最高斜度28%!病み上がりにMTBで暗峠へ【スポーツ】

暗峠 スポーツ

 

電池くん
電池くん

病み上がりで体力が落ちている。

体力を戻すために運動をしているけど、単調なメニューやと飽きてくるからMTBでちょっと変わったところに行ってきたで。

暗峠

 休みを利用して大阪府にある暗峠にMTBで行ってきた。

 暗峠は一般的には全く知名度はないだろう。

 暗峠とは大阪府の東大阪市と奈良県生駒市の間にある国道308号と大阪府道・奈良県道702号線の道である。

 サイクリストには全国的に有名は峠である。

 有名なのは登りにくさである。

 登坂距離こそ2.4キロメートルと短いが、平均勾配は15.92パーセントと異常な勾配である。

 電池くんが登った時に記録したサイクルコンピューターでは最大斜度は28パーセントを記録していた。

 さらに酷道と言われる舗装の悪さが登りにくさをプラスアルファしている。

 

感想

 自宅からは往復100キロメートルといったところ。

 たった2.4キロメートルの峠を登るために往復100キロメートルをMTBで走る。

 午前中に出発して大阪市内を走り2時間30分ほどで登り口まで到着。

 登り口はこのような感じで住宅街にある。

 ここから頂上まで2.4キロメートル。

 この峠は異常な勾配が続いて休憩ポイントが全くない。

 足に乳酸を溜めないように軽いギアで淡々とペダルを回していく。

 時速は6キロほどしか出ないが心拍数は160を超えるような感じ。

 徐々に足に乳酸が溜まって息が上がるが、ペースを変えずに登っていく。

 頂上までは20分ほどかけて到着。

 気温は10℃ほどだったが、汗が吹き出していた。

 少し休憩してきた道を引き返す。

 下りは落車しないようにゆっくりと下っていく。

 そして来た道を50キロメートル走って帰る。

 そんなに長距離でもなかったのだが、病み上がりであったからか帰った時はかなり疲労が溜まっていた。

 非常にいい運動ができた。

電池くん
電池くん

暖かくなってきたらロードバイクやMTBで走る機会が増えてくる。

室内での筋トレやランニングも嫌いではないんやけど、好きなのはロードバイクやMTBで走るのやなと思うわ。

休みの日は余計なことを考えずに運動するのが気持ちいいで。

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