インデックス投資に専門もクソもないという話【資産運用】

インデックス投資 資産運用
同僚
同僚

インデックス投資をはじめようと思うんだけど、どの投資信託を購入したらいいのかしら?

インデックス投資をしている専門家にアドバイスをもらったらいいのかな?

 インデックス投資の投資先について悩みがある。

 そんな人のための記事です。

この記事を読めばわかること

・インデックス投資についての考え方がわかります

・インデックス投資に専門など無いということがわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

インデックス投資とは

 インデックス投資とは、捉え方は人それぞれではあるが、電池くんの認識では「株式投資の一種で、長期的に見て右肩上がりの資産分散されている投資信託などに長期的かつ定期的に投資する」投資方法である。

インデックス投資の条件

・投資先は分散投資されていること

・投資先は長期的に見て右肩上がりの指数であること

・条件を満たす投資先に長期的に投資すること

・条件を満たす投資先に定期的に入金すること

 インデックス投資をするには、この4つの条件を全て満たす必要がある。

同僚
同僚

インデックス投資をしているけど、今月は指数が高いから積み立てはやめておくわ。

安い時に積み立てないと損だからね。

 このように、値動きを見て積み立てを中止する、というのはインデックス投資ではない。

 インデックス投資とは、指数の値動きを考えることを放棄した投資方法なのである。

 世間の考えや専門家の意見、自分の読みなどを全て放棄して、条件を満たす投資先に機械的に入金していくだけである。

 それ以外は全く必要がないのである。

インデックス投資とは

・インデックス投資とは考えを放棄した投資方法である

インデックス投資で重要なのは最初だけ

 インデックス投資は考えを放棄した投資方法であるが、重要なことがある。

 それは、優良な投資先を選定することである。

 インデックス投資は右肩上がりの投資先にひたすら入金していくだけである。

 なので、最初に決める投資先を誤ってしまうと、いくら長期的に入金しても資産が増えることは難しくなってしまう。

インデックス投資で重要なこと

・最初の投資先をしっかりと選定する

インデックス投資に専門もクソもない

 インデックス投資は考えを放棄して、ひたすら入金するだけの投資方法なので、専門的な知識はほぼ必要が無い。

インデックス投資マン
インデックス投資マン

僕はインデックス投資を長年やっていて、インデックス投資には詳しいよ。

 私はインデックス投資を専門にやっています、というような人がいるが、インデックス投資には専門性も何もないのである。

 インデックス投資をはじめようとする人は、専門的な知識を求めることもあるだろうが、そんな必要は全くないだろう。

 電池くん自身が主に投資している投資先は2つである。

電池くんがインデックス投資で購入している投資信託

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 電池くんは投資をはじめてから、この2つの投資先に入金しているだけだが、大きなリターンを得ることができている。

 2018年からこの2つの投資信託に投資しており、大きなリターンを得ている。

投資信託の利益率

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 28.12パーセント

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 33.14パーセント

同僚
同僚

両方とも約30パーセント近い利益率もあるの。

インデックス投資ってやっぱりすごいわ。

 確かに30パーセント近い利益率があるが、コロナショック時にはそれなりに含み損が出ていた。

 含み損が出てもひたすら入金を続けた結果、それなりのリターンを出すことが出来ているのである。

 これを個別株の短期売買などで利益を出そうとすると、情報を集めて、集めた情報を自分自身で精査して、上手く立ち回る必要がある。

 これには、専門的な知識がそれなりに必要になるし、かなりエネルギーが必要である。

 しかし、インデックス投資はそうではない。

 インデックス投資は含み損が出ても、投資先を変えることなく、入金することだけが大切なのである。

CHECK!

・インデックス投資は専門性は必要ない。大切なのは入金することだけ。

まとめ

 インデックス投資に専門もクソもないということについて解説した。

 インデックス投資は捉え方が人それぞれであるが、電池くんが考える定義は以下のとおり。

インデックス投資の条件

・投資先は分散投資されていること

・投資先は長期的に見て右肩上がりの指数であること

・条件を満たす投資先に長期的に投資すること

・条件を満たす投資先に定期的に入金すること

 インデックス投資は専門的な考えや自分の考えを放棄した投資方法なのである。

インデックス投資とは

・インデックス投資とは考えを放棄した投資方法である

 電池くんはインデックス投資を2018年からはじめてそれなりのリターンを得ている。

投資信託の利益率

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 28.12パーセント

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 33.14パーセント

 インデックス投資で重要なのは入金し続けること。

CHECK!

・インデックス投資はとにかく入金することが大切

 これをしっかりと続けていればいいだけのインデックス投資には専門性もクソもないのである。

電池くん
電池くん

インデックス投資は決めた投資先に入金するだけなんやけど、それを続けられる人はわずかや。

多くの人は長期投資とわかっていても、それほど資産が増えない、含み損が出た、という理由から挫折してしまうんや。

インデックス投資を続けるには、インデックス投資の本質を理解して行うことが大切やで。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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