利回り41.2パーセント・2021年8月のiDeCo積立て状況【資産運用】

iDeCo 資産運用
電池くん
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iDeCoの積み立てをはじめて33カ月。

積み立て状況について公開するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

iDeCo積み立て状況

 拠出額が392,786円に対して、資産残高が554,474円。

 含み益が161,688円。

 損益率は41.2パーセントと驚異的な利回りである。

 美しい右肩上がりである。

 こんな美しい右肩上がりが今後も続くわけはないだろうが、それでも含み益が出ているのは非常によいものである。

出典 楽天証券

 30年間積み立てて、利回りは5パーセント。

 iDeCoは最終的にこの辺りに落ち着くと考えている。

 これだと、積み立て額は約1,000万円ほどになる。

電池くん
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iDeCoは年金の3階部分という位置づけ。

今現在、年金の受給額がわからないように、iDeCoも受給額は不明や。

過度な期待は禁物ということや。

給付・税金について

 iDeCoで重要なのは出口戦略である。

意識高いマン
意識高いマン

iDeCoは節税になるし、やらない人は情報弱者だよ。

 iDeCoは「節税」になる、ということがよく言われているが、実際には税の繰り越しである。

 厚生労働省のiDeCo普及推進キャラクターのイデコちゃんも節税という言葉は使っていない。

 「税制優遇」と言っているだけである。

 iDeCoは運用益は非課税になっているので、その点では節税と言えるが、所得税、住民税については、税の繰り延べになっている。

iDeCoの税制優遇について

・運用益については非課税になっており、税制優遇になっている

・所得税、住民税については税の繰り延べ

 退職を迎えたサラリーマンが何も考えずに退職金とiDeCoを60歳で受け取ってしまうと、退職控除をオーバーしてしまい、iDeCoの受取りにそのまま課税されてしまう可能性がある。

 そうなってしまうと、拠出していた時に優遇されていた所得税、住民税分が一気に吹っ飛んでしまう。

 それを加味するとiDeCoは完全なる節税ではなく、「税制優遇」なのである。

 iDeCoで税金面で損をしないためには、出口戦略をしっかりと考えておく必要があるのである。

電池くん
電池くん

iDeCoについては、わしは、出口を含めて節税やと考えているで。

税制優遇ではなく、節税とするためには、しっかりとした制度の理解と税金、控除の知識が必要不可欠やで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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