サラリーマンなら確実に資産3,000万円には到達できる・資産を確実に増やす方法を公開【資産運用】

資産 資産運用

頑張って資産運用しているんだけど、資産がなかなか増えないよ。

 株や投資信託といった資産運用をしていてもなかなか資産が増えない。

 どうにか資産を増やしたい。

 そんな人のための記事です。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

この記事を読めばわかること

・資産を確実に増やす方法がわかります

・誰でも資産3,000万円にする方法がわかります

電池くんの資産増加状況

 2021年7月時点での電池くんの総資産は3,500万円以上ある。

 資産の簡単な内訳は現金・預金・債券が約2,300万円、株式・投資信託などのリスク資産が1,200万円である。

 資産に関して言えば、一般的なサラリーマンよりも多いだろう。

 一般的なサラリーマンよりも多く資産を築けたのは、株式投資などで資産を大きく増やしたわけではない。

 資産を増やした一番の要因は仕事の給料によるものである。

資産を増やす一番の要因

・仕事の給料

同僚
同僚

給料で増やしたといっても、私は年収が300万円台だし、増やすことはできないわよ。

平均的なサラリーマン家庭

・家族構成

・30代男性 会社員 年収441万円 手取り340万円

・30代配偶者 専業主婦

・5歳の子ども

・年間支出 304万円

 総務省のデータによると、30代男性の平均的な年収は441万円。

 確かに、電池くんはこれよりも高い給料をもらっている。

 しかし、就労1年目の年収は300万円を下回っていた。

 手取りで言うと、200万円以下である。

 そこから、毎年コツコツと貯金をして資産を築いていったのである。

大事なのはコツコツと資産を増やすということ

 資産を増やす上で大切なのは、コツコツと資産を増やしていくことである。

 特に、資産1,000万円までは積極的な資産運用はそれほど必要ないだろう。

 資産1,000万円まではiDeCoとつみたてNISAをしていくだけで十分である。

 電池くんが資産1,000万円を達成したのは働きはじめて6年目あたりである。 

 その時の年収は500万円前後、平均よりは少し高いが、それほど多いわけではない。

 資産運用は全くせず、貯金のみで達成することができた。

 浪費を全くしなかったかと言えば、そんなことはなく、社会人になってすぐに車を購入して、この時は2台目に買い替えをした時期である。

 それに、一時期はパチンコやスロットに散財したこともあったが、それでも毎月コツコツと貯金をしてお金を貯めることができた。

同僚
同僚

車を購入したり、ギャンブルをしたりして、どうやって資産増加させることができたの?

CHECK!

・貯金1,000万円までは積極的な資産運用は不要。iDeCoとつみたてNISAで十分

散財しつつ資産を増やせた理由

 余計なものにお金を使いつつ、資産を順調に増やせた理由は「車やギャンブルが浪費だと理解していたから」である。

車は高くても資産になるし、ギャンブルは儲ける可能性があるんだから、浪費じゃないよ。

 このような考えを持っている人もいるだろうが、電池くんはそんな考えは全くなかった。

電池くん
電池くん

車は完全な贅沢品やし、ギャンブルは暇つぶしと快楽でやっているから、お金がかかるもんなんや。

趣味の一環としてやっているだけやで。

 車やギャンブルは浪費と割り切っていたので、それに使うお金以外をきちんと貯金することができていたのである。

 車やギャンブルを浪費と考えていなかったら、貯金をせずにどんどんとお金を使っていただろう。

CHECK!

・車やギャンブルは浪費とわかっていたので、区別して貯金することができた

 もうひとつ、散財していても資産を増やせた理由が「多くのものにお金をかけなかった」からである。

同僚
同僚

多くのものにお金をかけなかったってどうゆうこと?

 散財していた時期は、車やギャンブルにはお金をかなりかけていたが、それ以外の余計なことには全くお金をかけなかった。

 職場で多くの人が入っている生命保険や傷害保険は、制度を理解して必要ないと判断して入らなかったし、他人からよく見られたいという願望で服や装飾品といったものにも全くお金をかけることはなかった。

 車やギャンブル以外は食費、日用品といったどうしても生活に必要なものは節約することなく購入して、そのほかの浪費はしない。

 こういったスタンスであれば、年収が高くなくても、浪費をしようがお金は貯まっていくものである。

CHECK!

・浪費するなら、それ以外の支出はしっかりと見直そう

電池くん
電池くん

社会人である以上、浪費は絶対にしてしまう。これは悪いことではない。

でも、あれも欲しい、これも欲しい、で全てのものをてに入れようとすればサラリーマンの給料では足りひんことは間違いない。

浪費をするにしても、項目を絞ってするべきや。

今は、車は手放したし、ギャンブルも全しないようになったで。

車やギャンブルはお金がかかったとは思うけど、楽しかったし、使ったお金に対して後悔はあんまりないで。

投資で大きく資産を増やすには時間がかかる

 浪費をしつつも資産を増やすことは十分に可能である。

 しかし、貯金だけでは資産増加に速度をつけることが難しくなってくる。

 そこで考えるのが株式や投資信託といったリスク資産による投資である。

 電池くんがリスク資産を購入しはじめたのは2018年から、本格的にはじめたのが2019年からなので、現在で4年目(3年と数カ月)ということになる。

 この時は資産が2,000万円以上あったが、これでも、リスク資産を保有することには抵抗が少なからずあった。

 2021年7月時点で1,000万円ほどをリスク資産に投下して、含み益や配当金などで増加して資産は1,200万円ほどになっている。

 3年と数カ月で200万円の含み益が出ているという状況である。

同僚
同僚

3年と数カ月で200万円の増加ってすごい利回りよね。

やっぱり投資ってすごいわ。

 確かに、利回りは20パーセントと驚異的ではあるが、1年単位で見ると、利回りは7~8パーセントほどとそれほど大きな数字ではない。

 ほどよく資産運用と付き合った結果がこのような結果である。

 今は、株式相場が絶好調の時期である。

 資産運用の第1歩としてはじめたiDeCoは利回りが30パーセントを超えているような異常な状態である。

 これが何十年も続くかと言えば、間違いなく続かないだろう。

 この状態が続けば、数年後には資産が10億円を突破するような事態になるのではないだろうか。

 過去の情報を元に考えれば、株式投資の利回りは年4~10パーセントほどに落ち着くだろう。

 そう考えると、投資で爆発的に資産を増やすことは難しい。

 多くのサラリーマンは毎月給料をもらって、そこから家賃や食費などの生活に必要なお金を捻出する。

 そして、投資をしているなら、残ったお金を投資に回す。

 このようにしている方が大半なのではないだろうか。

 よく言われている、月3万円を投資で安定的に得るにはリスク資産が1,000万円は必要である。

 一般的なサラリーマンにとって、リスク資産1,000万円というのは非常にハードルが高い。

 普通に考えれば、何年もかけてコツコツと積み重ねていくことでようやく到達することができる規模のリスク資産である。

CHECK!

・サラリーマンは安全性を重視した資産運用では、大きく資産を増やすことはできない

電池くん
電池くん

投資で大きく資産を増やそう、なんていうのは非常に難しい。

安全性を重視すれば、時間はかかる。

時間を短縮しようと思えば安全性が低くなる。

リスク分散と時間分散、この2つのバランスをどのように取るかは人それぞれや。

そのバランスによって、投資方法は変わってくるから、具体的な正解はどこにもないで。

自分自身で見つけ出す必要があるんや。

だから、投資は面白いんやろうけどな。

サラリーマンの最大の武器は時間分散

安全性の高い資産運用では資産を増やすことが難しいなら、リスクを取った方がいいのかな?

少額ではいつまで経っても資産増加に加速力がつかないよ。

 サラリーマンは投資で資産を増やすには非常に時間がかかる。

 でも、それで何の問題もない。

 サラリーマンには非常に大きなアドバンテージがある。

 それは、働いていれば毎月一定額の給料が入ってくることである。

 これによって、サラリーマンは時間分散を効率よく使えるのである。

出典 楽天証券

 40年間年利5パーセントで資産運用していくと、月に20,000円を下回る金額を積み立てることで、資産3,000万円に到達することができる。

同僚
同僚

月20,000円の積み立て額は現実的ね。

でも、これなら誰でもできるんじゃないの?

 この投資はサラリーマンならほぼノーリスクで行うことができる。

 なぜなら、サラリーマンは働いていれば給料が入ってくるからだ。

 この40年間の積み立てというのはサラリーマン最大の強みである。

 言ってしまえば、サラリーマン以外には不可能といっていいような超長期設定である。

 毎月安定した給料が入ってきて、もし、怪我や病気になっても給料が一定期間入ってくる、これほど安定した収入が得ることができるのはサラリーマンだけである。

 住宅ローンにしてもサラリーマンは35年という長期に渡ってくめることからも、サラリーマンの安定性は他の仕事にはない安定性があるのである。

 サラリーマンが資産を増やしたければ、この一番の武器である安定性を最大限に使うのが最も効率がいいだろう。

 サラリーマンにとって、時間分散は全ほとんどデメリットにならないのである。

CHECK!

・サラリーマンほど安定している仕事は無い。

・サラリーマンにとって最大の武器は時間分散をノーリスクで使えることである。

まとめ

 サラリーマンなら確実に資産3,000万円にする方法を解説した。

 サラリーマンで資産3,000万円にする方法としては、以下のとおりである。

サラリーマンで資産3,000万円にする方法

・給料をもらって貯金をする

・浪費はしてもいいが、浪費と割り切ってする

・投資に過度な期待はしない

・時間分散をフル活用する

 これを実践していれば、月20,000円捻出することは難しくないだろう。

 月20,000円捻出できないならば、生活を見直すことを考えなければならないだろう。

 月20,000円を40年間、優良な投資信託に投資するだけで、3,000万円という資産を築くことができる。

 これは、サラリーマンだからできることである。

 サラリーマンの一番の長所は安定性である。

 サラリーマンなら40年間という超長期の積み立てでも、現実的な期間だろう。

 しかし、40年間積み立てをするには、サラリーマンを続けることが大前提である。

 電池くんの個人的な意見になってしまうが、サラリーマンが短期間に資産を大きく増やすようなリスクの高い資産運用は基本的にする必要がないと考えている。

 なぜなら、必要性が低いからである。

 毎月の給料が安定的に入ってきて、十分に生活することができる。

 働く年数が経つにつれて、給料は上がっていくことが予想されるのだから、生活は楽になっていくはずである。

 楽にならないのであれば、それは人生設計に無理が生じている可能性が高い。

 楽になっていくのであれば、急激な資産増加を望む必要性は低いのではないだろうか。

 コツコツと積み立てていくことで、40年後に3,000万円もの資産を築くことができている。

 それで十分に生活することができるのではないだろうか。

 仕事をしっかりとして、超長期投資をして資産を堅実に増やしていく。

 これによって、資産3,000万円を築くことができるのである。

電池くん
電池くん

サラリーマンにとって、一番効率がいいのが給料をベースとした超長期投資や。

時間分散がリスクにならないのがサラリーマン最大の強み。

これを上手に使わない手はないで。

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