思えない。

 就職活動時、スーツ着用が当たり前の会社に行ったとき、とんでもない対応をされたこともある。

 逆にフランクな服装を許可している会社で、こっちが恐縮してしまうような丁寧な対応を受けたこともある。

 こんな風に、取引先や来客者と会って話をするのは、人であって着ているスーツではないという考えを持つようになった。

電池くん
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もちろん、業種によっては、スーツを着ないとやっていけない職種もあるで。でも、社員だけしかいないような限定された空間でしか仕事をしないのに、スーツを着るのは意味があるんかなと思ってしまう。

 わしの会社は仕事中は作業着や。夏はTシャツでOKやし、出勤はどんな服装でもええ。ちなみに社長は毎日ランニングしてきとるから、Tシャツに短パンや。仕事中も作業着を着ていることが多くて、知らん人がみたら一般社員と全く見分がつかんで。

 あと、単純にスーツを着るのが苦手ということもあり、スーツ着用が当たり前の会社は選択枝から外すことになった。

中小企業がいい

 就職するにあたって、電池くんが考えたのが「中小企業」に入ろうということ。

 CMを流したり、知名度が高い会社が必ずしもいい会社ではないと思った。

 もちろん、大企業へのあこがれが無かったかと言えばそうではない。

 しかし、大企業ではスーツを着ることが必須であったため選択肢からは自然と外れた。

 さらに、大きい会社ほど、社長や専務といった「偉いさん」と接する機会が少ないのではと考えるようになった。

 新人のころから、偉いさんと距離が近ければ、それだけ会社の考えがわかるし、自身が成長できるのではと考えた結果、偉いさんと距離が近い会社に入ろうとかんがえたのだ。

電池くん
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これにはいろんな考えがあると思う。みんなが知っている大企業はたしかに憧れの的や。「〇〇商事」に勤めています、なんていうのはそれだけでステータスになる。でも、「知名度が高いから」とか「おしゃれやから」という理由で、会社を選んでやりたくない仕事をするのは、わしはしんどいと思ったし嫌やったわ。

まとめ

 電池くんが就職するために考えた条件としては以下の3つ。

・満員電車で通勤することがない(地元で働きたい)

・スーツ着用ではない

・中小企業がいい

 こんな会社あるんだろうかと考えて就職活動をしたが、意外と条件を満たしてくれる会社は数多くあった。

 自分にあった会社で働くことは、何よりの贅沢かもしれん。

 もちろん、仕事が人生の全てではないけど、働きやすい環境は間違いなく人生を豊かにしてくれる。

 そのために、仕事に就く際は、周りの意見に惑わされずに、自分の考えをもつことが大事だと思う。

電池くん
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就職や転職の条件は人それぞれや。ここで伝えたかったことは、譲れない条件をだすなら、妥協することも大事やということや。自分の考えを全て満たしてくれる会社はほぼ存在しない。もし、自分の希望条件を全て満たしてくれるところで働きたいんやったら、起業して社長になるしかないで。

ゆくゆくはそうゆうことを考えてもいいけど、いきなり最初からは難しいと思う。

ものすごく要求が高くなかったら、希望条件に合う会社は意外とあるで。いかに自分と相談するかが大事や。

就職や転職する際は、周りからいろんな意見をもらうことがあるやろう。「そんな知名度のない会社なんて」とか「もっと給料がいいところがあるのに」とか・・・でも、大事なのは自分の意見や。絶対にそうやとは言えんけど、自分で選んだ会社やったら、しんどい仕事が楽しいと思える時がいつか来る。でも、他人の意見や周りの評判を気にして選んだ会社やったら、しんどい仕事はしんどいままのことが多いとわしは思う。

 働くのは自分自身なんやから、周りに流されずに自分の心の声を素直に聞くことが大事やで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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