【ロードバイクをはじめたい方へ】初期費用について2

スポーツ

ロードバイクをはじめる時の初期費用について

 ロードバイクをはじめるには、車体を買って終わりではなく、保安用品やメンテナンス用品を揃える必要がある。前回に続いて用品について解説していく。

 購入したほうがいいもの

・ウェア

・ボトル

・ボトルケージ

・ペダル

・靴

・ヘルメット

・サングラス

・サイクルコンピューター

・空気入れ

・携帯用空気入れ

・予備チューブ

・サドルバック

・スタンド

 

 今回は、保安器具として大事なヘルメットとサングラスについて解説する。

ヘルメット

 ヘルメットについて解説する。

 ヘルメットは優先順位が最も高い用品である。転倒した際に頭を守ってくれる大事な保護具である。ロードバイクははじめて間もない時でも、簡単に時速40㎞は出すことができるし、下りなら時速60㎞は出る。そんな時に、万が一転倒してしまったら、ヘルメット無しでは大変なことになってしまう。ロードバイクに乗るときは、必ずヘルメットを着用するようにしよう。

 ヘルメットの価格は5000円~3万円ほどでボリュームゾーンは1万5000円ほどである。金額の違いは機能性の違いと思ってよいだろう。高価なヘルメットは頭のサイズに合わせて微調整ができるようになっていたり、空気が通りやすい構造になっていたり、重量が軽かったりなど、低価格のものと比べて機能面で優れているものが多い。価格が違っても、大まかな作りは同じで、転倒して頭部を打った際に、ヘルメットが割れることによって頭部を守る作りになっている。なので、1回転倒してヘルメットを打ち付けてしまったら、見た目に損傷がなくてもヘルメットは交換しなければならない。また、使用期限があり、大体の目安が3年といわれている。使っていなくても3年で交換することを強く推奨する。

 購入する目安としては、1万円ほどを目安にするといい。価格の高すぎるものは、初心者にはオーバースペックだし、安全性重視で選ぶのがいい。あとは、実際に店舗に行き、試着して購入することを強くオススメする。サイズはあるのだが、Mサイズでも大きさはメーカーによってまちまちだし、頭の形で合う合わないがある。フィット感も非常に重要である

電池くん
電池くん

わしは、最初は6000円ぐらいのヘルメットを使っていたで。そんなに不満はなく使うことができてたし、そのヘルメットでレースにも出たで。

今は、1万7000円ほどのOGKカブトのステアーレディースを使っとる。頭が小さいからレディースモデルがジャストフィットするんや。ヘルメットは海外メーカーのものは外国人の頭の形に合わせた形状になっとるから、合わんものが多い感じがする。OGKは日本メーカーで日本人の頭の形にフィットしやすいからオススメやで。

サングラス

 サングラスについて解説する。

 ロードバイクと言えばヘルメットとサングラスを思い浮かべる方も多いのではないだろうか。ロードバイクにおけるサングラスはファッション性もあるのだろうが、保護具としても大切なものである。ロードバイクでは、基本的に舗装路を走るのだが、普段は道路の真ん中を走ることはあまりなく、道路の端を走ることになる。道路の端は小石などが落ちていることが多く、それをタイヤで踏んだりすると、顔に飛んでくることがある。また、飛んでいる虫が顔に当たることもある。そんな時に守ってくれるのがサングラスである。

 電池くんはサングラスはヘルメットほどの必須アイテムではないと考えているが、付けていたほうが安全性は高まるので、購入することを推奨する。

 価格は3000円~5万円ほどで、ボリュームゾーンは1万円ほどである。価格の違いは機能面の差もあるのだろうが、ファッション性による差が大きいと思う。価格の高いものは、洗練された作りをしているものが多い印象だ。購入する目安としては、初心者は3000円~5000円を目安にするとよい。

電池くん
電池くん

わしは、ロードバイクをはじめた時はサングラスは付けてなかったけど、特に不満は感じんかった。でも、下り坂を走っている時にカナブンが目に当たってえらい目にあったんや。それからサングラスをするようになったで。

今は、オークリーのジョウブレイカーを使っとる。20000円ぐらいで買ったはずや。サングラスを買いたいけど、どうしても予算オーバーの人は1000円ぐらいのスポーツタイプのサングラスでもええとわしは思っとる。あくまでも安全性が最優先や。

電池くん
電池くん

長くなりそうやからまだ続くで。

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