【12月株主優待】コメダ珈琲の株主優待到着

コメダ珈琲 資産運用
電池くん
電池くん

12月最初の株主優待が到着したから紹介するで。

今回紹介するのは、外食チェーン店のコメダ珈琲の株主優待や。

コメダ珈琲

 コメダ珈琲は名古屋を中心として展開する喫茶店の大手チェーン店。特徴としては、地域の実状に合わせた店舗展開をしており、マクドナルドのようなどこの地域でも全く同じサービスというのではなく、地域性に即した店舗の作りやメニューを考案していることが特徴。

 よく言われるのが、出てくるものがメニューの写真以上ということだ。

 

出典 コメダ珈琲

 たまにネットやSNSで見かける、「写真と実物が違っている」といったような投稿。

写真ではお肉がいっぱいだったけど、実物ではほとんど入ってなかったわ。

というようなことがコメダ珈琲ではない。むしろ、「写真以上に入っていた」という投稿も数多く見かける。

企業分析

出典 SBI証券ホームページ

 12月1日時点での株価は1861円。コロナ禍で1300円付近まで落ち込んだが、それを除けば1800円~2200円を行ったり来たりといった株価。

 

出典 SBI証券ホームページ

 財務状況は外食チェーンとしては一般的な状況。可もなく不可もなくといった感じ。

 自己資本比率は飲食店という性質上、どうしても低くはなりがちだが、31パーセントというのは嫌う人は嫌うのではないだろうか。

出典 SBI証券ホームページ

 配当利回りは2.41パーセント。当然だが、コロナ禍により減配。今回は20年8月期は1株18円の配当。

 コロナ禍でどうしても外食産業は減配を余儀なくされている状況。

 

出典 コメダ珈琲
出典 コメダ珈琲

 

出典 コメダ珈琲

 コロナ禍で3月からは打撃を受けているが、徐々に持ち直してきており、8月は猛暑からか売り上げが増加傾向。

 連続増益もストップして減配。配当性向は43パーセント。減配してでも、無理のない範囲で株主還元を行うということの表れ。

株主優待

 今回届いた株主優待はこちら。

 電池くんにとっては、はじめてのコメダ珈琲株主優待となる。

 プリペイドカードが付いていて、そこに電子マネーが1000円チャージされる仕組み。次回からは期日がくれば自動でチャージされるとのこと。

出典 コメダ珈琲

 100株保有なら年間2000円の電子マネーが受け取れる。

 長期保有の優待として、「300株を3年以上なら2月権利確定分(6月受領)にさらに1000円追加」される。

 株主優待目的でコメダ珈琲の株を持つ人に関しては、ハードルが高い拡充である。

 配当を年間44円、株価を現在の1861円とすると、100株での優待を含めた総合的な配当利回りは約3.5パーセント。

電池くん
電池くん

わしは、コロナ禍で割安の時に購入できたから、いい株を購入できたと満足しとる。

利回りも悪くないし、おまけの株主優待も付いてくる。コメダ珈琲が好きな人は購入を検討してみて欲しい。

 

 

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