【会社員の方へ】仕事では結果と内容どっちが大事?

仕事
後輩A
後輩A

仕事は結果を出さないと。そうじゃないと、給料が上がらないし・・・

同僚A
同僚A

あら、そんなことないわよ。結果よりも内容が大事よ。内容を伴わない結果なんて意味がないわ。

そうやな~。これは、仕事をする会社員にとって永遠のテーマかもしれん。

もちろん、両方あれば素晴らしいんやけど、時間がないときなんかは、無理やわな。

 これについて、今の会社で、「営業・経理・秘書・人事」などを経験してきたわしの考えを伝えさせてもらうで。

仕事で結果と内容どっちが大事

 結論:どっちも大事。でも、それよりも大事なことがある。

後輩A
後輩A

でも電池先輩、営業では結果が伴わないと評価されないですよ。結果ですよ。

同僚A
同僚A

結果だけの仕事なんて、目先のことしか考えていない証拠よ。結果が出なくても内容が良ければ、評価させる日がくるわ。

 

 後輩Aと同僚Aの言っていること。どちらも正しいんです。でも、なぜこんなに意見が違うのかというと、仕事に対する考え方が違うからです。

 電池くんの会社を例にだすと、営業職はある程度の数字を求められます。これは、結果だけを見ているということではなく、「数字=内容と結果」という認識があるからです。

課長
課長

後輩Aは内容がいいから結果を残せているんだろう。

 という認識です。確かに、営業職において、内容がスカスカで結果を出すことが難しいことは事実です。しかし、一部の要領のいい人間は、楽をして結果を出すことをしようとします。それが、上手く行ったのを見て、「あの人は内容が無いのに結果を出している。」となるのです。

 楽をして結果を出すのは悪いことではありません。しかし、そこから、何かを学ばないと成長はしていきません。楽をして結果を出して、そこから何かを学ぶことができる人は、必ず成長します。そして、内容の伴った結果を出すことができるようになります。

内容大事さん
内容大事さん

内容が大事よ!内容が大事よ!!!!結果よりも内容が・・%&’(#

 内容が大事とやたら言う人もいます。それは間違いありません。しかし、そこから何かを学ばないと意味がありません。何かを学ばないと、結果を残すことはできません。

 内容がいくら素晴らしくても、結果が出ない時があります。こんな時に、「内容は良かったんだけどな。」で終わるのではなく、なぜ結果が出なかったのかを考えることが大事です。

 内容が伴った結果が一番よい仕事なのは事実です。でも、どちらか一方が欠けていた場合、「結果がでたんだからいいか」、「内容がよかったから次頑張ろう」ではなく、「なぜ、内容が悪かったのに結果が出たんだろう」、「なぜ内容が良かったのに結果が出なかったんだろう」と考えることが大事なのです。

電池くん
電池くん

内容と結果よりも考えることが大事やと、わしは考えとる。

自分の関わった仕事に対してしっかりと考えること。みんなが褒めてくれるような仕事ができたとしても、そこで満足せずに考え続けることが大事や。漫然と仕事をするのではなくて、頭を使って仕事をすることが大事やとわしは考えとる。

まとめ

 仕事において、内容と結果はどちらも大事。でも、それよりも、考えて学習することの方が大事。しっかりと、自分の仕事に対して振り返りをして、考えて学習することができれば、必ず内容と結果は伴ってくる。内容や結果ばかり気にしている、思考停止した人間になってはいけない。

電池くん
電池くん

一番アカンのは思考停止してしまっている人間や。まえ上手くいったからといって、それをずっと続けている人が中にはおるけど、そういったのは、思考停止して楽な道には走っているだけや。大事なのは、現状に満足することなく、常に頭を使って仕事をすることやで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました