【仕事で悩んでいる方へ】通勤時間を有効活用しよう

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通勤時間を活用しよう

通勤時間について

 総務省統計局の社会生活基本調査の結果によると、平日の通勤時間は男性で1時間26分(片道43分)、女性で1時間7分(片道約33分)となっています。

 電池くんはこの時間を有効活用することによって、仕事をやりやすくしています。

電池くん
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ちなみに、わしの通勤時間は徒歩15分や。たまにバイクや自転車で行ったりするけど、大体は歩いていっとる。

通勤時間中にしていること

・その日の仕事の段取りをする。

・〇〇さんとはどんな話をするかを考える。

電池くん
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何も考えずに通勤するのと、ちょっとでも何かを考えて通勤するのでは、仕事がスタートしてからの取り組み方に差が出るで。

通勤中にするのは、この2つだけや。特に仕事をはじめたばかりの人は、「〇〇さんとはどんな話をするか。」を考えてほしい。

わしは、人事異動で秘書になったことがある。秘書といっても、中小企業やからそんなに本格的な秘書ではなくて、仕事内容で多かったのは、偉いさんの車の運転手や。その時に、無言で運転するよりも、何か話をすることにしてたんや。その話題を考えながら出勤してたで。

 それぞれについて解説していく。

その日の仕事の段取りする

 仕事でも何でも準備は大事で、準備が全てといっても過言ではない。仕事をしていると、準備がいかに大事であるかが身に染みて分かってくる。

 準備といっても、綿密にする必要はなく、「午前中は〇〇をしよう」、「午後からは〇〇をしよう」、「〇〇を優先してしてやらないと」といった漠然とした段取りでいい。しかし、これをしているのと、していないのでは、仕事をはじめてから大きな差がでる。段取りを立てていないと、その場その場で行き当たりばったりのことをやっていて、結局、終業時間になっても「今日は忙しかったけど、何も進まなかった」ということになる。しっかりとした段取りは、よい仕事にとって必須である。

電池くん
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もちろん、せっかく段取りをしてても、思わぬトラブルや急な予定が入って段取り通りにいかないことがある。そんな時は、目の前のことに対処していかなアカン。でも、段取り通りにできなかったことは、次の日の段取りをすることにも必ず役立つ。だから、しっかりと段取りをしよな。

〇〇さんとどんな話をするかを考える。

 これは、コミュニケーションを取るのに役立つことである。「今日はこの時間、〇〇さんと二人きりになることがあるかもしれない」、ということがあるだろう。そんな時、無言でいるよりも何か話をした方がいいと思うことがある。そんな時のために、話題を考えておくことが役に立つ。これも、そんなに綿密に考えずに、「〇〇さんは読書が好きだったから、この話をしよう」とか「スポーツが好きだったからこんな話題はどうかな」といったことを考えていると、コミュニケーションが取りやすくなる。

電池くん
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これは、人によっては全く必要ないかもしれん。必要ない人というのは、コミュニケーションオバケといわれる人間や。こうゆう人は、誰とでもどんな話でもすることができる。でも、自分がそうではないと思ったら、通勤時間でこれを考えてみて欲しい。

ちなみにわしの鉄板ネタは「天気の話」や。しょうもないかもしれんけど、誰でもすることができるし、好き嫌いのない話題やからな。職種によるやろうけど、わしの職場は男性やったら「スポーツの話題」、女性やったら「食べ物の話題」が話が進むかな。

まとめ

・その日の仕事の段取りをする。

・〇〇さんとはどんな話をするかを考える。

 通勤時の時間を使ってすることは、この2点を意識して欲しい。これをすることによって、仕事のやりやすさや効率が変わってくる。仕事の段取りをすることによって、その日の時間を有効に使えることになるし、〇〇さんとどんな話をするか考えることによって、コミュニケーションが取れて、仕事がしやすくなる。

電池くん
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考え方は人それぞれや。例えば、通勤中に本を読んでいるとか、教材学習しとるなんて人は、それを続けるのがいいと思うで。それも時間の有効活用や。

「仕事に行きたくないな」とか「あの上司今日休まへんかな」とか考えてても、何の進展性もないで。そうゆう風なことだけ考えて、何もしていないんやったら、この2つを考えながら通勤時間を使ってみて欲しい。

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