【30代独身ひとり暮らしの資産運用】今年の不労所得について

増やす 資産運用
電池くん
電池くん

今現在の今年度の不労所得について公開するで。

投資について

 電池くんの投資スタイルはあまりリスクを取らずに資産を増やしていくスタイルである。あくまでも資産形成のベースは働いて得られる給料で、無理のない節約をしつつ、余ったお金を資産形成に回して少しずつ資産を増やしていく方法を取っている。

 その方法で30代にして総資産3000万円を突破することができた。

普段の生活は無理のない範囲の節約をしている。半年の支出を公開しているので参考にして欲しい。

電池くんの資産内訳について

電池くんの資産の約8割は預金や債券といった安全資産で形成されている。

もっと投資に回したほうが、リターンが大きく得られるわよ。

という意見もあるだろうが、電池くんにとってはこれが心地のいいリスクなのである。約8割を安全資産として確保しつつ、2割を株式や投資信託に回すのが現在の電池くんできる資産バランスだと考えている。

電池くん
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徐々に株式や投資信託は増やしていって、最終的には預金や債権5割、株式や投資信託5割ぐらいまではしていけたらとは思っとるけど、まだ早いわな。

2020年度の今現在の不労所得

ETF分配金

 ETFはあまり買っていませんが、少なからず分配金があります。年に4回受け取れるものが多いです。

 合計で8510円。

日本株配当

 日本株の配当は52871円。10~15銘柄ぐらい買っています。基本的に売買はせずホールドし続けるスタイルなので、配当金のみです。12月に配当が入ってくるものが多いので、増えますが、10万円には行かない感じです。

債権利息

現在、もっとも不労所得として大きいのは債権の利息です。129863円ありました。約13万円です。利回りは0.5%ほどなので、日本株の利回りに比べれば少ないですが、安全資産としてはOKです。

株主優待

含めるか迷ったのですが、一応入れておきます。株主優待でもらったものの合計金額は16000円です。

お金ではないので、不労所得と言えるかは微妙ですが、金券などもあるので入れておきます。

まとめ

 まとめてみるとこのようなグラフになります。

 債権の利息が約6割を占めています。

 

 今現在の不労所得合計は20万7,244円。12月の日本株の配当やその他を含めると、30万円は突破するのではないかと思います。30万円というと、一般的なサラリーマンの月収を上回る大金です。電池くんなら、2カ月以上生活することができる金額です。

電池くん
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2カ月生活できる金額を不労所得で得ることが出来ているなんて素晴らしいの一言や。徐々に増やしていけば、生活費を不労所得で賄うことができるかもしれん。

投資を始める前には考えられんかったことや。

今年の合計については、確定したら報告するで。

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