【楽天経済圏】今年の楽天ポイント総計

楽天経済圏 資産運用
電池くん
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もうすぐ12月も終わりで2021年になる。そんな中で気になったのが「楽天ポイント」や。電池くんは楽天経済圏にどっぷりと浸かっているわけではないけど、日常の生活にも楽天サービスを使っとる。

今回は、わしが今年獲得した楽天ポイントについて見ていくで。

楽天経済圏とは

 「楽天経済圏」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。おそらくはここ1~2年で使われるようになった言葉だと思うのだが、電池くんの解釈では、「楽天サービスをできるだけ自身の生活インフラに組み込んで生活する。」という生活スタイルのことである。

 楽天のサービスはクレジットカード、銀行、証券会社、買い物、電気、ガス、保険、電子書籍・・・など幅広い。そして、楽天のサービスを使えば使うほど、楽天のサービスの横の繋がりが大きくなるのである。そのひとつが、楽天ポイントの獲得倍率である。

 楽天のサービスを使えば使うほど、楽天ポイント獲得の倍率が上がり、楽天のサービスを使って得られるポイントが増えるのである。多い人ならば、月に1万ポイントほどをもらっている人もいる。

 そうした、楽天のサービスを使って生活している人が「楽天経済圏で生活している人」である。

電池くんの楽天経済圏の利用範囲

 電池くんも楽天経済圏の住人である。しかし、どっぷりと浸かっているかといえば、そこまでではない。電池くんが使っている楽天のサービスは以下の通りである。

電池くんの利用楽天サービス

・クレジットカード

・楽天銀行

・楽天証券

・楽天での買い物(書籍、日用品等)

・楽天での保険(自転車保険)

 この5つである。これを楽天カードで支払いすることにより、ポイントをもらっている。

今年の獲得楽天ポイント

 今年は楽天ポイントを25,309ポイント獲得している。

 大体の内訳としては、楽天証券の投資信託積立が年間6000ポイント、ふるさと納税は8000ポイント、そのほかが11000ポイントといったところだろう。

 気になるのは失効ポイント。1837ポイント失効している。これは、気にしていなかった部分である。自分では楽天ポイントは完全に消化していると思っていたのだが、期間限定ポイント(大体が1カ月で失効)を見逃していたことになる。

 これについては、検討する必要があるだろう。

まとめ・今後の課題

 電池くんが今年獲得した楽天ポイントは25,309ポイント。月平均だと約2000ポイントを獲得していることになる。月に2000円を株式の配当で得ようと思ったら、利回りにもよるが、平均的に考えると100万円分は日本株を持たなければ得られないだろう。そういったものを日々生活しているだけで得られているのだから、楽天経済圏で生活することはお得である。

 来年の課題としては2つが挙げられる。

来年の課題 

・失効ポイントを明確にすること

・楽天ゴールドカードにするのがお得なのか考えること(現在はノーマルのカード)

 この2つを今後の課題として考えていきたい。

 

電池くん
電池くん

早急に取り組まなあかんのはポイント失効について明確にしておくことや。わかっていてポイントを失効させているなら全く問題はないんやけど、自分が把握していないところでポイント失効しとるのは大問題や。これについては、早急に考える必要があるで。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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