【ロードバイクをはじめたい方へ】おすすめの購入方法

スポーツ

電池くんのロードバイク実績

 電池くんはこうみえて、ロードバイクにはまっている。実績としては

 ・ロードバイク歴8年

 ・レースに毎年出場

 ・アマチュア(いわゆるホビーレーサー)の大会では数多くの表彰台に乗る。

 ・ホビーレーサーの甲子園といわれる「ツールドおきなわ」に2回出場。完走。

  (出場自体は誰でもできるが、完走は難しい)

などである。

電池くん
電池くん

今はコロナウイルスの影響でほとんどのレースが中止されとる。そのせいで練習量も減っとるけど、運動がてらにフラフラと乗っとるで。それでも楽しいで。

 

ロードバイクをはじめる経緯

 電池くんがロードバイクをはじめたのは、8年前、漫画弱虫ペダルを読んだのがきっかけだった。コンビニで週間少年チャンピオンを立ち読みしている時に、この弱虫ペダルを読んで、「おもしろそうだな」と思い、その次の日には「サイクルあさひ」でロードバイクを購入していた。

購入したロードバイク

初めて買ったロードバイクはLOUIS GARNEAU LGS-CR23(通称ルイガノC23)」6万円程で購入した。それから、そのルイガノを通勤や運動に使い、九州まで行くことを計画した自転車旅行もした。(自転車旅行は結局足が痛くなり、広島で断念した)半年ほど乗り、この趣味は続くだろうし、もっといい自転車に乗ってみたいという願望が出てきて、思い切って、20万円ほどのロードバイクを購入することにした。購入を考えてから、インターネットやカタログを読み漁ってようやく決めたのが、FELT F5である。当時で18万円ほどで予算に合っているし、値段の割にスペックが良く、コスパのいいロードバイクと思い購入を決意した。そのFELTのロードバイクを取扱っている自転車屋が近隣市にあったので、そこに行き買おうとした。

 その自転車屋は小さくて古く、お世辞にも入りやすいとは言えない店だった。決意して入ってみると、そこには、数多くのロードバイクが並んでいた。そこで、お目当てのFELTのロードバイクを購入しようと思ったのだが、店長さんから「今、在庫切れだよ。こっちのロードはどうかな。」と勧められたロードバイクに乗ってみた。それは、CANNONDALE SUPERSIX5 105(キャノンデール)」だった。価格は24万円ほどで、「予算オーバーだよ」と思ったが、乗ってみると、「いい自転車だとこんなに違うのか」と素人でも実感できるほどの違いが感じられた。FELTのロードバイクのことをすっかり忘れてしまい、このキャノンデールのロードバイクを購入した。これが2012年のことだ。

 今は、この「CANNONDALE SUPERSIX5 105」も乗りすぎてフレームが割れてしまい、別の自転車に乗っている。「LOUIS GARNEAU LGS-CR23」は職場の先輩にあげている。今乗っている自転車は「LOUIS GARNEAU LGS-CR23」から数えて4代目になる。

ロードバイクをはじめたい方へ

 ロードバイクへはじめたい方へ電池くんなりのアドバイスを送る。まずは、ロードバイクを購入することになるが、その時には考え過ぎないほうがいい。もちろん、何をするかによって買うロードバイクは異なると思うが「最初は安いものでよい」ということである。

 電池くんは最初、6万円ほどの「LOUIS GARNEAU LGS-CR23」を買ったが、これは選び抜いたのではなく、適当に近くのロードバイクを取り扱っている自転車を探して「サイクルあさひ」に行って、店員さんに「通勤と運動用にロードバイクが欲しい」と言って選んでもらったものだ。これに半年間乗ったが、非常に満足度は高かった。

 自転車屋さんに聞いた話だが「ロードバイクを購入して1年後に乗っている人は1割、定期的にメンテナンスに持ってくる人はその半分」だそうだ。つまり、9割の人は、1年後にはロードバイクに乗らなくなってしまうのだ。なぜなら、ロードバイクはとにかくメンテナンスをしなければならないからだ。少し乗ったら、チェーンが伸びたり、ブレーキが減ったりする。なので、運動するためだけにロードバイクを購入するのはいいが、ロードバイクで運動もするし、買い物に行きたいという人はロードバイクを購入することは今一度考えたほうがいい。自転車で買い物に行くなら「ママチャリ」が最も効率がいい。また、運動のために近くのサイクリングロードを走るだけかなという人は、「クロスバイク」の方がいい。

 ロードバイクを購入する際は、自分がロードバイクに乗って何がしたいのかを考えて購入するのがよい。「ロードバイクを買って〇〇をしよう」というのではなく、「〇〇がしたい。それはロードバイクでしかできない」というのならロードバイクを購入しよう。

まとめ

 ロードバイクを購入するのはよく考えてからにしよう。ロードバイクは安い買い物ではないし、メンテナンスもしなければならない。「ロードバイクを購入して1年後に乗っている人は1割、定期的にメンテナンスに持ってくる人はその半分」ということを考えて、いきなり50万円とかのものを買うのではなく、安いものを購入することをオススメする。

電池くん<br>
電池くん

もちろん、考え抜いてはじめから高いロードバイクを購入する人もおる。わしの職場でも、ロードバイク購入損談されて、最初は安いのがいいですよって言ったのに、高いロードバイクを買った人がおる。どうなったかというと、その人はロードバイクにめっちゃはまっとる。

考え方はいろいろや。要は、自分が納得する買い物をしようっちゅうことや。

 

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