付きたい仕事に就くことについて【仕事関係】

夢 仕事

 皆さんの子どもの頃の夢は何だったでしょうか?

 会社員・大工さん・電車の運転手・ケーキ屋さん・料理人・・・小学生の時には将来に夢を膨らませていた方が数多くいたのではないでしょうか。

 そして、今、皆さんは付きたかった仕事につけていますか?

電池くん
電池くん

わしは、小学生の時からなりたかった仕事についているで。

 今回は、付きたい仕事に就くということについて書きたいと思います。

 

この記事を読めばわかること

・今、小学生の時から就きたかった仕事に就いている電池くんの仕事に対する考え方がわかります。

・就きたい仕事につくための考え方がわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

小学生「将来の夢」ランキング

電池くん
電池くん

まずは、小学生の将来の夢について見ていくで。

男の子編

出典 クラレ株式会社 将来就きたい職業

 20年前と1位~3位はほとんど変化が無い。年によって多少の変化はあるのもも、スポーツ選手・警察官・消防レスキュー隊・運転手が人気である。

 10位以内を見ると、時代によって人気となっている職業がランクインしている。

 なりたい職業は多様化しているということだろう。

 2020年10位に「ユーチューバー」が入っていることが今の時代背景を象徴しているだろう。 

女の子編

出典 クラレ株式会社 将来就きたい職業

 女の子のなりたい職業を見てみると、各年代でそれほど変化が無い。

 各時代でケーキ屋さん・パン屋さん、花屋さん、芸能人・歌手・モデルが人気だし、保育士、看護師も変わらず人気である。

高校生の将来の夢

 男女とも高校生になると、より具体的な職業がランクインしてくる。

 男性なら、第1位が公務員、2位がSE、3位からは教師、エンジニア、設計者と続く。

 小学生の時に第1位だったスポーツ選手は10位にも入ってこない。

 女性でも第1位は看護師、2位が教師、3位が公務員、4位からは保育士、芸能人・・・と続いていく。

 より現実的にものを考えていくような年齢ということだろう。

 確かに、電池くんの周りを考えてもスポーツ選手になった友達はいないが、医師や公務員、看護師、SEになった友人はいる。

なりたい仕事をしている人は?

出典 ReseMom

 はたらこindexによると、子どものころに就きたかった仕事に就いた人は9パーセント、実に11人に1人以下である。

 関連する仕事に就いた人を含めても22パーセント、4人に1人も就きたい仕事についていないのである。

 非常に厳しい現実である。

就きたい仕事に就いている感想

 電池くんは子どものころに就きたいと願った仕事に今就いている。

 11人に1人もそれが達成できない状況を考えると、非常に幸せなのだろう。

 もちろん、電池くんが就きたい仕事に就けている一番の要因は周りの環境に恵まれたからだろう。

 両親からの環境的な支え、多くの友人や先輩からの支えがあってこそ、今の仕事に就くことができている。

 そして、今、就きたい仕事に就いて仕事をしている状況は何者にも代えることができない幸せである。

 自分の好きな仕事をしてお金をもらって、自分の好きなことに対しても知識が増えていく・・・本当に恵まれた環境にいると感じている。

 もし、給料が半分になっても今の仕事を続けていくだろう。

 もちろん、仕事に就くまでにも、苦労してつらいことも数多くあったし、仕事に就いてからも苦労の連続である。

 しかし、好きな仕事をしているから頑張れるのである。もし、好きな仕事でなかったらおそらくは仕事を続けることができなかった。

今の仕事を好きになろう

 このブログの読者は20代~50代が中心だろう。

 職業にもよるが、30代からの転職というのは少なからずリスクは存在する。

 一番のリスクは新しい職場の環境である。

 

電池くん
電池くん

同じ業種で年収が上がると言っても、職場の体質が自分と合わんかったら、自分の能力を発揮するのは難しい。

おそらくは、年収よりも大事なのが職場環境や。

 職業選びで年収は条件のひとつに過ぎない。

 年収のほかにも重要な要素は数多くある。

 福利厚生・通勤条件・勤務場所・各種手当・休日・職場の雰囲気・・・いろいろなものを加味しなければならないだろう。

 それは選択する人によろだろうが、電池くんの考えでは、年収よりも大事なものは数多くある。

 今の職場の状況でどうしても我慢できないところがあるのであれば、転職してもいいだろう。

 しかし、自分の考えや能力の向上で解決できる可能性があるのであれば、その努力をしてみてから、転職を考えても遅くはないだろう。

 今の仕事を好きになる努力をしてみることは、転職活動においても必要だと考えるし、転職後の職場においても重要だろう。

まとめ

 就きたい仕事に就くことについて電池くんの考えについて記載した。

 小学生の時になりたい職業は高校生になると男女ともに様変わりしている。

 その中で、就きたい仕事に就いている社会人は11人に1人もいないという結果になっている。

 電池くんは今、就きたい仕事に就いて仕事をしている。

 そのことについては、非常に満足である。

 自分の好きなことをして、給料をもらって、好きな知識が増えていく。これほどの幸せは無いのではないだろうか。

 そうではない人は、「今の仕事を好きになる努力」をしてみるのもいいのではないだろうか。

 今の仕事に不満があり、自分の考えや能力の向上によって状況が改善するのであれば、その努力を少しずつでもいいからはじめてみても良いのではないだろうか。

 その努力で状況が改善しない、もしくは努力する価値がないと判断してから次のステップ、転職などについて真剣に考えてみてもよいのではないだろうか。

電池くん
電池くん

仕事は、人生の大部分を費やす部分や。FIREが流行りだして30代、40代で働らかなくなることができるといっても、まだまだ一般的ではない。

今の時代にマッチしているのは、FIREではなく、「仕事を好きになること」であるとわしは考えとるで。

もちろん、時代が変わって誰もが30代、40代でFIREすることができる「働くことを選択する自由」を手にする時代が来ることを願ってはいるけど、それはまだ先のことや。

それならば、ただひたすらに仕事が嫌でFIREを目指すのではなく、「仕事を好きになってみる努力」をしてみて欲しい。

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