30年後の資産は481億円・利回り43パーセント・2021年9月のiDeCo積み立て状況

iDeCo 資産運用
電池くん
電池くん

iDeCoの積み立てをはじめて34カ月。

積み立て状況について公開するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

iDeCo積み立て状況

 拠出額が404,786円に対して資産残高が578,782円。

 含み益が173,996円。

 損益率は43パーセント。

 異常すぎる利回りである。

 言うことがない美しい右肩上がりである。

 仮に43パーセントの利回りが続くとどうなるだろうか。

10年継続した場合

出典 楽天証券

 10年間40パーセントの利回りが続いた場合、資産は約1,800万円。

電池くん
電池くん

iDeCoだけで老後2,000万円が解決するで。

20年間継続した場合

 20年40パーセントの利回りが継続した場合、資産は約9億4000万円。

電池くん
電池くん

iDeCoだけで超富裕層の仲間入りや。

働く必要はないし、超贅沢しても暮らしていけるで。

ポルシェカイエンも余裕で買えるで。

30年継続した場合

 30年40パーセントの利回りが継続した場合、資産は約481億円。

電池くん
電池くん

もはや7800万円は端数や。

大谷翔平が来年の契約は5年250億円とか言われているけど、それを上回る金額を手にすることができるで。

おそろしい税金額になりそうやけど・・・

まとめ

 iDeCo積み立て状況について紹介した。

 拠出額が404,786円に対して資産残高が578,782円。

 含み益は173,996円、損益率は43パーセント。

拠出額月に12,000円、利回り40パーセントの利回りが継続した場合

・10年後 資産残高は1,800万円

・20年後 資産残高は9億4,000万円

・30年後 資産残高は481億円

 今が出来過ぎた相場状態であることは明らかだろう。

 コンサバに見積もって、iDeCoは約30年間拠出して1,000万円程度になる。

 そう考えると、含み損を出すような場面に必ず向き合う必要があるだろう。

 iDeCoをする上で大切なことは、とにかく拠出額を減らすことなく、淡々と拠出していくことである。

 含み損が大きく出ようが、気にせずに拠出して受取時期に約1,000万円を受け取ることができる。

 そういった認識でする必要があるだろう。

電池くん
電池くん

利回りが40パーセントなんて明らかに異常や。

このまま続くわけがないし、単年で見れば必ず含み損が出る時がある。

それでも淡々と積み立ててことがiDeCoでは重要やで。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。
この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

電池くんをフォローする
資産運用
電池くんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました