【12月株主優待】ケーズデンキの株主優待

ケーズデンキ 資産運用
電池くん
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12月に電池くんが持っている個別株の株主優待が届いたから紹介するで。

今回紹介するのはケーズデンキや。

わしの好きな家電量販店の株主優待銘柄や。

ケーズデンキとは

 ケーズデンキの正式名称は株式会社ケーズホールディングス、茨城県水戸市に本社を置く家電量販店。店舗の特徴としては看板にK’Sの赤い文字が挙げられる。電池くんのイメージでは、都心部には店舗展開しておらず、郊外に大きな店舗を構えている印象である。 

 店舗数は2020年9月時点で511店舗(直営が507店舗、フランチャイズが4店舗)、昨年度から7店舗増加している。

 経営標榜として「がんばらない経営」を掲げている。他の家電量販店との大きな違いは「現金値引き」である。他の家電量販店は会員カードのポイント付与を割引サービスとしているところが多いが、ケーズデンキは「安心パスポート」による値引きと現金値引きをサービスとしている。ポイント含めての安さではなく、現金でいくら安くなるかを明確にしているので、分かりやすい明瞭会計としているのが特徴である。

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企業分析

出典 SBI証券ホームページ
出典 SBI証券ホームページ

 株価は右肩上がり。今年はコロナ禍では1000円を割り込むこともあったけど、大まかには1100円~1400円の間で推移。配当利回りは2パーセント。(年間で1株30円)

出典 ケーズホールディングスホームページ

 

出典 ケーズホールディングスホームページ
出典 ケーズホールディングスホームページ
出典 ケーズホールディングスホームページ
電池くん
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経営成績については絶好調。売上、利益ともに前年同期を大きく上回っている。しかし、第41期の中間報告書では、感染症拡大は収束しておらず先行きは不透明としているで。

株主優待

出典 ケーズホールディングスホームページ

 株主優待については、年2回保有株式数によって1000円~30000円までの金券がもらえる。最もコストパフォーマンスがいいのは100株で年2000円。

 ケーズデンキの配当は100株保有で年3000円、株主優待は年2000円の計5000円。配当利回りは1株1300円で考えると約3.8パーセント。

 長期保有による株主優待の追加は無し。

電池くん
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わしの好きな家電量販店の株主優待について解説させてもらったで。

ケーズデンキは配当、株主優待ともに充実している株やと思っとる。

気になった人は、購入を検討してみてな。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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