【仕事で悩んでいる方へ】仕事が早い人と遅い人の違いとは

仕事
電池くん
電池くん

社会人になってついて回るのが仕事の悩み。

悩みのひとつとしてあるのが「仕事の早さ」

同僚B子さん
同僚B子さん

A子さん。昨日頼んだ仕事なんだけど、今どんな感じかしら?

後輩A子
後輩A子

B子先輩、すいません。

なかなか難しくて手が付けられていません。

でも、期日までには必ず完成させますから。

同僚B子さん
同僚B子さん

そうなのね。進んでいたら、次の仕事を頼もうと思っていたけど、難しそうね。

これは別の人にやってもらうわ。

後輩A子
後輩A子

・・・すいません。もうちょっと頑張ります。

後輩A
後輩A

電池くん。ちょっと相談なんだけど。私は仕事が遅い方だと思うんだけどどうしたらいいかな。

電池くん
電池くん

そうやな~。A子も期日までには間に合わせてるから、問題ないんやけど、ちょっと意識を変えるだけで、格段に仕事が早いようになるで。

今日はそれを解説するで。

この記事を読めばわかること

・仕事の早い人と遅い人の違いがわかります。

・仕事のスピードが早い人=仕事ができる人ではないことがわかります。

・仕事のスピードは重要でないことがわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

・社会人として10年以上働いて仕事のストレスはほぼ無し

・人事、営業、経理、秘書など様々な部署を経験

仕事の早い人と遅い人とは

 同じ仕事をしていても、早くサクサクと進める人もいるし、なかなか進まずに停滞してしまって、期日が近づいてきたら急いで終わらせる人もいる。

 どちらも期日までには終わっているので問題はない。

 でも、どうせなら早くサクサクと仕事ができる人になりたいと思う人は多いのではないだろうか。

 どうしてそんな差ができるのかと言えば、それは「取りかかる早さ」の違いである。

 全てに当てはまるわけではないのだろうが、多くの場合、仕事を頼まれてすぐに取りかかる人は仕事が早くサクサクと進むことが多い。

 しかし、とりあえず置いておくという人は仕事がなかなか進まず停滞する人が多い。

電池くん
電池くん

もちろん、業種によって異なるんやろうけど、わしの会社ではこれが当てはまることが多い。

わしは、仕事を頼まれたらとりあえずすぐに取り掛かるようにはしとる

そうすることで、やってますアピールにもなるしな。

check!

・仕事の早さで重要なのは理解力でもタイピング速度でもない。重要なのは取りかかる早さ。

取りかかることが遅いデメリット

 では、仕事に取りかかるのが遅いことはなぜ良くないのだろうか。

 まず、忘れてしまうからである。「なんか頼まれたな~。今やっていることがあるから、とりあえず後回しでいいか。」と思って後回しにしている内に忘れてしまうことがある。

 次に、頼まれた仕事の内容把握がすぐにできないということである。

 後回しにして、いざ取りかかってみると、「なんかややこしいな。」とか「思ったよりすごく時間がかかりそうだ。」とわかることがある。

 そして、いつも期日ギリギリになって慌ててしまうことがある。

すぐに仕事に取りかからないデメリット

・頼まれたことを忘れてしまう。

・頼まれた仕事内容を把握することができない。

取りかかることが早いメリット

 取りかかることが早いメリットは取りかかることが遅いデメリットとは逆である。

 まず、頼まれてすぐに取りかかると、頼んだ方も内容を理解しているので、分からないことがあると質問しやすく、すぐに答えが返ってくることが多い。

(内容を全く理解せず、仕事を振ってくるだけの人には通用しないが)

 また、ちょっとだけでも取りかかることで、全体の内容把握ができるので、「これぐらい時間がかかりそうだな。」とか「これは別の会社に発注をする必要があるかも。」といったようなことがわかってくる。

 次に、頼んだ人が安心するということ。

 すぐに取りかかっているのを見ると、「もうはじめてくれているのか。安心だな。」と思われるということである。

 すぐに取りかからないで遅れてやっていると、「頼んだ仕事をちゃんとしているのかわからない。」と思われるのである。

 最初に少しでもやっておくことで、頼んできた先輩や上司への強烈なアピールになる。

電池くん
電池くん

頼まれた仕事はちょっとだけでもいいからすぐに取りかかるようにしてほしい。そうすることはメリットしかないとわしは思うで。

すぐに仕事に取りかかるメリット

・頼まれた仕事内容をすぐに把握できる

・頼んだ人が安心する

まとめ

 仕事の遅い人と早い人の差は取りかかる早さである。

 取りかかるのが早いと、全体像を把握できるし、分からないところも見つけるのが早いので、対処するもの早くなる。

 さらに、やってますよアピールにもなる。

 一方、取りかかるのが遅いと、全体像が把握できずに、時間がたってからそれに気づき、分からないことが多くでてきても対処する時間が少なくなってしまう。

 さらに、頼んだ方も、内容を忘れてしまっていることがあるので、余計に時間がかかってしまう。

 さらに、やってますアピールというよりも、まだ終わっていないのかと思われてしまう。

 仕事をこなすことにかかる時間は同じでも、取りかかるのをちょっと前にもってくるだけで、すごくやりやすくなるのである。

電池くん
電池くん

自分は仕事が遅いなっと思っている人は、動き出しを早くすることを意識して欲しい。

 そうすることで、確実に仕事はやりやすくなるで。

 動き出しが早くできている人は自信をもってほしい。

 間違いなく優秀な社会人や。

 実は、これができている人は、かなり少ない。

 多くの人が、めんどくさいな~と思って後回しにしてしまうんや。

 さらに、できん人間になると、そのまま後輩とかの立場の弱い人間に丸投げしよる。

 くれぐれもそうゆう人間にだけはなったらアカンで。

 

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