【会社員の方へ】仕事では結果と内容どっちが大事?

仕事
後輩A
後輩A

仕事は結果を出さないと。そうじゃないと、給料が上がらないし・・・

同僚A
同僚A

あら、そんなことないわよ。結果よりも内容が大事よ。内容を伴わない結果なんて意味がないわ。

そうやな~。これは、仕事をする会社員にとって永遠のテーマかもしれん。

もちろん、両方あれば素晴らしいんやけど、時間がないときなんかは、無理やわな。

これについて、今の会社で、「営業・経理・秘書・人事」などを経験してきたわしの考えを伝えさせてもらうで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

この記事を読めばわかること

・社会人として10年以上働いて、仕事でほぼストレスがない電池くんの仕事に対する考えがわかります

・仕事で本当に大切なことは何かがわかります

仕事で結果と内容どっちが大事

結論

結論:どっちも大事。でも、それよりも大事なことがある。

後輩A
後輩A

でも電池先輩、営業では結果が伴わないと評価されないですよ。結果ですよ。

同僚A
同僚A

結果だけの仕事なんて、目先のことしか考えていない証拠よ。結果が出なくても内容が良ければ、評価させる日がくるわ。

 

 後輩Aと同僚Aの言っていることはどちらも正しい。

 でも、なぜこんなに意見が違うのかというと、仕事に対する考え方が違うからである。

 電池くんの会社を例にだすと、営業職はある程度の数字を求めらる。

 これは、結果だけを見ているということではなく、「数字=内容と結果」という認識があるからである。

 上司の認識というのは

課長
課長

後輩Aは内容がいいから結果を残せているんだろう。

 という認識なのである。

 確かに、営業職において、内容がスカスカで結果を出すことが難しい

 しかし、一部の要領のいい人間は、楽をして結果を出すことをしようする。

 それが、上手く行ったのを見て、「あの人は内容が無いのに結果を出している。」となるのである。

 楽をして結果を出すのは悪いことではない。

 しかし、そこから、何かを学ばないと成長はしていかない。

 楽をして結果を出して、そこから何かを学ぶことができる人は、必ず成長する。

 そして、内容の伴った結果を出すことができるようになる。

内容大事さん
内容大事さん

内容が大事よ!内容が大事よ!!!!結果よりも内容が・・%&’(#

 内容が大事とやたら言う人もいる。

 それは間違いない。

 しかし、そこから何かを学ばないと意味がないのである。

 何かを学ばないと、結果を残すことはできません。

 内容がいくら素晴らしくても、結果が出ない時がある。

 こんな時に、「内容は良かったんだけどな。」で終わるのではなく、なぜ結果が出なかったのかを考えることが大事である。

 内容が伴った結果が一番よい仕事なのは事実である。

 でも、どちらか一方が欠けていた場合、「結果がでたんだからいいか」、「内容がよかったから次頑張ろう」ではなく、「なぜ、内容が悪かったのに結果が出たんだろう」、「なぜ内容が良かったのに結果が出なかったんだろう」と考えることが大事なのである。

電池くん
電池くん

内容と結果よりも考えることが大事やと、わしは考えとる。

自分の関わった仕事に対してしっかりと考えること。

みんなが褒めてくれるような仕事ができたとしても、そこで満足せずに考え続けることが大事や。

漫然と仕事をするのではなくて、頭を使って仕事をすることが大事やとわしは考えとる。

まとめ

 仕事において、内容と結果はどちらも大事。

 でも、それよりも、考えて学習することの方が大事。

 しっかりと、自分の仕事に対して振り返りをして、考えて学習することができれば、必ず内容と結果は伴ってくる。

 内容や結果ばかり気にしている、思考停止した人間になってはいけない。

電池くん
電池くん

一番アカンのは思考停止してしまっている人間や。

まえ上手くいったからといって、それをずっと続けている人が中にはおるけど、そういったのは、思考停止して楽な道には走っているだけや。

大事なのは、現状に満足することなく、常に頭を使って仕事をすることやで。

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