【今月の副収入】ひと月で10万オーバー!国勢調査で副収入

仕事
電池くん
電池くん

前回に続いて、10万円を超える副収入について解説するで。

前回の記事

 電池くんはこの仕事によって、10万円を超える副収入を得ることができた。

国勢調査員の仕事

国勢調査員の仕事の大まかな流れ

・8月 説明会に参加(1時間)

・9月初旬 担当地区の把握(2時間)

・9月初旬 調査書類の準備(3時間)

・9月中旬 調査資料を各世帯へ配布(2時間)

・10月初旬 回答が来ていない世帯への訪問(2時間)

・10月中旬 調査書類の取りまとめ(3時間)

・10月中旬 完成した調査資料を市役所の担当者へ提出(1時間)

・計14時間(3地区担当した場合)

説明会への参加(1時間)

 国勢調査に応募して国勢調査員になると、まず行くのが説明会である。電池くんのやった自治体の場合は、日時が10日ほどあって、都合のいい日を選んで行くことができた。説明会の際に、担当する地区の地図と国勢調査に関する資料が渡される。

 説明会は1時間ほどで終了する。座って話を聞いているだけである。

担当地区の把握(2時間) 

 次にすることが、担当地区の把握である。説明会の際に渡された住宅地図を見て、自分の担当する地区を徒歩で回って、居住しているかを大体把握するのである。担当地区内にマンション等がある場合は、何部屋あり、空き室が何部屋あるのかを大まかに確認する。表札などを見るだけでチャイムを押して訪問することはしないでいい。

 これを9月の初旬までに終わらせるのである。

 1地区で50~70世帯になるように割り振られており、電池くんは3地区担当したので、200世帯の確認を行った。時間にして2時間ほどで完了した。

電池くん
電池くん

国勢調査員をやって思ったのが、この担当地区の把握が大事や。これは配布する前の事前準備やけど、これを適当にやってしまうとトラブルが発生しやすく、後で時間がかかることが多くなってしまう。

普段の仕事でもそうやけど、事前の準備で仕事の90パーセントは決まってしまうといっても過言ではないで。

調査種類の準備(3時間)

 このころになると、自宅に大きな段ボールが届く。国勢調査の調査書類である。これに必要事項を記入して各世帯へ配る準備をするのである。

 準備といっても、難しいことはなくマークシートに数字を記入して封筒に詰めていくだけである。

 電池くんは3時間ほどで完了した。

各世帯へ調査書類の配布(2時間)

 各世帯へ調査資料を配布していく作業である。電池くんの自治体では、新型コロナウイルスの観点から、居住者とは接触せずにポストに投函するように説明会で言われていたので、郵便配達のように次々とポストに投函していく。時間にして2時間ほどで完了。 

回答が来ていない世帯への訪問(2時間)

 調査書類を配ってしばらくすると、回答があった世帯の一覧が郵送で送付されてくる。それを参考に回答していない世帯を訪問する。ここではじめてチャイムを押して訪問するのである。

 電池くんの場合、事前準備をしっかりと行っていたことも影響していたのか、回答していない世帯は200世帯中10世帯ほどだったので、楽に訪問することができた。

 訪問してすることは、

電池くん
電池くん

国勢調査の回答がないので、ご協力をお願いします。

 と伝えるだけである。これをやって回答がない世帯には、何度か訪問する必要があるが、電池くんの訪問した世帯は全てが回答してくれた。

調査書類の取りまとめ(3時間)

 調査書類の取りまとめ作業をする。主な作業は地図の作成と世帯一覧の作成である。作成書類として配布された地図に世帯名を記入していくのと、何名の方が住んでいるかを取りまとめる世帯一覧を作成する。

 これは、手書きで行う必要がある。(時代遅れも甚だしいが、こうゆう決まりなのである)

完成した調査書類を市役所の担当者へ提出(1時間)

 このころになると、市役所の担当者の方から電話がかかってくる。調査書類提出の日程打ち合わせである。基本的にこちらの都合のいい日に合わせてくてるので、電池くんは仕事終わりの平日に市役所に提出にいった。

 担当の方が確認して、気になったところは質問してくるので、それについて答える。1時間ほどで完了した。

まとめ

 時間にして計算すると計14時間。取りかかった期間は2カ月半。土日にやっても十分対応することができる仕事量である。報酬が銀行口座に振り込まれるのは仕事が完了したから約2か月後の12月である。

 電池くんは時間単価にすると時給7000円以上のおいしい仕事だと感じたが、一緒に応募した同僚の中には

めちゃくちゃ時間がかかりましたよ。市役所からは電話が掛かりまくってくるし、訪問した時には苦情を言われるし、最後の提出では確認に5時間以上かかるし・・・散々でした。

 

 と言っている人もいた。

 一概には言えないだろうが、電池くんはこれを事前準備の差ではないかと感じている。事前準備をめんどくさがらずにしっかりとしていれば、スムーズに国勢調査は進む。これは、普段の仕事でも同じではないかと思う。

 国勢調査は5年に1回なので、次回は5年後だが、こんなに割のいい仕事ならまたやってみたいと思った。

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