資産3,500万円以上・資産運用を成功に導くために必要なもの【資産運用】

資産運用 資産運用
同僚
同僚

電池くんは資産運用が上手く行っているみたいね。

電池くん
電池くん

そうやな。はじめてまだ3年やけど、思った以上の成果が残せているで。

同僚
同僚

なんで成功しているの?最初から預貯金を持っていたからなの?

電池くん
電池くん

預貯金があったことも、要因にひとつには違いないけど、それ以外の要因も少なからずあるで。

 サラリーマンで資産運用を成功に導くために必要なことが知りたい。

 そんな人のための記事です。

この記事を読めばわかること

・サラリーマンが資産運用を成功させるために必要なことがわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

電池くんの資産運用の実績について

 電池くんの資産運用歴は約3年。

 普通のサラリーマンである。

 総資産は3,500万円以上あるが、全てを資産運用で稼いだわけではない。

 むしろ、大半を会社からの給料の貯蓄によって得たものである。

 資産の内訳は預金・債券などの安全資産が2,300万円、株式などのリスク資産が1,200万円である。

 リスク資産1,200万円の内、3年間で投資した額は1,000万円である。

 3年で200万円を増やしたことになる。

同僚
同僚

3年で200万円ってすごいんじゃないの?

 これは全然すごくない投資成績である。

 年間利回りで言うと6パーセントほどである。

 この3年は世界的な株式状況が絶好調であったことを考えると、低利回りと言えるが、長期投資としては概ね成功していると考えていいのではないだろうか。

サラリーマンが資産運用を成功させるために必要なこと

 サラリーマンが資産運用で成功か失敗かを判断する最も大きな要因は資産増減だろう。

 資産が減っても投資の知識が身についた、というような心理的な成功ももちろんあるだろうが、今回は数字の上で成功するために必要なことについて考えてみる。

資産運用を成功させるために必要なこと

・家計管理能力

・税金の知識

・倹約

 電池くんが資産運用を成功させるために最も重要なことは、この3つだと考えている。 

電池くん
電池くん

ひとつずつ解説していくで。

家計管理能力

 サラリーマンが資産運用を成功に導くために必要なことのの1つ目が「家計管理能力」である。

電池くん
電池くん

資産運用を成功させる上で家計管理能力は必須!

 おそらく、サラリーマンで資産運用がうまく行っている人は程度の差はあれど、家計管理を必ずしているだろう。

 月に給料がいくら入ってきて、支出がこれだけあって・・・というような家計管理能力がないと、月々いくら投資してよいか分からなくなってしまう。

 電池くんはサラリーマンとして働きはじめてから、家計管理はあまりしてこなかったタイプである。

電池くん
電池くん

資産運用をはじめる前は、銀行の通帳記帳を5年以上していなくて、銀行から電話がかかってきたぐらいや。

 しかし、今では、日々の支出把握のための家計簿は欠かさずつけているし、自分の保有資産も漏れなく把握している。さらに、受給できる年金額も大まかに把握して計算している。

資産運用で重要なこと

・自分の資産を漏れなく把握すること

同僚
同僚

なんで資産運用するのに家計管理が必要なの?淡々と投資していけばいいだけじゃないの?

 資産運用を行うには、ある程度の物差しは絶対に必要である。

 その物差しは人によって様々である。

 年齢や年収、家族構成、住宅ローンの有無などで資産運用の物差しの目盛りは全く違ってくる。

 その目盛りを自分自身で把握しないと、資産運用は上手く行くことはないだろう。

意識高いマン
意識高いマン

資産運用のインフルエンサーが月5万円の投資がマストだと言っていたから、絶対に月5万円は投資しよう!

 このように他人の意見を鵜呑みにして資産運用することは非常に危険である。

 人によっては、月5万円をコンスタントに投資に回すのが難しい場合もあるだろう。

月5万円を投資に回していたけど、生活が苦しくなって、投資をやめちゃったよ。

 家計管理をしっかりとしていないと、適切な支出が把握することができず、資産運用から退場してしまう可能性がある。

月の給料が20万円で支出は17万円。1万円を貯金して2万円を資産運用に充てよう。

給料が増えてきたら、投資に回す額を年5,000円ずつ増やしていこう。

このままいけば、退職までに2,000万円は作れそうだ。

 家計管理がしっかりとできていれば、このように目標が明確になり、自分にあった資産運用をすることができるだろう。

CHECK!

・家計管理能力は資産運用の物差しである

税金の知識

 資産運用を成功に導くために必要なことのの2つ目が「税金の知識」である。

同僚
同僚

税金の知識?めんどくさいよ。

電池くん
電池くん

確かに、普通にサラリーマンしていると、税金の知識が無くても生活に困ることはないやろう。

 普通にサラリーマンをしていて、税金について考えることはあまりないだろう。

 計算は全て会社がやってくれるし、控除についても同様である。

源泉徴収票?住民税決定通知書?会社からもらったけど、目を通さずに捨てているよ。

所得控除・・・よくわからないけど、印鑑押して出すだけでしょ?

 それなりの年齢になるサラリーマンでもこのような人は少なくない。

 電池くんも資産運用をはじめるまでは似たような状況だった。

 しかし、資産運用を成功に導くためには税金の知識は必須である。

 とはいっても、一般的なサラリーマンにとって、押さえるべき税金の知識はそれほど多くは無い。

一般的なサラリーマンが押さえるべき税金の知識

・所得税

・住民税

・控除

 基本的にはこの3つで十分だろう。

 サラリーマンが資産運用をするに当たって、避けては通れないのが「NISA・iDeCo・ふるさと納税」である。

 NISA・iDeCo・ふるさと納税の仕組みを正しく理解するには「所得税・住民税・控除」この3つの知識は絶対に必要なものである。

 この3つの知識がないと、思わぬ形で損をする可能性がある。

 さらに、株式投資をするならば、確定申告は必須である。

 その際に役に立つのが「控除」の知識である。

電池くん
電池くん

外国税控除や配当控除のおかげで税金の還付を受けることができるで。

これは確定申告しないと戻ってこないから、対象の人は絶対にするべきことや。

 税金の知識は資産運用の規模が大きくなればなるほど効果を発揮するだろう。

 サラリーマンが資産運用を成功させるためには「所得税・住民税・控除」の知識は必須である。

資産運用を成功に導くもの

・税金「所得税・住民税・控除」の知識

電池くん
電池くん

税金のことは会社で教えてくれることはあまりないやろうから、自分で身に付けるしかないで。

最低限の知識だけやったら、1日勉強すれば身につけることができるやろうし、必要ならFP3級の勉強をしたら深い知識が身につくで。

他の税金の知識が必要なら、その都度インプットしていく、ぐらいの感じで考えておけばいいんちゃうか、とわしは考えているで。

倹約

 資産運用を成功に導くために必要なことのの3つ目が「倹約」である。

 短期投資、長期投資に関わらず、一般的なサラリーマンが投資に回すお金を捻出するのは会社からの給料によるのもだろう。

 日々の生活費やランニングコストを除いた額を投資に回すのが一般的だろうが、多くのサラリーマンは十分と言える金額を投資に回すことは難しい。

 サラリーマンが投資で成功するために必要なことは、投資に回せる金額を増やすことである。

 よく言われている言葉で言えば「入金力を高める」ことである。 

出典 楽天証券

 月30,000円、入金力を高めるだけで、同じ投資をしていても20年後には1,000万円単位で違いが出るのである。

同僚
同僚

確かにね~。でも、月30,000円余分なお金を作るって簡単じゃないわよ。

 一般的なサラリーマンがいきなり給料を30,000円増やすことは非常に難しい。

 しかし、もらえる金額が同じでも月30,000円を捻出することは不可能ではない。

 その捻出する方法が「倹約」である。

電池くん
電池くん

倹約によって入金力を増やす。

これが一般的なサラリーマンにとって最も相性のいい投資スタイルや。

 家計の見直し項目は各家庭によって様々である。

 一概に正解はないだろうが、敢えて挙げるなら、「固定費、贅沢費」の見直しが最も効果が高いだろう。

家計を見直すポイント

・固定費(家賃光熱費・サブスクリプション代・通信費等・車両維持費など

・贅沢費(外食費・娯楽費・使途不明金等)

 この辺りを見直すことによって、余剰資金は確実に増えるだろう。

 倹約で重要なのはやり過ぎないことである。

同僚
同僚

固定費を徹底的に見直すわよ!サブスクリプション代は全て不要!光熱費削減のためエアコンは禁止!

 このように過剰に倹約をしてしまうと、日々の生活にストレスが溜まって、入金力は一時的に上がるかもしれないが、長く続けることは困難だろう。

 重要なのは倹約を長く続けることである。

光熱費は安い会社に乗り換えたし、外食も頻度を減らしたよ。

でも、車は必要だから、これは保有しておこう。

 このように、倹約は自分の無理のない範囲で続ける必要がある。

 そして、一度家計を見直しても、月々しっかりと見直すことが重要である。

 そうしていくことによって、倹約するべき箇所が見えてくるのである。

倹約の要点

・倹約は無理のない範囲で長く行うこと

・家計の見直しをしたら、ほったらかしにせず、月々見直すこと

電池くん
電池くん

わしの場合は、自分にとって必要のない支出を把握するのに1年以上はかかったで。

必要のない支出は人それぞれや。

いきなり月々30,000円支出を削ることは難しい。徐々にやっていくことが重要やで。

まとめ

 一般的なサラリーマンが資産運用を成功に導くために必要なことについて解説した。

 一般的なサラリーマンが資産運用で成功するためのポイントは3つある。

資産運用を成功させるために必要なこと

・家計管理能力

・税金の知識

・倹約

 1つ目は家計管理能力。

 日々の支出を把握して、自分の資産状況を常に把握しておくこと。

 これが資産運用を成功するためには欠かせない要素である。

資産運用で重要なこと

・自分の資産を漏れなく把握すること

 2つ目は税金に関する知識。

 自分にとって必要な範囲の税金の知識を持つことは、自分の資産を守って、損をしないためには必要不可欠なものである。

一般的なサラリーマンが押さえるべき税金の知識

・所得税

・住民税

・控除

 サラリーマンが投資の第1歩としてはじめる「NISA・iDeCo・ふるさと納税」を正しく理解して、損をしないために、この3つについては把握することが資産運用を成功に導くためには欠かせないだろう。

 3つ目が倹約。

 一般的なサラリーマンが月々投資に回せる金額は給料から生活費とランニングコストを引いたものである。

 それは、あまり多くない金額であることが多々あろだろう。

 そんな状態で入金力を高めるために最も即効性があって効果の高いことが倹約である。

 倹約で重要なことは長く続けることである。

 無理して倹約をしても生活が破綻してしまって、投資自体をやめることになりかねない。

 自分の無理のない範囲で倹約をしっかり行って、余ったお金を投資に回す。

 これこそが、資産運用を成功に導くために必要なことである。

倹約の要点

・倹約は無理のない範囲で長く行うこと

・家計の見直しをしたら、ほったらかしにせず、月々見直すこと

電池くん
電池くん

人によって考え方は人それぞれやろうけど、わしはこの3つの方法で資産を順調に増やしているで。

大きな資産増加ではないけど、着実に少しずつ増やすことができている。

これからも、この3つのことを意識して着実に資産を増やしていくつもりやで。

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 もちろん、電池くんの知識不足によって答えられないことや正解を出せないことも多々あるが、質問にはできるだけ答えていきたいと思っています。

 気になることがあれば、コメント・問い合わせから気軽に質問してみてください。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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